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新着作品
私たちはみんな、失敗を知っている
ノンフィクション百万年書房がお届けする、初のアンソロジー本のテーマは「失敗」。簡単に言えば、テレビでは放映できないエピソード満載の「しくじり先生」と思っていただければ、と。【目次】離せなかった 白石果林失敗は幸福のはじまり 小指いい人だと思われたくてお金を貸しました こだま夏の日 野口理恵本をつくってきて失敗をしたことがない 村井光男私のもとに残った成分 川内有緒丸い窓の家 北尾マーモット失踪の練習さえも失敗 花田菜々子終わりよければすべてよし 末井昭
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新版 広島の木に会いにいく 被爆樹木が見る未来
ノンフィクションいまも広島で生きる、原爆をたえた被爆樹木。被爆樹木は、戦争と、それ以前の人びとの営みを記憶して、そのなかにとどめています。ドキュメンタリー作家が、広島の樹木医と一本一本の木をめぐり、被爆体験と木との関わりを語る被爆者の方がた、原爆後の樹木をスケッチした当時の大学生、木のかたむきや放射線の影響をしらべる研究者からさまざまな話をきいて被爆樹木と原爆についてつづったノンフィクション。 2015年に『広島の木に会いにいく』(石田優子 著、偕成社)を刊行してから10年がたち、広島の街や被爆樹木をめぐる環境
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15歳が選んだ世界 大切にしたのは好きな気持ち ギターデュオ徳永兄弟
ノンフィクション著者の小島正子さんは、新潟市在住のフラメンコ舞踊家で、世界で活躍するフラメンコギターデュオ徳永兄弟の母親です。徳永兄弟は中学卒業後、日本の高校には進学せず、フラメンコギターを学ぶため15歳でスペインへ渡りました。 本書では、兄弟の誕生から幼少期、思春期の進路選択、スペインでの学びと成長、そしてギターデュオとしてメジャーデビューを果たすまでを、家族がどのように支え、生きる道を見つけていったのかを綴っています。 踊り手として、働く母親として自らの価値観を持ちながら、二人の子どもたちの心と正面から向
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今日も泣き笑い 子育てと介護の縁側
ドキュメンタリー東日本大震災で被災しながらも、明るくしなやかに生きる、涙と笑いにあふれた家族のドキュメンタリーブックです。本書は、地域紙「石巻かほく」(三陸河北新報社発行)に2024年7月10日から25年10月8日まで毎週水曜日に連載されたコラム「子育てと介護の縁側 今日も泣き笑い」の第1話から第56話および番外編(上・中・下)に加筆して編集し、書籍化したものです。【目次】第1話 はじめに第2話 離乳食と介護食第3話 食卓クライシス第4話 風が抜ける縁側第5話 ピンチは突然に第6話 メメント・モリ第7話 ご近所
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neoコーキョー4 「ウイルス」という一文字の漢字をつくろう
ノンフィクションカタカナ語は増える。しかし漢字は増えない。それはなぜか?漢字学者とウイルス学者にインタビューして、新しい一文字の漢字をつくるまでの記録。“この本は、見慣れてしまった文字たちの物質感や手触りを再発見するための本です。読み終えるころには、あなたが文字を見るときのチャンネルがひとつ、あるいは幾つか増えていることでしょう。楽しみにしていてください”——(本文より)・カタカナ語が増えるのに漢字が増えないのはなぜか?・漢字はつくってもいいのか?・新しい漢字がひろまるプロセスは?・ウイルスはどのような共通点を
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今日、誰のために生きる? アフリカの小さな村が教えてくれた幸せがずっと続く30の物語
人生論アフリカにある、しあわせがずっと続く村、ブンジュ村。約200人が住む小さな村です。アフリカのペンキアート「ティンガティンガ」を学びに行ったSHOGEN(ショーゲン)さんが、この村と出会い、村人と共に生活し、生きる喜びを知っていく物語。この物語は、遠いアフリカの話ではありません。この村の人々が、生きる喜びに満ち、幸せに包まれて生活ができているのは「日本人から学んだ感性」を持っていたから…。この秘密を、ひすいこたろうさんがひもとき解説します。【目次】― プロローグ ―「効率よく生きたいのなら、生まれ
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袈裟と駅伝
ノンフィクションかつて箱根駅伝3区で瀬古利彦から襷を受け、首位を激走した黒木亮が描く、長距離ノンフィクションの傑作。雪深い北海道で、仏道修行と長距離走の練習に励み、コーチもいない中、全国トップレベルになった禅僧ランナー・大越正禅(おおこししょうぜん)の半生を徹底した取材で再現。仏教の「静」と長距離走の「動」の鮮やかなコントラストが強い印象を与える。大越の高校の2年先輩で、順天堂大学に進み、箱根駅伝9区を走って総合優勝に導いた竹島克己との友情や、無私の心で彼らを支えた恩師・大西達也との絆にも心打たれる。【目次】プ
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うずもれた肉声(2025JPN)尊厳死について 助けてよ どうして、このつらさを分かってくれないの? お願い、殺して。あなたのせいにしないから こんなの、生き地獄だ
ノンフィクション編集会議録より(男1)尊厳死に賛成というよりは、認めて欲しいという強い要望が多いですね。尊厳死=悪というイメージ操作がもっと進んでいるのではと思ってましたけど。(女1)そうですね。ここまではっきりした意見が出てくるとは思いませんでした。医療現場や介護・見取りを経験されている方ほど尊厳死は必要というお考えが強いですね。(女2)やる気にさえなれば、本人やご家族の意志確認の方法は、悪用されないようにいくらでもできるのに、なぜかしら。(男2)終末期医療で稼いでいる人が想像以上に多いのでは。中世の残虐な刑
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伝説の刺青師 梵天太郎 異端の美学 13の証言
人物評伝刺青ファン必携の1冊!国内外に影響を与え、「刺青の今」をつくった先駆者アバンギャルドな刺青を開拓し、マシン彫りや多色化を導入。後進の育成、「刺青の大衆化」に尽力した革命児。戦後80年、梵天太郎のタブーなき昭和刺青史がいま蘇る!破天荒、出鱈目、奔放、無節操、豪傑、アングラヒーロー、未来人。水木しげる、草間彌生、三島由紀夫、モハメド・アリ、ジョン・レノン、ロックフェラーなどとのマルチな交流。漫画、ファッション、映画、テレビなど、ジャンルの垣根を超えて刺青の魅力を日本中に広めた。【目次】梵天太郎略歴プ
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ノンフィクションⅠ(女性・母性の尊厳)石を砕く女たち 産婦人科、砕石位、内診台(患者目線)からのレポート 泣き寝入り、怒り、トラウマ、PTSD 見過ごされる少子化の副因、羞恥心・屈辱感軽減のための試案 夫、パ-トナー、男性にも読んで欲しい一冊
ノンフィクション編集会議録より(女1)絞り出すような表現。医師や病院にも言えず、家族や友人にも言えず、長い間封印してきた。人知れず抱えてきた。そんなものがひしひし伝わってきます。言葉の力って、やはり大きい。やっとの思いで過去に向き合い、言語化していただいた。無駄にはできませんね。(女2)余計な校正・編集は必要ないでしょう。このままでいきましょう。その方が響く。「このような機会を与えてくださり感謝」との声も紹介しましょう。(男1)賛成です。多くの女性が苦しんでいる。何気ない日常にこんなこと、知りませんでした。そん
