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新着作品
古今の禅師の言葉 人は本来みな仏である
宗教/仏教悟りを開いた古今の禅師の言葉を紹介し、分かりやすく解説する。今こそ、私たちがより良く生きるために必要な言葉!【目次】まえがき凡例第一章 禅と悟り 第一節 禅 第二節 悟り第二章 自我と無我 第一節 自我 第二節 無我第三章 妄心と無心 第一節 妄心 第二節 無心第四章 本来の自己 第一節 仏性 第二節 諸仏第五章 今この瞬間 第一節 今この瞬間 第二節 今を生きる第六章 心から現れた世界第七章 真実の世界 第一節 真実の世界 第二節 一切皆空 第三節 万法一如 第四節 刹那生滅第八章 現象世界
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蛾のおっさんが聞く 学校図書館のもやもや35
図書館/博物館好評「蛾のおっさん」シリーズの第2弾!今回も蛾(が)んばって、地道に全国を飛び回って情報を仕入れたぞ!何とか学校図書館を今より良い状況にしたい!「蛾のおっさん」が聞く、35のもやもやに答えてくれる、3人のせんせい。学校司書や司書教諭だけでなく、学校関係者も、保護者の皆さまも、一緒に考えていきましょう。【目次】 第1章 蛾のおっさんと学ぶ学校図書館のキホンのキ 1 そもそも学校図書館って何? 2 学校図書館が担う機能は? 3 学校図書館ではなくて図書室? 4 学校図書館には図書資料
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次世代に向けた電子図書館の可能性
図書館/博物館現在、「紙媒体中心」から「紙と電子のハイブリッド」という歴史的転換が公共図書館の世界に起きている。「保存のための図書館」から「貸出型図書館」、そして今日の「滞在型図書館」へと公共図書館が変容する中、電子図書館サービスは公共図書館に新たなステージを提供する。本書ではデジタル・ネットワーク社会にふさわしい新たな公共図書館を構築する実践的な取り組みを提案する。【目次】まえがき第1章 電子図書館と滞在型図書館の関係第2章 図書館向け電子図書館サービス第3章 電子図書館サービスの可能性第4章 図書館DXと
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頑張り続けて、何も残らなかった人へ —自分を責めないための、声で読む本—
カウンセリングこの本は、あなたを励ますための本ではありません。前向きにさせるための本でもありません。必死だった過去のあなたを、静かに肯定するための一冊です。うまくいかなかった選択。報われなかった努力。何者かになろうとして、疲れ切ってしまった時間。あなたは、それらをどこかで「無駄だった」と思っていませんか。本書は、そんな時間を責めないために書かれました。答えを出さなくてもいい。立ち止まってもいい。そう伝えるための言葉と、静かな語りの声を収録しています。読むのがつらい日は、音声を聴くだけでも構いません。すべてを読
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言葉と手仕事の心 複眼的思考で学ぼう
哲学/思想著者は、三部作『メタファー思考は科学の母』『生きた言語とは何か――思考停止への警鐘』『森を見よ、そして木を――科学者ゲーテの眼力』の中で、(1)人の心を救うために文学は必須のものである、(2)言葉は使い方を誤ると死を招くほどの怖さを秘めている、(3)ものの見方が細分化していく社会で常に自然界全体を意識した思考を取り戻す必要がある、この三つの点を強く主張してきた。今回本書は前三部作の入門編として書かれている。先人たちの知恵を平易に紹介し、〈言葉〉と〈技術〉の両方を学ぶことの大切さを繰り返し呼びかけ
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ジェンダーの終焉 性とアイデンティティに関する神話を暴く
哲学/思想本書は、性科学ジャーナリストであるデブラ・ソーが、性差は生物学的に実在するという立場から、現代のジェンダーをめぐる言説の誤解を科学的かつデータで検証している一般向けの科学ノンフィクションです。性科学、生物学、脳科学、進化心理学などの研究結果を踏まえた上で、「ジェンダーは二つだけではない」、「性別違和の子どもは性別移行すべき」、「ジェンダーニュートラルな子育ては有効だ」などといった、今では「流行」になっている通説に関して異議を唱えています。また、読みやすさと”勇気ある議論”が高評価を得ており、進化
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本能寺の変 明智光秀冤罪説
日本史一般【サンライズ出版刊】事件前後の史料から明智光秀と真犯人の行動を徹底的に追い、光秀の無罪を立証。気鋭の研究者姉弟がこれまでの謎を解き明かし、約450年続いた大きな誤解を覆す。 【目次】 はじめに 序章 あたりまえを疑うことから 一章 光秀が謀反人ではない六つの証拠 二章 光秀から見た本能寺の変 三章 本能寺の変 前編 四章 本能寺の変 後編 五章 本能寺の変 周辺 六章 信忠から見た本能寺の変 七章 光秀の死と仕返し 八章 本能寺の変の結末 番外編 私たちもやっていない
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なぜ人は締め切りを守れないのか
哲学/思想●千葉雅也さん推薦!私たちは実のところ、「締め切り」のことをよく知らないまま生きている。ときに私たちを苦め、ときに私たちを奮い立たせる「締め切り」とは何なのか?「締め切り」から、現代社会に深く埋め込まれたルールを描き出し、豊かな生き方を探る哲学的冒険。“我々は、いわば「時間的な無理」をさせられている。生きることの柔軟性をどう取り戻すか。この時間論には、哲学の新しい文体がある。すごく良い本だと思った。元気が出る本だ。”──千葉雅也時間について:時間とはそもそも何なのか?計画について:昔の人はもっと
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人生は感謝するほどうまくいく 居酒屋のカウンターで母から学んだ「成幸」の秘訣
心理一般成幸の秘訣は感謝にある。豊かで幸せな人生を築くカギは、あなたの心の中にある「感謝」の力。「看板を出さない・宣伝をしない・入口がわからない」という独自のコンセプトで繁盛店をつくり上げた経営者であり、ロングセラー『看板のない居酒屋』著者、岡村佳明。商売の師匠である母と、人生の師匠である西田文郎氏から学び実践してきた「成幸の秘訣」が「感謝」です。本書では著者が実践してきた「感謝の秘訣」を23項目に厳選。さらに感謝を身につける2つのワークと共に具体的にお伝えします。これは、小手先のテクニックではありませ
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日本人の正体の研究 歴史工学でわかった日本人の起源
文化人類学本書では、日本人の起源を解明するための歴史工学の概要と解明方法、及び地球環境の変化、人類の持つDNAや言語、食文化、信仰、風俗などの属性、人類文明の歴史などから見た日本人の起源の可能性について述べます。最後に日本人の起源の可能性を総括し、日本人の正体について解き明かします。又、本書の基となる魏志倭人伝原文抜粋と対訳、地球の気候変動の歴史、及び地球文明の歴史年表を付記します。 【目次】1 はじめに2 歴史工学3 日本人の起源の解明方法4地球環境の変化から見た日本人5人類の属性から見た日本人6人類文
