作品数:50作品
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  • キャバ嬢なめんな。 夜の世界・暴力とハラスメントの現場の書影 1430円 2020/10/09

    キャバ嬢なめんな。 夜の世界・暴力とハラスメントの現場

    布施えり子 社会問題

    キャバクラ。一見華やかな夜の世界だが、そこには、女性を苦しめる出来事が掃いて捨てるほど存在する。賃金未払いは当たり前、セクハラや暴力が横行する世界に対する怒りと闘いのための一冊。2009年の結成以来、200件以上ものキャバクラにおける労働争議を行い勝利してきた労組、キャバクラユニオン。その闘いと雇用トラブルの実例を生々しくえぐり出し、キャバクラの生態と、雇用主、客、さらには世間から向けられる偏見に苦しむキャバ嬢の日常生活を活写。雨宮処凛さん推薦!【目次】はじめに――「おまえら、ヤクザか?」01 

  • ぐにゃり東京 アンダークラスの漂流地図の書影 2420円 2020/10/09

    ぐにゃり東京 アンダークラスの漂流地図

    平井玄 社会問題

    派遣フリーターとして都内の出版社や印刷所で働きながら目にした21世紀の底辺社会、そこに生きる下層民たちの実態を浮き彫りにする。新宿で生まれ育った著者の軽妙な筆致で、経済成長によって生じた「歪み」を都市の記憶とともに描く。【目次】プロローグ00 怪物になった街Ⅰ ぐにゃり東京Ⅱ 群衆史北関東ノクターン太陽のない街 2008――復刻版に寄せて

  • ドキュメント ひとりが要介護になるとき。 単身老後に「在宅」は大丈夫ですか!?の書影 1870円 2020/10/09

    ドキュメント ひとりが要介護になるとき。 単身老後に「在宅」は大丈夫ですか!?

    山口道宏 社会問題

    「おひとりさまの老後」は甘くない。情報・お金(資産)・健康・人間関係が乏しい一般庶民が高齢ひとり暮らしで介護が必要になったら、誰が面倒見てくれるのか、経済的にもつのか。広がる社会不安を背景に、制度と実態を探る。【目次】序 ひとりで「在宅」はダメですか第一章 単身で老いるときに第二章 孤立しない、孤立させない第三章 いかに「要介護」を少なくするか第四章 単身化と在宅と地域包括システムと第五章 鼎談 単身化と在宅介護     斎藤磐根・矢部広明・山口慶恵

  • ドキュメント「みなさまのNHK」 公共放送の原点からの書影 2420円 2020/10/09

    ドキュメント「みなさまのNHK」 公共放送の原点から

    津田正夫 社会問題

    グリコ・森永事件、北朝鮮残留孤児、昭和天皇逝去などNHK報道番組制作のなかで体感した、「公共放送」が大きく変質しはじめた1980年代を捉え返す。コミュニティFMなど新たな放送を担う市民メディアについても言及、公共放送とは何かを問う。【目次】はじめにⅠ NHKで何が起こったか?第1章 劇場型犯罪のピエロとなって第2章 情報商品になったドキュメンタリー第3章 NHK民営化未遂事件第4章 「女は何を食ってるんだろう?」Ⅱ 内なる権力と報道番組の吃水線第5章 「その取材を中止せよ」第6章 ピョンヤンの再

  • あなたは、わが子の死を願ったことがありますか? 2年3カ月を駆け抜けた重い障害をもつ子との日々の書影 1760円 2020/10/02

    あなたは、わが子の死を願ったことがありますか? 2年3カ月を駆け抜けた重い障害をもつ子との日々

    佐々百合子 社会問題

    予期せず脳性マヒとてんかんの障害をもって生まれ、経管栄養となった子の障害を受け容れ、共に生きる覚悟ができたと思った矢先、気管支肺炎で急逝するまでの2年3カ月。障害者家族になって初めて実感する社会との深刻な断絶を赤裸々に綴る。【目次】まえがき第一章 運命を変えた出産第二章 引っ越し第三章 入 院第四章 運命を変える決意をした出産第五章 再び秋田での生活……今度は家族五人で第六章 日々思ってきたこと、未来に向かって第七章 尚くんとの別れ第八章 力なき者の力尚くん年表

  • 加害者家族バッシング 世間学から考えるの書影 1980円 2020/10/02

    加害者家族バッシング 世間学から考える

    佐藤直樹 社会問題

    欧米(特にキリスト教国)では、加害者家族がバッシングされることはあり得ない。何故、日本では加害者の家族が世間からバッシングを受け、時には自死に至るまで責められるのか。本書では世間学の観点に立ち、加害者家族へのバッシングの構造を、①「世間」の構造、②なぜ、〈近代家族〉が定着しなかったか、③なぜ、犯罪率が低いのか、④なぜ、自殺率が高いのか、という角度から解き明かし、その背後にある、ニッポンの「世間」の閉塞感・息苦しさ・生きづらさを解除するための手がかりを探る。【目次】はじめに――なぜ、加害者家族問題

  • 呼吸器の子の書影 1760円 2020/10/02

    呼吸器の子

    松永正訓 社会問題

    2歳までのいのちと言われるゴーシェ病という先天性難病で、人工呼吸器をつけて14歳まで成長した凌雅君をめぐる、親、関わる訪問看護師・ヘルパー、医師、特別支援学校教員たちの日々の営みを丁寧に記し、生きることの究極の意味を考える。【目次】プロローグ  呼吸器の生活が楽しい第一章 風呂に入る第二章 奈落の底で第三章 集まる親たち第四章 教育って何?第五章 支える人たち第六章 特別支援学校に通う第七章 リハビリの長い道第八章 みんなが見ている第九章 水族館へ行こう第十章 誕生日の贈り物にエピローグ  そし

  • 差別されてる自覚はあるか 横田弘と青い芝の会「行動綱領」の書影 2420円 2020/10/02

    差別されてる自覚はあるか 横田弘と青い芝の会「行動綱領」

    荒井裕樹 社会問題

    1970~80年代の障害者運動を牽引し、「否定されるいのち」の立場から健全者社会に鮮烈な批判を繰り広げた日本脳性マヒ者協会青い芝の会の「行動綱領」を起草、理論的支柱であった故・横田弘の思想と今日的な意義を探究する。【目次】序章 伝説・横田弘第一章 どんな「主語」で自分を語るか第二章 「横田弘」誕生第三章 「青い芝の会」誕生第四章「行動綱領」誕生第五章「行動綱領」の条文を読む第六章 生き延びるために「絶望」する第七章 「行動綱領」改訂される第八章 「脳性マヒ」に立ち帰れ第九章 「青い芝の会」と日本

  • 下手くそやけどなんとか生きてるねん。 薬物・アルコール依存症からのリカバリーの書影 1980円 2020/10/02

    下手くそやけどなんとか生きてるねん。 薬物・アルコール依存症からのリカバリー

    渡邊洋次郎 社会問題

    中学生のときに不良グループから強制的にシンナーを吸わされ、鑑別所、少年院へ。18歳でホストになったことをきっかけに酒に溺れ、アルコール依存症等で精神病院への入退院は48回。30歳で窃盗などで刑務所にも3年間服役。末期がんの父親の最期にも立ち会わず仲間と薬物にふけり、家族とも断絶。出所後、「リカバリハウスいちご」とつながり、ピアカウンセリングや就労支援を受け、10年以上をかけて少しずつ回復。現在は、同団体員として働いている。当事者の立場から、社会や医療・回復支援の問題点を指摘。【目次】第1部 ある

  • 池上彰・森達也の これだけは知っておきたいマスコミの大問題の書影 1540円 2020/09/18

    池上彰・森達也の これだけは知っておきたいマスコミの大問題

    池上彰/森達也 社会問題

    特定秘密保護法、集団的自衛権、選挙報道についての政党の介入など今、日本でおきているマスコミ・報道の問題を池上彰と森達也が語り尽くす。14年の朝日新聞コラム掲載拒否事件の真相も池上本人が明かす。【目次】まえがき  森 達也  プロローグ メディアを知る 事実と真実 加害性と匿名性 「空気を読む」メディア 同じ轍を踏むのか 現場の自由、表現の自由 ジャーナリストとは ジャーナリズムと組織メディア メディアの「力」 メディアと戦争、マスコミと「国益」という言葉 日本のメディアの転換点 民主主義のインフ

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