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新着作品
ジブンの世界はジンブンでできている2 現場で実践する哲学者×病いと身体を考える社会学者×古本をめくる宗教研究者
哲学/思想研究って、こんなに自由だ。哲学者×社会学者×宗教学者、越境する人文知があなたの世界の見方を耕す、インタビュー&対談集第2弾!AIが「答え」をくれる時代だからこそ、私たちはもっと「問い」を自由に深められたら——企業経営の現場で、病いと社会の間で、あるいは古本市で……現場に足を運び、問いを耕す人文系研究者たちの視点を味方につければ、世界はもっと深く「ジブンごと」になる。彼ら彼女らは、いったいどんな道をたどって、現在地にたどりついたのか? AI時代に何を学ぶべきか迷うあなたも、自分の身体や生き方に違和
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フロンドの乱とマザリナード【フィックス版】 駒場博物館展覧会の記録
世界史一般「マザリナード」とは17世紀フランスのフロンドの乱(1648-1653)の間に印刷出版された文書で、狭義には時の宰相マザランへの誹謗中傷、広義には内乱の世論形成に関わる約6000種類の政治文書です。本書は東京大学所蔵コレクション『マザリナード集成』約2700点のデジタル化およびオンライン・デジタルコーパスとしての公開を記念し、2016年、駒場博物館で開催された展覧会のパネルを元に印刷本として展覧会を再構成した『フロンドの乱とマザリナード』(2023年)の電子書籍版です。電子書籍化にあたり、一部、
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岐路に立つドイツの「過去の克服」 イスラエル・パレスチナ紛争からの問い
世界史一般イスラエルの存続と安全保障を「国家理性」だとし、イスラエル批判=反ユダヤ主義へと至ったドイツ。イスラエル-パレスチナとの関係の歴史と現在を多声的・複層的に描き出す。「歴史家論争二・〇」の基本論文も収録。※本書は、大月書店刊『岐路に立つドイツの「過去の克服」――イスラエル・パレスチナ紛争からの問い』の電子書籍版です。【目次】序 章 岐路に立つドイツの「過去の克服」――イスラエル・パレスチナ紛争からの問い…浅田進史第Ⅰ部 問われるドイツの「過去の克服」第1章 戦後ドイツの「過去の克服」――その歴史と
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データサイエンスが拓く歴史学
歴史一般コンピュータを用いた量的分析が質的分析をどのように深化させるのか。データ分析から相関関係のみならず因果関係を導出することは可能か。また、地理・空間情報の解析を通して何が見えてくるのか。デジタル技術活用の実例から論じる。※本書は、大月書店刊『データサイエンスが拓く歴史学』の電子書籍版です。【目次】総論 計算と解釈の間第Ⅰ部 量と質の相互補完概論第1章 テキストデータの構造化と文献研究第2章 原爆記念日の社説から見た被爆地広島の平和意識の変容第3章 日英村落史的対比研究とデータ分析コラム1テキスト分
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「できなさ」からはじまる倫理学
哲学/思想能力や生産性が高いという尺度を捨てて、「できなさ」から社会を見てみると…。生きづらさを生み出す分断の時代だからこそ、「生の無条件の肯定」を掲げ、「共に生きる」社会と人の関係を考える。※本書は、大月書店刊『「できなさ」からはじまる倫理学』の電子書籍版です。【目次】序章 わたしの身体、わたしの倫理─当事者として考える出発点第1章 「他者」とは誰か──「支える/支えられる」を超えてコラム1 「命を選ぶ」とは、どういうことだろう?第2章 「共に」とはどういう状態か?──分断社会における共生のリアリティコ
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ヘイトをのりこえる教室 ともに生きるためのレッスン
哲学/思想多様性や人権が語られる反面、新たな形の差別や偏見が社会をむしばむ。そんな時代を生きる若者たちに、大人は何を伝えられるだろう。多文化共生の先進地・川崎で反差別と多文化教育に取り組む2人からのメッセージ。※本書は、大月書店刊『ヘイトをのりこえる教室――ともに生きるためのレッスン』の電子書籍版です。【目次】この本を手にとってくれたあなたに――ぼくらは、どう生きるか第1部 ヘイトってなんだろう?1時間目 見えないものを見ること――この本を読むための助走として(金迅野)2時間目 多民族・多文化のまち川崎で
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わかる・身につく 歴史学の学び方 第2版
歴史一般概説書・研究書・論文の読み方、ノートのとり方、ゼミ発表、そして卒論執筆。大学4年間の学びに欠かせないワザと工夫が満載の初版を、「歴史総合」「探究」世代にあわせてアップデート。※本書は、大月書店刊『わかる・身につく 歴史学の学び方 第2版』の電子書籍版です。【目次】第Ⅰ部 歴史学へのいざない第1章 高校の歴史から大学の歴史学へ第2章 視点を変え通説を疑うことから始める歴史学――ガンディーは誰にとっての「偉人」なのか第3章 漫画から入る歴史学コラム1 町の本屋さんで迷うコラム2 図書館へ行こう第4章
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正法眼蔵 第四 身心学道 私釈 坐禅における心の脱落、身の脱落
宗教/仏教人間の体が尽十方界だというのではない。私はけっして仏にはなれない。私をやめにしたとき、すなわち坐禅において私の身心が脱落したとき、仏である。そのとき、「いまのなんじ、いまのわれ、尽十方界真実人体 」である。【目次】はじめに序章第一章 心の学道第二章 仏の心第三章 仏祖の道得した心第四章 身学道第五章 仏の身あとがき
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花も嵐もふんづけて ~「仙台にもっと図書館をつくる会」の記録〜
図書館/博物館日本全国に公共図書館が設置された背景には、図書館運動という市民の運動が大きく影響しています。仙台市にも「仙台にもっと図書館をつくる会」(通称「もっとの会」)という図書館運動の団体があり、1982年の発足から40年以上にわたり地道な活動を続けています。図書館は民主主義の砦です。‘自らの手で民主主義を実現しよう’、図書館運動はそんな運動でもあるのです。【目次】刊行によせて「図書館の自由に関する宣言」「図書館員の倫理綱領」序章 「文庫の会」から「もっとの会」へ第一章 「仙台にもっと図書館をつくる会」第
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夫婦・カップルの正しいケンカの仕方 対立をつながりに変える原則
臨床心理世界的に有名な「ラブ・ラボ」の創設者であるゴットマン夫妻は、長年の研究を通じて、私たちが対立するときに犯しがちな「5つの間違い」と、幸せなカップルが実践している「5つの秘訣」を特定しました。本書では、そのすべてが具体的かつ、誰にでも実践できる形で示されています。【目次】日本の読者の皆さんへイントロダクション第1部 対立について最初に学ぶこと 第1章 なぜ私たちはケンカをするのか 第2章 なぜ私たちはそのやり方でケンカをするのか? 第3章 私たちは何についてケンカをしているのか?第2部 誰もが経験
