-
やりくりーぜちゃんと地球のまちづくり
児童書地球の温暖化についてなにが原因で、どんなことがおこるのかを理解できれば、対策も見つけられるはず。“やりくりーぜちゃん”と、クラスメートの“けずるくん”と、楽しい仲間たちもいっしょです。さあ、毎日のくらしのみなおしから、建物のくふう、みんなが気持ちよくすごせるまちづくりまで、“やりくりーぜちゃん”たちといっしょに考えてみましょう。【目次】1 地球になにが起きているの?2 身近なことからはじめてみよう3 昔からの知恵を見なおしてみる4 まちに出て、やりくりのタネをさがそう!5 地球のまちづくり、どう
-
気の利き侍
児童書「おい、そこのお侍さん」地面に刺さった刀が侍に話しかけます。侍はしゃべる刀に驚きましたが、その刀を使うと、剣先から気の利いた言葉が飛び出し、人を幸せな気分にさせることに気がつきました。味をしめた侍は、その刀を使って村の人気者になろうとするが、、、【目次】
-
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り5
児童書吉凶通りにお店がふえて、商店街は、ますます活況を呈してきたが、一方でなにやら怪しげな計画をたてているものがいる。この人物は、紅子に呪詛をかけて眠らせた犯人と同一人物のようだ。いったい、そのねらいは、何なのか。この巻では、吉凶通りに開店した花屋、カフェ、楽器店、道場があらたに登場する。善福書店の店主、二ツ頭善二の恋のエピソードも加わって、さらに、銭天堂にとって、ある意味、最悪のお客さまがあらわれる! 絶好調のシリーズ第5弾!
-
シリアからきたバレリーナ
児童書シリア人の少女アーヤは、イギリスで難民認定を待っているところだ。 内戦で住めなくなったシリアを脱出し、ようやくマンチェスターに辿り着いた。途中、小さなボートで海を渡る際に父と離れ離れになり、気力を失った母を支えながら赤ちゃんの弟をつれて、毎日、難民支援センターに通っている。 ある日、同じ建物にバレエ教室があることに気づく。シリアでバレエを習っていたアーヤは、そこで明るい少女ドッティや先生ミス・ヘレナに出会い、踊ることで息を吹き返していく。 希望とあたたかさと人間性に満ちた、2020年〈カーネギー
-
かりんちゃんと十五人のおひなさま
児童書ひいおばあさんから、古いひな人形が送られてきた日。真夜中のキッチンで、小さな人形たちが水をくんでいるところを目撃したかりんは、おひなさまたちの御殿にまねかれました。ひな人形たちは、守り子のかりんにだけ、自分たちのほんとうのすがたを見せてくれるというのです──。小さなおひなさまたちが活躍する雅でポップなファンタジー。作者みずからが描いたイラストが全ページに入ってお話の楽しさをひきたてています。
-
ミオのコンパス
児童書◆水彩画の青で描く、勇気の物語ゆうやみ山に暮らす、小さくてやせっぽちのオオカミ「ミオ」。ある夕暮れ、父のゴンザに言われ、ななつ峠の群れへひとりで“食べ物”をもらいに行くことになる。日は沈み、森はどんどん闇に沈んでいく。遠い道のり。真っ暗な夜の森。恐れや涙を抱えながらも、ミオは出会いを重ね、自分の中の小さな勇気を見つけていく。それは“腹の底のコンパス”を信じる旅。小さなオオカミが自分の道を見つけるまでの物語。◆社会の「 正解 」を押しつけられ、自分の感覚を信じられなくなった人へ現代の日本では、子ど
-
おひょい
児童書「お、お、おひょい!」不思議なくしゃみと共に、鼻からおひょいのお爺さんが現れました。お爺さんは、隠し事をしている人がくしゃみをするとひょろりと出てくるのです。後ろめたい気持ちは時間と共に大きくなるのだろうか、、、ほら、あなたのくしゃみにももしかしたら。【目次】
