本の未来 -これからの本はどこへ向かっていくのか-

本・出版社・書店経営をいま、皆さんと考えるきっかけに。株式会社ボイジャーが発行したデジタル出版ビジネスの本をご紹介いたします。

マニフェスト 本の未来

著者:ヒュー・マクガイア/ブライアン・オレアリ/クレイグ・モド/秦隆司/宮家あゆみ

ノンフィクション

書籍のデジタル化は「第一段階」にすぎません。デジタルへの移行はフォーマットの問題だけではなく、出版界の抜本的再編成を意味しています。デジタル化が完了した「第二段階」で出版界で何が起こるのか? 書籍が全て電子化され、ネットワークに接続され、ユビキタスな存在になると何が起こるのか?H.マクガイアとB.オレアリを筆頭に、実際のツール開発に携わる総勢29人の執筆者が、「確信」以上の具体性をもって本の未来を語ります。

ぼくらの時代の本

著者:クレイグ・モド/樋口武志/大原ケイ

エッセイ

ある時はFlipboardやSmartNewsのデザインを手がけ、ある時はクロス箔押しの豪華本をプロデュースし、ある時は出版スタートアップにアドバイス。メディアの垣根を越え、国の垣根を越えて活躍する著者が、その活動から得たものとは。本と出版に向き合おうとするすべての出版者、デザイナー、開発者に贈る7つのエッセイ。

ツール・オブ・チェンジ

著者:オライリー・メディア/秦隆司/宮家あゆみ/室大輔

ノンフィクション

世界中のトップ・イノベーターや出版ビジネスのエキスパートが集まるTOCカンファレンス(Tools of Change for Publishing)。そのコミュニティで日夜行われてきた議論を、イノベーション、DRM、オープン、マーケティング、フォーマットなど12のテーマに沿って読み進める。デジタルによる産業革命に直面する出版人および全ての企業人のための一冊!

電子書籍奮戦記

著者:萩野正昭

ドキュメンタリー

多くの人が電子本をバカにした。姿形もおぼろげな稚拙な姿をぼろくそに見下した。1990年代はじめ、それでもすがった者たちがいた。時代に追われ憐れむなかでデジタルは心の支えとなり、生きていくための武器となった。時を経て、振り返るこの道――おそらく多くの人の共感を誘うであろう電子出版の生い立ち。知らずしてなんの電子書籍か。

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