作品数:26作品
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  • しょぼい喫茶店の本の書影 1360円 2019/04/10
    注目作品

    しょぼい喫茶店の本

    池田達也 人生論

    就職できなくても生きる!!東京・新井薬師に実在する「しょぼい喫茶店」(という名前の喫茶店)が出来るまで、と出来てからのエモすぎる実話。就活に失敗した大学生が、人生に行き詰まる→「しょぼい喫茶店」をやりたいとブログに綴る→『しょぼい起業で生きていく』著者・えらいてんちょうに発見され、ブログがSNSで話題に→見ず知らずの人に100万円もらう→ここまでの展開に感動した女性が「手伝いたい」と鹿児島から上京→ふたりで「しょぼい喫茶店」オープン→紆余曲折あり、ふたりは結婚。超絶ウソっぽいですが実話、のお話。

  • コンテキスター見聞記〜半農半Xから国つ神への書影 1080円 2019/03/20
    注目作品

    コンテキスター見聞記〜半農半Xから国つ神へ

    田中文夫 雑学/知識

    世界を動かしている文脈を研究するため、コンテキスター(文脈家)と名乗った著者が2010年から2018年にかけて見たこと聞いたことの記録。広告会社を早期退職して半農半Xという言葉と出会い、自らも農的生活を始めた。3・11を経て、半農半Xが行政用語となっている島根県を全県取材。「出雲神話と国つ神」を絡めて島根の半農半X者の志を紹介している。そのルポルタージュを中心にして、コンテキスターが感じたこと思索したことを世に問うた。【目次】はじめに第一部 半農半Xから 第一章 始まりは綾部第二章 塩見直紀

  • これからの本の話をしようの書影 1296円 2019/01/29

    これからの本の話をしよう

    萩野正昭 ノンフィクション

    本は「小さなもの」のためにこそ存在する。その原点を私たちは忘れてしまったのではないか? 電子出版のためのウェブサービス「Romancer」、『片岡義男 全著作電子化計画』など、数々の画期的な出版プロジェクトに取り組む株式会社ボイジャー創業者である著者が、25年にわたる歩みを振り返りつつ、本と出版の未来について語る。 【目次】 第1章 メディアは私たちのもの 今、私が取り組んでいる活動を紹介しながら、そこに生じる問題や将来への課題と可能性について語ろうと思う。 第2章 なぜ出版、ど

  • ベストセラーはもういらないの書影 1080円 2018/12/18

    ベストセラーはもういらない

    秦隆司 ノンフィクション

    “出版は「完全に死んでいる」”ボイジャーから出版した『マニフェスト 本の未来』で、返本の問題に焦点をあて、根本的な改善を見送り続けるアメリカ出版界の旧弊をこのように表したジョン・オークス。彼は2009年、ニューヨークで友人と「返本ゼロ」「読者への直接販売」を目指す出版社ORブックスを創業、10年足らずで年商1億円をこえる出版社へと成長させた。ORブックスにはオノヨーコ、ジュリアン・アサンジといった著者が集まる。本書はJ・オークスのORブックスの実態、アメリカの新聞や出版の歴史を例に、出版社が生き

  • 出雲國まこも風土記の書影 540円 2018/11/20
    注目作品

    出雲國まこも風土記

    田中文夫 雑学/知識

    奈良時代に編纂された『出雲國風土記』は完本に近い形で残っています。そこでは出雲の様々な産物のなかに「まこも」というイネ科の大形多年草も記載されました。マコモタケというキノコの一種を茎に宿すマコモ、出雲大社の神事にも使われる真菰、古来、人々の衣食住によりそってきたまこも。様々な顔を持つまこものことを分かりやすく解説した本です。出雲まこもの歴史と現在の役割を世にしらしめるために編まれました。【目次】はじめに第一章 マコモとマコモタケ第二章 聖なる植物、真菰第三章 まこもと民草第四章 まこもの健康機能

  • なるべく働きたくない人のためのお金の話の書影 1134円 2018/08/01
    注目作品

    なるべく働きたくない人のためのお金の話

    大原扁理 人生論

    「多動力」なんてないし「私たちはどう生きるべきか」と考えるうちに気がつくと昼寝になってしまっているような、そんな弱い私たちの「生存戦略」。著者が隠居生活の中で、お金と人生についてゼロから考えた記録。将来に不安や心配を感じる人へ向けた、もっと楽に生きるための考え方がこの1冊に詰まっています。巻末対談:鶴見済×大原扁理「豊かさって何だろう?」 【目次】 序章 隠居生活のアウトライン 第一章 まずはつらい場所から抜け出す 第二章 落ち着いた生活をつくりあげる 第三章 手にしたお金で、自分

  • あゝ定年かぁ・クライシスの書影 486円 2018/04/01
    注目作品

    あゝ定年かぁ・クライシス

    原沢修一 ノンフィクション

    現役の時は定年後のことなど考えもしなかった。仕事から解放されるとなによりも嬉しかった。やっとの思いで手に入れた自由。嬉しさばかり先行し、具体的なビジョンを持たないまま、シニアライフに突入してしまった。 待ち受けていたのは経験したことのない未知の世界。自分の中にある壁、生きがいはなぜ見つからない? 定年後の役割と居場所は? “男のロマン・女の不満"が織りなす夫婦関係の壁、夫婦のあり方再構築。巻末に定年後の傾向と対策【生きがいさがし20の法則】【夫婦関係のリフォーム20の教訓】をまとめてある。

  • かかる師ありき 恩師・江本茂夫傳の書影 1080円 2016/10/27

    かかる師ありき 恩師・江本茂夫傳

    吉村和嘉 人物評伝

    本書は、戦闘的英語教育者として“話す英語”の教育に生涯を捧げた江本茂夫(1888~1966年)の一代記であり、その同時代史でもある。 江本の英語スピーカーとしての名声は 昭和十年代の日本で一世を風靡した。その語学力は、彼の天津軍司令部、横浜専門学校、函館俘虜収容所時代にも遺憾なく発揮されたが、戦後の公職追放令により英語教育界への復帰は絶たれた。しかし、私塾による前途有為な青年男女に英語教育を通して、日本人としての道を終生教え続けた。 英語教育のあり方にゆれる今の世に送る書。

  • 私はマイノリティ あなたは?の書影 1620円 2015/12/15

    私はマイノリティ あなたは?

    李清美 ノンフィクション

    在日二世。親子二代生活保護で、14歳の時から下肢障害あり。41歳にしてアーノルド・キアリ症という難病を発症。民族差別や障害者に対する不当な扱いを許さず、同情も差別も偏見も跳ね除けてきたやんちゃな半生を、介護者である学生たちが聴き書き。 一人の人の一生では味わえない、二、三人分の濃い人生だが、好きな男と暮らすために母親を市営住宅から引越しさせたり、結構好き勝手している一面も。生き難さを抱え、生き方を模索する人にお奨め。 【目次】 はじめに 第1章 自立前後 第2章 生い立ち 第3章

  • アメリカン・エディターズの書影 648円 2015/10/01

    アメリカン・エディターズ

    秦隆司 ノンフィクション

    本書は1996年から2006年にかけて発行された「ABJ-アメリカン・ブックジャム-」に掲載された名編集者らへの10編のインタビューに、現在の電子書籍事情を伝える新たな「対談」と「出版社インタビュー」の2編を加えて再構成した、ABJ-eMookシリーズ第1弾。 【目次】 ブリジッド・ヒューズ(「パリ・レビュー」誌) ゲイリー・L・フィスケットジョン(アルフレッド・A・クノッフ社) チャールズ・スクリブナー三世(チャールズ・スクリブナーズ・サンズ社) モーガン・エントレキン(グローブ

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