新着作品

最新ラインナップをご紹介

2019年8月8日発売の作品

  • 海の見える墓地の書影 432円 2019/08/08

    海の見える墓地

    畑村達 文学

    夏の夕べ、無数の蟹が道を埋める海辺の集落『蟹のいる町』。洪水に遭い、戦争で家運が没落し、不運のうちに死を迎える『海の見える墓地』。引揚者の義兄の塩造りを手伝う青年の苦悩と夢『苦い塩』。生まれ故郷を出奔し夢を追う兄が、妹と再会し老いた母に宛て心情を吐露する親子の絆『母への手紙』。【目次】蟹のいる町海の見える墓地苦い塩母への手紙

  • 雪の炎の書影 432円 2019/08/08

    雪の炎

    畑村達 文学

    仔犬の事故死に向き合うスピッツの純粋な畏怖の姿「白い聖者」。海辺のコテージへ連れて行く途中で急死したスピッツ、突然の死に怯えるわたし「約束」。17年近く生きた柴犬の臨終で、夕陽に雪煙が燃える山へ帰っていく最後を看取る「雪の炎」。狩猟の現場で飼い犬の死を招いた老人の悲痛な思い「猟犬」。【目次】白い聖者約束雪の炎猟犬

  • 秘蝶アカボシの書影 432円 2019/08/08

    秘蝶アカボシ

    畑村達 文学

    中央アジアの秘境に棲む秘蝶アウトクラトール「アフガンの蝶」。北海道大雪山で採集されたという謎の蝶アカボシ、その秘密に迫る「大雪山の幻」。幻の蝶を探し求め、秘密の棲息地を謎に閉じ込めようとする老人を描く「秘蝶アカボシ」。【目次】アフガンの蝶大雪山の幻秘蝶アカボシ

  • 天上の麒麟 光秀に啼くの書影 540円 2019/08/08

    天上の麒麟 光秀に啼く

    茶屋二郎 歴史/時代小説

    本能寺の変の真犯人像を新しい視点で解明する歴史ミステリー小説。信長は武田征伐の後、本能寺の茶会に徳川家康を誘うが息子信秀には家康暗殺を命じる。また秀吉にはその後の徳川領への侵攻を命じていた。一方信長の無二の腹心であった光秀には朝廷から天皇廃絶を公言していた信長誅殺の勅命が下っていた。しかし信長は闇の勢力によって一足早く本能寺で殺されてしまう。そのため光秀は逆に謀反人にまつりあげられるが、家康は光秀の家臣斎藤利三の助けで一命をとりとめる。山崎の戦で秀吉に負けた光秀は家康の元へ去る。【目次】ミスト米

  • 令和二年生160文字ぶんの「ネコヒゲおじさんかん字ものがたり10話」の書影 270円 2019/08/08

    令和二年生160文字ぶんの「ネコヒゲおじさんかん字ものがたり10話」

    葉船草子 日本語/国語

    我が子を一段とグレードアップさせたいあなたに、お子様への贈り物として、最良のものとなるはずです。本書の特徴は、①15文字の漢字のなりたちや意味、色々な使い方について知る。②15文字の漢字の色々な読みかたの問題をとく。③15文字の色々なパターンの漢字問題をといてみる。④ネコヒゲおじさんの冒険物語を読むことで、読解力を身につけながら、漢字をといていく。一つ一つの正解・不正解にとらわれず、とにかくやってみましょう。小学二年生のかん辞書としても役に立ちます。【目次】第一章 まじめな二年生になれる漢字(か

2019年7月31日発売の作品

  • となりのわんこ。 vol.1の書影 540円 2019/07/31

    となりのわんこ。 vol.1

    佐々木まこと 写真一般

    街を歩いていて、『わんこ』を見つけるとうれしくなります。えらそうに犬小屋の前なんかにいるのを見つけるとモーレツ(死語)にかまいたくなります。ペットブームということもあり、いろんな種類の血統書つきの犬もいますが、個人的には「雑種犬」がいちばん好きです。どこにでもいるような『わんこ』ばかりを集めたのが、この写真集です。

  • LOVE&SEX 動物キャラナビの書影 800円 2019/07/31

    LOVE&SEX 動物キャラナビ

    弦本將裕 占い

    女も男も本当に知りたい大切なこと。"浮気の対応"、"メールの傾向"、"殺し文句"、"最適な贈り物"等々、具体的に噛み砕いてきます。大好きなあの人と私の"ココロ"と"カラダ"の相性は!? 相手の事を考えて行動したつもりが何故か怒らせたり、その気にさせるためのムード作りが逆にムード台無しに…。 「LOVE&SEX 動物キャラナビ」は、そんな悩める人々にズバリ的確なアドバイスをします。しかも、今回はお馴染みの動物キャラから、キュートでセクシーな女の子キャラが登場! よりイメージしやすい紙面で

2019年7月25日発売の作品

  • 言論抑圧 矢内原事件の構図の書影 540円 2019/07/25

    言論抑圧 矢内原事件の構図

    将基面貴巳 歴史一般

    1937年、東京帝国大学教授の矢内原忠雄は、論文「国家の理想」が引き金となり、職を辞した。日中戦争勃発直後に起きたこの矢内原事件は、言論や思想が弾圧された時代の一コマとして名高い。本書は、出版界の状況や大学の内部抗争、政治の圧力といった複雑な構図をマイクロヒストリーの手法で読み解き、その実態を抉り出す。そこからは愛国心や学問の自由など、現代に通じる思想的な課題が浮かび上がる。【目次】序章 矢内原事件とマイクロヒストリー第一章 言論人としての矢内原忠雄1 戦前・戦中の活動と生活2 政府批判とその真

  • 日本国民のための愛国の教科書の書影 1451円 2019/07/25

    日本国民のための愛国の教科書

    将基面貴巳 エッセイ

    「日本人なら日本を愛するのは当然だ」で片づけず、この問題についてみんなで一緒によく考えていきましょう。【目次】レッスン1 愛国心を持つことは自然なことかレッスン2 国を愛することは簡単なことかレッスン3 国のために尽くすことは正しいことかレッスン4 国をどのように誇りに思うべきかレッスン5 愛すべき〈祖国〉とは何かレッスン6 愛国心の落とし穴とは何かレッスン7 愛国者の覚悟とは何か読書案内あとがきにかえて

  • 反「暴君」の思想史の書影 540円 2019/07/25

    反「暴君」の思想史

    将基面貴巳 哲学/思想

    「暴君」なんて昔の存在、「暴政」なんてよその国のこと……本当にそう言いきれるだろうか? 真の暴君は暴君であることを隠す。それを見破る目をもたなければ、あなたは知らないうちに暴政のなかにいる。アリストテレス、オッカム、『葉隠』、吉田松陰など、古今東西の政治思想家の闘いの軌跡をたどり、反「暴君」の論理=「共通善」の思想をさぐる!【目次】第1章 「暴君」は今もいる1 現代日本「危機論」「再生論」の陥穽2 「理想」と「現実」の倒錯3 「共通善」に対する倫理的義務第2章 暴政とは何か1 古代中国における「

ジャンルからさがす

まだまだあります

  • 作家・片岡義男 電子書籍作品の公式サイト
    片岡義男.com
  • 漫画家・佐藤秀峰などの作品販売公式サイト
    マンガonウェブ