作品数:780作品
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  • シルクロードの滑走路の書影 880円 2024/04/01
    新着作品

    シルクロードの滑走路

    黒木亮 文学

    大手総合商社のモスクワ駐在員である小川智は、中央アジアのキルギス共和国に旅客機を仲介する案件を進めていた。しかし、ソ連崩壊後の混乱の渦中の小国では、国際ビジネスの常識がまるで通じない。難航を極める交渉は、小川の熱意と粘りで一歩ずつ合意に近づくが…。ユーラシアの厳しくも美しい自然と、多難な歴史を背負う民族の姿を織り交ぜ、国際ビジネスの現場をスリリングに描き出す経済小説の傑作!【目次】プロローグ、第1章 亡命チェコ人、第2章 天山山脈の国、第3章 絲綢之路、第4章 米銀の白鬼、第5章 融資契約交渉、

  • 世界をこの目での書影 924円 2024/04/01
    新着作品

    世界をこの目で

    黒木亮 文学

    ロンドン在住歴30年以上。訪れた国は80ヶ国。国際金融マン時代から小説家となった今も「真実」を追いかけ、かばん一つで世界を飛び回る。そんな著者が自分の旅を振り返り、「世界の見方」を伝授する。宿選びのポイントやトラブル回避の方法など一人旅の流儀から、肌で感じた世界情勢、作家業の舞台裏まで。どこからでも読み始められて役に立つエピソードが満載のエッセイ集。世界はこんなに面白く、複雑で、感動的だ!!【目次】はじめに、第1章 世界をこの目で、第2章 ロンドンで暮らす、第3章 作品の舞台裏、第4章 作家にな

  • 夜を抱くの書影 1760円 2024/03/31
    新着作品

    夜を抱く

    佐藤洋二郎 文学

    「闇の中を模索するように生きていた」青春時代から老境に至る道のり。作者の実人生と重なる登場人物達の、逞しくも苦い哀しみと愛おしさに満ちた、二つの物語。【目次】夜を抱く手賀沼のマリア初出一覧

  • 略奪女の汚名を返上したくて不人気男に嫁いだら、イケメン優良夫だった件 ルーニカノベルスの書影 836円 2024/03/29

    略奪女の汚名を返上したくて不人気男に嫁いだら、イケメン優良夫だった件 ルーニカノベルス

    山野辺りり/らんぷみ ライトノベル

    なぜかパートナーのいる男ばかりを惹きつけてしまうため、『略奪女』と呼ばれているクレア。事実無根の噂に辟易した彼女は、他の令嬢たちから嫉妬されない男性と結婚しようと決意する。そこで、侯爵家の嫡男なのに『変わり者』のため社交界一不人気のユージンに求婚すると……まさかの即OK!? ぼさぼさの長い髪に冴えない格好、はっきりしない喋り方の彼。理想の相手だとホッとするが、クレアの両親の前に姿を現した彼は麗しい外見の堂々とした貴公子だった!? しかもクレアのことを理解し溺愛する様は理想の夫そのもので……。【目

  • 少し不思議なカレーの物語の書影 1760円 2024/03/22

    少し不思議なカレーの物語

    タケナカリー 文学

    食に関心がなく、効率とコスパを重視する主人公竹中は、ある医師のバッグを拾ったことから奇妙なカレーの世界に引きずり込まれていく。インド映画に近い、かもしれない世界初カレーSFファンタジー。【目次】EPISODE1 地下室の、和ッサムEPISODE2 時空を超えるカーランEPISODE3 新宿ミッドタウンのカシミール

  • パンデミック時代における国際俳句の苦闘と想像力2020·1―2021·1 Struggle and Imagination of International Haiku …の書影 2200円 2024/03/22

    パンデミック時代における国際俳句の苦闘と想像力2020·1―2021·1 Struggle and Imagination of International Haiku …

    向瀬美音 詩/短歌/俳句

    本書で行われている世界30カ国以上の俳人たちによる国際俳句の実践は、日本国内や海外に清新な風をもたらすだろう。パンデミック時代の世界情勢を映す鏡であるとともに、国境を越えて同じ苦悩や希望を抱え、心を一つにした国際俳句交流の軌跡である。推薦・国際俳句協会会長 大高霧海Recommendation by Mukai Ohtaka, President of Haiku International Association.【目次】序 向瀬美音preface Mine Mukose1 Anne-Mari

  • 吾輩は猫ではない、宇宙人であるの書影 1232円 2024/03/08

    吾輩は猫ではない、宇宙人である

    安濃豊/花輪和一 文学

    地球観察のため、三毛猫の体を乗っ取って寄生した宇宙人が住み着いたのは、地方都市郊外のありふれた家庭だった。そして、そこに待っていたのは、野良猫同士のいがみ合い、猫LGBT問題、次から次へと起こる無理難題をどう解決する!どん底に生きる猫たちにも夢と希望はあった!【目次】吾輩は猫ではない、宇宙人であるデコイと兄弟狸ババア吾輩後記           

  • 月刊 ココア共和国 2024年3月号の書影 275円 2024/03/01

    月刊 ココア共和国 2024年3月号

    秋亜綺羅佐々木貴子秋吉久美子いがらしみきお 詩/短歌/俳句

    毎月、読者から詩作品を募り、新鮮な抒情や、理論と方法論の実験に満ちた素敵な作品たちをていねいに編んでいきます。その投稿詩は、秋吉久美子賞、いがらしみきお賞、YS賞への応募作とみなされ、3月に受賞者を発表します。今月のゲストは、秋吉久美子、いがらしみきお、佐藤龍一、中村不二夫、そとねこ、藤野栞、能美政通、真土もく、滝本政博、伊藤テルの10名。投稿詩傑作集として47名、佳作集には83名の詩人が登場。毎号、投稿詩を中心に編集していく予定です。詩は楽しくて、深いものだと感じてもらえる編集に努めます。【目

  • 戦国ディレクター 仙石権兵衛秀久 四人の天下人を支えた男の書影 990円 2024/02/27

    戦国ディレクター 仙石権兵衛秀久 四人の天下人を支えた男

    茶屋二郎 歴史/時代小説

    激動の戦国時代において、織田信長と羽柴秀吉など、名だたる四人の天下人に支えた武将、仙石権兵衛秀久。信長の影武者とも伝え聞くほど天下人に最も近い存在でありながら、その功績や実態の多くは歴史に刻まれることなく、その豪傑なみなりからは想像もつかない歴史上最もミステリアスな武将とも称されている。本書は指物(旗)に自ら「無」を掲げ、歴史に残る数々の天下統一の大事編を、裏方として管理・統制し、生涯をかけて支え続けた『戦国ディレクター、仙石権兵衛秀久』の隠された歴史を記した物語である。【目次】ミスト初陣永楽通

  • 明日、ぼくはヘイト本を棚から外せるだろうかの書影 2500円 2024/02/26

    明日、ぼくはヘイト本を棚から外せるだろうか

    福嶋聡 エッセイ

    カウンターデモに参加したわけでも、座り込みに参加したわけでもない。書店での、本を媒介しての活動や発信は防御壁に囲まれた「安全地帯」からのものに過ぎなかったのではないか? ここまで自分を追い詰めたとき、ぼくは我に返った。 ――本文より著者はおよそ10年間、「ヘイト本」という現象をめぐって「書店の役割」を自問自答しつづけてきた。書店は「言論のアリーナである」という帰結を見出したと思えたが、葛藤が消えたわけではない。60冊を超える書物から言葉を引きながら、「ヘイト本」をめぐる自問自答の軌跡を披歴。「書

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