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つながりの「曲がり角」 データで読むモバイル・コミュニケーションの変遷
社会学モバイルメディアが浸透して30年。このインフラとともに私たちの「つながり」はどう変化したか? 友人や家族・パートナー形成から、ジェンダーや趣味・仕事との関わりと格差まで。現代人が直面する「曲がり角」を20年間の全国調査データから展望する。執筆者陣(モバイル・コミュニケーション研究会)が2001年、2011年、2021年の3回に渡って実施した全国調査データから紐解くモバイル社会の変遷。【目次】はじめに 土橋臣吾序 章 モバイルなつながりの浸透あるいは拡散 土橋臣吾 【第Ⅰ部 常時接続の中での自己と
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POSSE リニューアル号(vol.61) 特集:選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える
社会問題「小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌」POSSEがリニューアル!特集:選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える第二特集:「働いて働いて働く」発言のどこが問題なのか?【巻頭言より】“今回の特集は、「選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える」です。2025年12月現在、日本では物価高騰が続き、生活は厳しさを増しています。不安を抱えている人たちは多いはずです。しかし、貧困や労働問題に取り組むはずの政党が人気を集めているとは言えません。それどころか、一見正反対に見える高市政権や、参政党が大
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それでも生きるか!? 境を越えてPart2
福祉全身不随で24時間365日の介助を受けている著者。死にたくなることもある。「介助者や友人や活動仲間がいなければ、私の生はどうなっていただろうか?」「人間は、自分で生を決めることはできない。私が生きているのは、ひとえに人と関わっているからなのだ」。1部では、著者の生につながる人間関係を。2部では、死につながる安楽死問題、自分が感じる残された時間について綴る。ALS患者当事者が、眼球を動かすことだけで、一文字一文字を綴った渾身の1冊のパート2。【目次】1部 人と人が関わることで、人の尊厳は生まれる。
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もっと怒ってもいいのに 精神科長期入院、断念と希望と
福祉日本の精神病床の多さと入院期間の長さは、世界的に見て突出している。5年以上の長期入院者は7万人以上、死亡退院は年2万人以上。なぜ、こんなことになってしまったのか。長期入院者の退院支援、退院後の生活支援を担ってきた若手ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)による現場報告。【目次】序 章 ゆったりと流れる時間第一章 どうしてこんなことに:精神科長期入院の歴史第二章 誰もが慣れてしまって:退院支援のプロセス第三章 鉄格子は消えたけれど:退院の阻害要因第四章 それでも希望はあるか:回復と互酬性第五章 「仕
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部下がメキメキ伸びるリーダーはわざと“これ”をやっている
経営管理あなたにリーダーとしてのセンスや人間的魅力が欠けているからではありません。ただ、現場で即戦力となる「ロジック」を手に入れていないだけなのです。実は、部下をうまく動かし、成長させているリーダーたちは、その場のノリや人柄でマネジメントをしているわけではありません。彼らは「わざと」特定の言葉を選び、「意図的に」ある行動を取っています。本書では、“できるリーダー”が頭の中で何を考え、どう判断しているのかを思考のフレームワークとして図解し、誰でも使える形で整理しました。「部下に寄り添いましょう」「まずは話
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「正解のない時代」の資産形成論~リノベ・ワンルームマンション投資で作るファン化社会~
マネープラン/投資本書は、東京23区に特化し、40年以上にわたりワンルームマンション投資と向き合ってきた著者が、その実践と思想を体系化した一冊。中古ワンルームマンション1,000戸以上のリノベーション実績、入居待ちが発生するほど支持される賃貸ブランドの運営。その背景にあるのは、利回りだけを追い求める従来型投資とは異なる、「住む人の満足」から資産価値を育てる戦略です。立地・管理・設計・運用を一体で捉え、ファン化によって空室・家賃下落・出口リスクを抑える。その考え方は、インフレ時代・人口構造変化の中で、これからの不動
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デジタル広告の内製化戦略〜マーケティングはインハウスファーストの時代へ〜
経済AIと自動化の進展により、デジタル広告はすでに「専門家だけの領域」ではなくなった。それでも多くの企業では、・運用の中身が見えない・改善が遅い・ノウハウが社内に残らない・広告費と手数料だけが増え続けるこうした問題を抱えながら、「広告は代理店に任せるもの」という前提を疑っていない。本書『デジタル広告の内製化戦略』は、その前提がもはや通用しない理由を明快に示す一冊である。本書で得られるもの・デジタル広告運用の「不都合な真実」・AI時代における代理店モデルの限界・内製化が失敗する典型パターンと回避策・完
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戦争トラウマを語り合う 戦争の終わらない痛苦と謝罪、赦し、和解を巡って
社会学平和構築、癒し、交流のために重ねた対話の記録。テーマは、戦争の取り返しのつかない暴力性、元兵士のPTSD被害を隠した日本の戦後、そのケアを国家に押し付けられた家族。日本の戦争加害を語った元兵士と語りたくても語れなかった元兵士、沖縄戦、中国台湾、排他的な男社会が誘発する暴力など。PTSDの日本兵家族会代表の著者と、そのメンバー、研究者、臨床心理士、ジャーナリスト、『福田村事件』作者らが多面的な語り合いで心の回復と、家族関係・国家関係の回復の可能性をあぶり出す。世界が日に日に悪くなるなかで、この対談
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現役医師が本当にやっている資産形成術
マネープラン/投資「医師だけが“お金の不安”から逃げられない理由」を知っていますか?高収入のはずなのに、税金・社会保険料の圧迫、働き方改革による収入減、教育費の重圧……。“なぜか貯まらない現実”に、多くの医師が苦しんでいます。本書は、そんな医師のためだけに作られた “生涯資産を最大化するための最短ルート” を完全公開。医師専門の資産形成支援を行う著者が、節税・投資・不動産・保険・ライフプランまで、医師だからこそ必要な戦略を体系化しました。さらに、共著の現役医師が語る 「年収が上がっても貯まらなかったリアル」 と、
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地域ブランド戦略
政治「潮流編」と「実践編」の二部構成でなる本書。「実践編」では、地域ブランディングの必要性や住んでみたい都市ランキング、観光地ランキングなどの昨今のトレンドを分析。 地域ブランドの展開事例として、京都や北海道、ニューヨークの事例を紹介している。さらに、ブランド構成要素と基本的な考え方を整理した後、地域ブランド構築の7つのステップをアイデンティティや観光動態・戦略・人口・産業予想などに言及しながら、ストーリーテリング・カスタマージャーニーなど戦略立案のステップを解説。また、ターゲットとなるハイエンド層
