作品数:191作品
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  • ぼくらは海への書影 864円 2018/02/25

    ぼくらは海へ

    那須正幹/安徳瑛 文学

    「学校と塾との往復だけが人生じゃない」誠史たちは筏作りに熱中し、そして航海に出る。大海原を夢みる少年たちを通し、現代社会の矛盾を描いて、児童文学界に衝撃をあたえた傑作長編。

  • 手間のかかる姫君——夫、今岡清が選ぶ栗本薫短篇集の書影 550円 2018/02/20

    手間のかかる姫君——夫、今岡清が選ぶ栗本薫短篇集

    栗本薫今岡清 文学

    栗本薫の担当編集者であり、また夫として30年以上に渡り生活を共にした今岡清が、個人的な思い出深い作品を集めた作品集。江戸川乱歩賞受賞で華々しく文壇デビューしたのち、初めてSF-マガジンに登場した「ケンタウロスの子守唄」、ふざけ散らしたユーモアSFでありながら文明批評でもある「エンゼル・ゴーホーム」、日常の会話から書き始められたものの中断していた原稿の発見された「手間のかかる姫君」、マンガ家に憧れていた栗本薫の唯一のマンガ作品「日々是好日」ほか六篇を収録。 【目次】 序 ケンタウロスの子

  • 本で床は抜けるのかの書影 270円 2018/02/20

    本で床は抜けるのか

    西牟田靖 エッセイ

    本を書くとはどういうことか? どんな現実の中に人は本を書くことと向かい合っているのか? 本で床抜け騒動が起こってから身の上に生じるさまざまな現実を一人の作家の目を通して語った、もの書きの毅然として生きていくことのほろ苦くも励まされるストーリー。Webマガジン航でデジタルとしてスタートした連載が本の雑誌社より単行本として発刊、クリーンヒットとなり電子本として戻って来た。生まれた川に戻る鮭の例えのように、この本の背景には本とデジタルにまつわる問題の彷徨が写し取られている。 【目次】 1 本で

  • もしもあの時の書影 399円 2018/02/15

    もしもあの時

    山岡丸悧 ライトノベル

    ワンルームの賃貸マンションに暮らす未婚の派遣OL山田美香は、とうとう40歳の誕生日を迎えた。レストランで女友達たちに誕生日を祝ってもらい帰宅すると、宅急便で、未来の「親類」からの誕生プレゼントが届く。 それは、ポータブルタイムマシーンだった。その装置は、強力な3D電磁場を発生させ、設定した年月にタイムスリップする事を可能にする。 常々「あの時、違う行動をとっていたら、今頃は、どんな暮らしをしていただろう?」と思っていた美香。そこで美香は、過去の人生の分岐点に年月をセットし、電磁場に入る。

  • コミュニケーション不全症候群の書影 496円 2017/12/25

    コミュニケーション不全症候群

    中島梓 エッセイ

    栗本薫の筆名でグイン・サーガ、伊集院大介シリーズほか数多くのベストセラーを生んだ中島梓が、1991年に発表した書き下ろし評論。おタク、ダイエット、女性による男性同性愛への関心などを扱い、変容する社会において危機的な状況におかれた自我のあり方を、自身も拒食症・過食症に陥り、また「真夜中の天使」を嚆矢としてやおいと呼ばれるジャンルを拓いた体験を踏まえつつ描いた問題作。刊行当時若者の共感と批評家からの絶賛を浴びたものの長らく絶版となっていたが、いま電子版として復刊される。解説・藤本由香里。 【目

  • アーマードール・アライブ IVの書影 429円 2017/11/01
    注目作品

    アーマードール・アライブ IV

    FunnyCreative ライトノベル

    人工知能を操り人類を殺戮する謎の電子汚染現象【ゲーティア】の出現によって、滅亡の道を歩む世界。残された人類は自我を持つ人型兵器【アーマードール】を開発し、心無き機械たちとの戦いを繰り広げていた。 学長の計らいで、海沿いの温泉旅館へ修学旅行にやってきた訓練学校の生徒たち。海に水着に温泉に、ハメを外してはしゃぐ人形たちと、それに巻き込まれる愛生文楽。だが楽しい一時を過ごす彼らの陰で、文楽の正体を知る者たちが、密かに彼を狙って動き始めていた――。

  • オリエント急行殺人事件の書影 756円 2017/10/25

    オリエント急行殺人事件

    アガサ・クリスティ ミステリー

    大雪のため立往生した国際列車の車内で、富豪の老人が殺された。犯人は乗客の中にいる。しかし、乗客の全員に完璧なアリバイがあって……。大胆なトリックとポワロの名推理が冴えわたる。アガサ・クリスティの代表作であり、映画の原作にもなった傑作ミステリー。

  • 小説道場ご隠居編の書影 486円 2017/10/20

    小説道場ご隠居編

    中島梓 文学

    小説JUNE誌に連載され、小説作法ばかりでなくJUNE・やおいのリーダー的存在であった小説道場。その後、ジャンルとしてのJUNEはある種の大衆化を遂げて変容し、ボーイズラブ=BLとなっていった。 小説道場連載終了から7年の後、編集部から請われて再開した「小説道場ご隠居編」において、中島梓は当時のBL業界の状況を批判しつつ小説の本質について筆鋒鋭く語っている。 本書は埋もれていた連載をついに電子版として刊行、JUNE・やおいの歴史を語る上で、また栗本薫の創作論を知る上での貴重な書である。

  • 城山崩壊の書影 324円 2017/10/20

    城山崩壊

    宮田俊行 ミステリー

    鹿児島県霧島市の花丸製菓が倒産した。負債総額は800億円超。同じ日の午後、突然、鹿児島市は未曽有の豪雨になる。中心部の城山が崩れ、花村製菓の常務宅が埋まる。倒産の当日、鍵を握る財務担当重役が崖崩れで死ぬとは!不思議だが、天災だ。偶然としか言いようがない。家を寸前で飛び出し、難を逃れた同社社長秘書の地頭園は大学で地質学を学んでおり、前年も崩れた城山の危ない状態は分かっていたはず。南国日日新聞記者の踊橋健一と鳥原恭子の同期コンビは、「崖崩れで人を殺せるか」と推理を展開するが次々と覆されていく。

  • ソイ23 Play backの書影 486円 2017/10/06

    ソイ23 Play back

    三山徹 歴史/時代小説

    ベトナム戦争後の混沌とした東南アジアで、繰り広げられたスパイ戦が、現代の複雑な東南アジア情勢に結びついていた。ムエンタイボクサーは、ある大事件を目撃した為に、CIAの繰り広げる情報戦に巻き込まれることになる。果たして精神的な平和主義が非条理を正せるだろうか?

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