作品数:344作品
344件中 1120件を表示
  • 乾杯の賛歌の書影 550円 2021/11/05

    乾杯の賛歌

    象太郎 文学

    音大の事務職員として働き始めた真田竜太郎は、声楽科院生の菊野すみれと出会い恋に落ちた。やがて付き合い始め、結婚も意識するが、すみれの心はどこか不安定で日増しに病んでいくようだった。彼女から打ち明けられたのは、至高を目指す歌の世界で生きる苦しみ。すみれは救われるのか。 竜太郎は彼女と結婚するのか。オペラ曲でも有名な悲劇『椿姫』をベースに描く現代のラブストーリー。

  • マインドトーク あなたと私の心の話の書影 1430円 2021/11/03

    マインドトーク あなたと私の心の話

    みたらし加奈 エッセイ

    SNSで注目を集める臨床心理士・みたらし加奈さん初の心理学エッセイ。同性のパートナーと配信するYouTubeチャンネル「わがしChannel」の“KANA”としても人気の彼女が、LGBTQ、メンタルヘルス、いじめ、ジェンダーギャップ、家族・友達・パートナー・職場の人との人間関係など、自身の体験を踏まえて具体的なアドバイスを伝えてくれる一冊です。専門用語もわかりやすく解説されており、本書を通して著者の優しいカウンセリングを体験してください。【目次】●序章●第1章 変えたい 「みたらし加奈」の誕生、

  • 暁の伝説 【特装版】2巻 (FG Moon)の書影 440円 2021/10/29

    暁の伝説 【特装版】2巻 (FG Moon)

    影村玲アイハデコ ファンタジー

    「来たるべき時が訪れたら、私と一緒に冒険の旅に出てくれる?」

  • 銀の鳥籠 【特装版】9巻 (FG Mercury)の書影 550円 2021/10/29

    銀の鳥籠 【特装版】9巻 (FG Mercury)

    更紗.斎賀時人 ボーイズラブ

    ただそこに、手を伸ばせば触れられるほどそばにいる。たったそれだけのことが、かけがえもなく貴重なことに思えた。

  • 死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生に転生しました 〜滅亡フラグは回避したい〜【特装版】2巻 (FG Moon)の書影 550円 2021/10/29
  • 不埒な貴公子の甘美な誘惑 【特装版】2巻 (FG Venus)の書影 495円 2021/10/29

    不埒な貴公子の甘美な誘惑 【特装版】2巻 (FG Venus)

    清白妙/澤村鞠子 ライトノベル

    「じゃあ俺が、今まで噂されてきた女たちから手を引いたって言ったら、お前はどうする?」

  • 劣情の呪縛 【特装版】2巻 (FG Venus)の書影 385円 2021/10/29

    劣情の呪縛 【特装版】2巻 (FG Venus)

    華宮光よくに ライトノベル

    「葵さえいてくれれば、他には何もいらない……」

  • 月刊 ココア共和国 2021年11月号の書影 275円 2021/10/28

    月刊 ココア共和国 2021年11月号

    秋亜綺羅佐々木貴子秋吉久美子いがらしみきお 詩/短歌/俳句

    毎月、読者から詩作品を募り、新鮮な抒情や、理論と方法論の実験に満ちた素敵な作品たちをていねいに編んでいきます。その投稿詩は、秋吉久美子賞、いがらしみきお賞、YS賞への応募作とみなされ、3月に受賞者を発表します。今月のゲストは、秋吉久美子、いがらしみきお、クマガイコウキ、小高功太、齋藤貢、能美政通、真土もく、森島永年、八城裕貴の9名。投稿詩傑作集として44名、佳作集には107名の詩人が登場。毎号、投稿詩を中心に編集していく予定です。詩は楽しくて、深いものだと感じてもらえる編集に努めます。

  • 命ささらぐ第1部 タイがこの上なくのどかであった頃の書影 308円 2021/10/15

    命ささらぐ第1部 タイがこの上なくのどかであった頃

    阿部紘久 エッセイ

    工業化が緒に就いたばかりで、何事も効率的には進まない1970年代前半に、読み書きが一切出来ない中国系怪物社長の下で、20人のフランス人技術者と苦楽を共にした。片田舎からやって来た陽気なメイドとの交流を終始楽しんだ。そんなタイの社会の中にどっぷり浸かって暮らしてみると、人間のおかしさ、あやうさ、あたたかさが見えて来た。10年後に再びタイに赴任してみると、その間にタイは、工業化に見事に適応していた。【目次】シリーズ 「命ささらぐ」 のはじめに第1章 志願して来た陽気なパダム第2章 怪物社長スクリー氏

  • 命ささらぐ第5部 若き日の書影 308円 2021/10/15

    命ささらぐ第5部 若き日

    阿部紘久 エッセイ

    最初の記憶は栃木県の山奥の不自由な生活だった。高校2年の時の三宅島探検が原体験になった。高校3年間は勉強を拒否し、課外活動に熱中した。浪人の1年間は入院生活。特殊な受験勉強法で、生涯初めての棒高跳びに成功するようにして大学に入った。大学時代は、文章、美術、音楽、旅など感性の世界でさ迷った。やがて写真学校に毎晩通った。卒論には全力投球した。進路には迷ったが、結果としては選択を誤ったと思う。ただし、4回計10年の海外生活は、実りがあった。米国企業への転身、大学講師と著述業への転身も、悪くなかった。【

344件中 1120件を表示

ジャンルからさがす

まだまだあります

  • 作家・片岡義男 電子書籍作品の公式サイト
    片岡義男.com