作品数:319作品
319件中 1120件を表示
  • 不埒な貴公子の甘美な誘惑 【特装版】1巻 (FG Venus)の書影 550円 2021/08/27

    不埒な貴公子の甘美な誘惑 【特装版】1巻 (FG Venus)

    清白妙/澤村鞠子 ライトノベル

    貴族の屋敷でメイドとして働くソフィアは、仕えている伯爵令嬢からのたっての願いで舞踏会に付き添うことになる。そして舞踏会の日、トラブルに巻き込まれそうになったソフィアへ救いの手をさしのべてくれた貴公子エリオットに、彼女は急速に惹かれていくが――。真面目で純粋なメイドのソフィアと訳ありイケメン貴族が繰り広げる、身分違いの恋愛ロマンス!

  • 劣情の呪縛 【特装版】1巻 (FG Venus)の書影 440円 2021/08/27

    劣情の呪縛 【特装版】1巻 (FG Venus)

    華宮光/よくに ライトノベル

    決して愛してはいけない人なのに――。血のつながった姉と弟。それでも止められない想い…。禁忌愛に堕ちていく二人の愛と苦悩を官能に満ちた筆致で描き出す、衝撃の問題作が遂に登場!

  • 興安嶺颪吹き荒れて 敗戦の満洲 脆く崩れていくものの影を 少年は見たの書影 2200円 2021/08/20

    興安嶺颪吹き荒れて 敗戦の満洲 脆く崩れていくものの影を 少年は見た

    山本直哉 文学

    私は、終戦までの五年間を、満州国に住んでいましたので、激動期の戦前戦後の体験を書いてみました。また、もう一つの課題として、当時の白系ロシア人のおかれた悲劇的な状況を書き表しました。敗戦の満洲で、白系ロシア人ほど立場の弱い人たちはいませんでした。 いずれにしても、戦争というもののむごたらしさがもたらした結果です。私は、この作品に「平和への祈り」と、「遺言」を込めました。【目次】第1章  横道河子というところ第2章  ヒットラーとロシナンテ第3章  氷の家第4章  復活祭第5章  井上ホテルの崩壊第

  • 月刊 ココア共和国 2021年8月号の書影 275円 2021/07/28

    月刊 ココア共和国 2021年8月号

    秋亜綺羅佐々木貴子秋吉久美子いがらしみきお 詩/短歌/俳句

    毎月、読者から詩作品を募り、新鮮な抒情や、理論と方法論の実験に満ちた素敵な作品たちをていねいに編んでいきます。その投稿詩は、秋吉久美子賞、いがらしみきお賞、YS賞への応募作とみなされ、3月に受賞者を発表します。今月のゲストは、秋吉久美子、いがらしみきお、クマガイコウキ、篠崎亜猫、能美政通、福間健二、真土もく、八城裕貴、四方田犬彦の9名。投稿詩傑作集として43名、佳作集には109名の詩人が登場。毎号、投稿詩を中心に編集していく予定です。詩は楽しくて、深いものだと感じてもらえる編集に努めます。【目次

  • 曹操 卑劣なる聖人 第四巻の書影 2112円 2021/07/16

    曹操 卑劣なる聖人 第四巻

    王暁磊/後藤裕也/稲垣智恵 歴史/時代小説

     第4巻では、兗州で失地回復した曹操が、さらなる飛躍を期して皇帝を奉迎し諸侯に令していく。また、孔融や禰衡に刃向かわれるも、百官を統べて政を執る。 曹操41歳から43歳、建安元年から三年(西暦196年から198年)までが描かれる。 袁紹、袁術、劉備、呂布、張繡、劉表、荀彧、郭嘉、献帝はもちろんのこと、董昭、荀攸、夏侯惇、曹昂、許褚、典韋、孔融、禰衡、陳登らが登場する。【目次】第一章 皇帝奉迎の決意を固める第二章 豫州奪還第三章 皇帝を謀り拐かす第四章 大権を握り、劉備を容れる第五章 天子を擁して

  • カンカラ鳴らして、政治を「演歌」するの書影 1980円 2021/07/15

    カンカラ鳴らして、政治を「演歌」する

    岡大介 エッセイ

    「オッペケペッポー ペッポッポー」「ア、ノンキだね」「ヨワッタネ 生活戦線異状あり」「演歌」とは、明治・大正期に流行した「演説歌」。面白おかしい詞を織り交ぜながら、時の権力や世相を風刺する。政府批判・演説が弾圧された時代、「それならば歌で」と街頭で高らかに歌いあげる演歌師が現れた。その草分けである添田啞蟬坊の流れをくむ現代唯一の演歌師・岡大介20年の記録。1978年生まれの岡は、寄席で、ホールで、「流し」として居酒屋で、そして山谷や西成などの労働者の街で歌い続けている。岡大介「演歌」動画付き!【

  • GENTLE RAIN <矢代俊一シリーズ9>の書影 1098円 2021/07/15

    GENTLE RAIN <矢代俊一シリーズ9>

    栗本薫 ボーイズラブ

    新興宗教団体頌霊教団とのトラブルから突如失踪した金井恭平。そして、最愛の人を失い失意のうちにあった矢代俊一だが、その俊一にも教団の魔手は迫る。俊一に横恋慕するカメラマン渥美の常軌を逸した求愛に心身共に痛めつけられ隙を見せた俊一はあやうく拉致されかけ、陰ながら見守っていた黒田の出現で事なきを得たものの、さらに長野ツアー中に襲われて勝又英二は重症を負い全国ツアー中の矢代俊一バンドはドラムに急遽代役を立てる事態にすらなってしまうのだった! 矢代俊一シリーズ第9巻。

  • 鍵盤のことばの書影 1760円 2021/07/09

    鍵盤のことば

    伊豆みつ黒瀬珂瀾 詩/短歌/俳句

    夜明けが、雨が、そして音楽が――言葉になる瞬間を見に行こう。〈あなた〉と深く、指をからめて。(黒瀬珂瀾)【5首】あなただれ、黄昏。おまへだれ、雪崩。浮世草子をうしろから読む言葉なるもののからだに棲むかぎり祈りの部屋は保たれてゐる改札までつないでゐてねオクトーバー・フールと唱へてはだめですよつけまつげ冷たく濡れて街灯りはまばたきのたび更新される鍵盤は押せば鳴るもの鍵盤は発語するのに適訳がない【目次】はるしおんかみなりのやうに明るいあきつ、火の島、さびしさの森降り得ない雪せかいにきすを石ころのやうに

  • 工場の書影 1760円 2021/07/09

    工場

    奥村知世藤島秀憲 詩/短歌/俳句

    知性を持った感情が生み出す言葉は強く、やさしい。そっと鷲摑みされた工場と家庭の現場。「心の花」から今、二人目の石川不二子が生まれた。(藤島秀憲)【5首】女でも背中に腰に汗をかくごまかしきかぬ作業着の色実験室の壁にこぶしの跡があり悔しい時にそっと重ねる鈍色のスクリューパーツをひとつずつブラシでこする子の歯のように夕暮れの砂場を掘れば少しずつ獣の手足になる息子たち教材として触られてカブトムシ脚を一本どこかに落とす【目次】作業着の色フレコン安全靴鉄の音3Lのズボン小湊線きっと他人であったシャボン玉無影

  • 書評七福神が選ぶ、絶対読み逃せない翻訳ミステリベスト2011-2020の書影 1870円 2021/07/09

    書評七福神が選ぶ、絶対読み逃せない翻訳ミステリベスト2011-2020

    書評七福神 エッセイ

    書評七福神編著 (川出正樹 北上次郎 酒井貞道 霜月蒼 杉江松恋 千街晶之 吉野仁)おれたちはこの翻訳ミステリーが好きなんだ!翻訳ミステリが好きでたまらない書評家七人によるミステリ好きのための書評本。この本を読めばミステリがもっと好きになる!?読んでも読んでも読み切れない!七福神各位の気持ちを勝手に代弁するとそんなことになるのではないかと思う。本当におもしろい作品ばかり出るんだもの。(あとがきより)スティーヴン・キング、ピエール・ルメートル、ジョー・ネスボ 等520作品収載‼【目次】まえがき20

319件中 1120件を表示

ジャンルからさがす

まだまだあります

  • 作家・片岡義男 電子書籍作品の公式サイト
    片岡義男.com