作品数:81作品
81件中 2130件を表示
  • 社会の障害をみつけよう 一人ひとりが主役の障害平等研修の書影 1980円 2020/12/18

    社会の障害をみつけよう 一人ひとりが主役の障害平等研修

    久野研二 福祉

    障害とは、心身の機能や能力の欠損ではなく、“違う”とみなされる人に対する排除、差別、参加の制約=社会的障壁のことである。社会の障害(障壁)を見抜き、障壁を取り除き、より平等でインクルーシブな社会をつくるための入門書。【目次】まえがき第Ⅰ部 障害平等研修入門序章 第1章 障害平等研修の概要第2章 障害平等研修とは第3章 障害の社会モデル第4章 行動づくり第5章 障害平等研修の方法:発見型学習第6章 障害平等研修の紙上体験 第Ⅰ部 おわりに第Ⅱ部 障害者の権利に関する法的枠組み第1章 障害者権利条約

  • 障害者が街を歩けば差別に当たる?! 当事者がつくる差別解消ガイドラインの書影 1760円 2020/12/18

    障害者が街を歩けば差別に当たる?! 当事者がつくる差別解消ガイドライン

    DPI日本会議 福祉

    バニラ・エア事件が映し出したように、障害者が差別と感じることは障害のない人にとっては「わがまま」。何が差別で、「合理的配慮」はどこまで提供すべきか、実際に受けた差別事例を分析し、当事者の視点からガイドラインを提示。【目次】はじめに~誰もが理解し合い尊重し合える社会へ~第Ⅰ部 イントロダクション 障害者差別を知ろう!第Ⅱ部 障害者差別のリアルとグッドプラクティス第Ⅲ部 対応要領・対応指針 ~障害当事者から提言!第Ⅳ部 資料編 障害者差別解消NGOガイドライン作成プロジェクトへの助成を通じておわりに

  • どうして、もっと怒らないの? 生きづらい「いま」を生き延びる術は障害者運動が教えてくれるの書影 1870円 2020/12/18

    どうして、もっと怒らないの? 生きづらい「いま」を生き延びる術は障害者運動が教えてくれる

    荒井裕樹 社会問題

    今、注目度が急速に高まっている荒井裕樹氏の対談集。障害者・ハンセン病者・精神病者の自己表現を研究する異色の近代文学研究者である。中島岳志(東京工業大学教授、政治学)、原一男(映画監督)、九龍ジョー(編集者、ライター)、川口有美子(ALS/MND サポートセンターさくら会副理事長)、尾上浩二(DPI日本会議副議長、元内閣府障害施策アドバイザー)という多彩な対談相手と共に、障害者運動、とりわけ「青い芝の会」が社会に与えた影響と、差別に抗う運動の根源的力のもつ解放感、今日的意義を語り合う。【目次】序「

  • 入所施設だからこそ起きてしまった相模原障害者殺傷事件 隣人を「排除せず」「差別せず」「共に生きる」ための当事者視点の改革の書影 1980円 2020/12/18

    入所施設だからこそ起きてしまった相模原障害者殺傷事件 隣人を「排除せず」「差別せず」「共に生きる」ための当事者視点の改革

    河東田博 社会問題

    相模原事件は入所施設だからこそ起こった大量殺傷事件である。入所施設の実態を歴史的・社会的・構造的に明らかにし、神奈川県から2017年10月に出された「津久井やまゆり園再生基本構想」の問題点をも指摘し、脱施設の道筋を探る。【目次】序章 隣人を「排除せず」「差別せず」「共に生きる」社会づくりを構想するために第1章 障害者殺傷事件を生み出す歴史的・社会的・構造的実態1第2章 障害者殺傷事件を生み出す歴史的・社会的・構造的実態2第3章 障害者殺傷事件を生み出す歴史的・社会的・構造的実態3第4章 障害者殺

  • Passion ケアという「しごと」の書影 1980円 2020/12/18

    Passion ケアという「しごと」

    白崎朝子 福祉

    30年以上介護職をしてきた著者が、現場で頻発する暴力について考える。社会の底流に追いやられた介護者の「傷」が、弱者への暴力を生んでいる。支援が支配に変わった現場で、他者と共に生きるためのケアはいかにして可能か。【目次】はじめにプロローグ――私の受難(Passion)と祈り1章 かけがえのない記憶の結晶2章 介護・介助現場の暴力の諸相 「本当に」殺したのは誰なのか? 支援が支配と権力に変容するとき 現場に蔓延する「相互暴力」 女性ヘルパー、いのちがけの妊娠・出産 戦争を生き延びた高齢者――沖縄から

  • ベーシックインカムとジェンダー 生きづらさからの解放に向けての書影 1980円 2020/12/18

    ベーシックインカムとジェンダー 生きづらさからの解放に向けて

    堅田香緒里/白崎朝子/野村史子/屋嘉比ふみ子 社会問題

    ワーキングプアや失業者が増大する中、赤ん坊から高齢者まですべての人に無条件で最低限の所得保障を給付するベーシックインカム(BI)構想が議論を呼んでいる。従来の議論に欠けていたジェンダーの視点からBIの可能性、限界を検討。シングルマザー、セクシュアルマイノリティ、主婦、働く単身女性、学生…。性別役割分業と家父長制が蔓延る日本社会で家族単位の社会保障政策の周辺に置かれ、生きづらさと貧困をかかえる当事者が、BIを軸に社会構造の矛盾をめった切り。【目次】はじめに第Ⅰ部 ベーシックインカムとジェンダー――

  • 無縁介護 単身高齢社会の老い・孤立・貧困の書影 1760円 2020/12/18

    無縁介護 単身高齢社会の老い・孤立・貧困

    山口道宏 社会問題

    「地縁」「血縁」「社縁」が薄れた無縁社会において、「無縁死」あるいはその一歩手前の実態を、高齢者介護にかかわる制度から洗い出し、福祉サービスにたどり着けない“無縁介護”の状態が“無縁死”を引き起こし、貧困の拡大がこの状況に拍車をかけていることを明らかにする。【目次】一 「覚悟」二 無縁介護――在宅介護の現場から三 「無縁死、悪いでしょうか」四 気がつけば「終の住処」だから五 「迷惑をかけたくない」六 ヘルパー日誌「人生いろいろ」七 ひとり暮らしを支える八 無縁社会と現代の貧困九 無縁社会で老いる

  • 森達也・青木理の反メディア論の書影 1870円 2020/12/18

    森達也・青木理の反メディア論

    森達也/青木理 社会問題

    映像作家・森達也とノンフィクションライター・青木理による反メディア対談。両者の現代社会現象の捉え方は同じように見えるが、入り口と論理展開は全く異なる。例えばオウム事件では、森は教団の内部で撮影し、青木は公安記者として関わっている。この2人が様々な事件(オウム事件・死刑問題・公安警察・沖縄問題・安保法制など)に関わり感じたことを3日間20時間以上にわたり語り合った。そこから見えてくるものは、メディアの堕落と陥穽である。メディアにどう関わり・メディアをどう使い切るか。この丁々発止は見物である。【目次

  • コロナパンデミックは、本当か? コロナ騒動の真相を探るの書影 1320円 2020/11/27

    コロナパンデミックは、本当か? コロナ騒動の真相を探る

    スチャリット・バクディ/カリーナ・ライス/大橋眞/鄭基成 社会問題

    本書は、「新型コロナ」にまつわる多くの科学的な疑問について、明解な答えを出している。主要な論旨は:①新型コロナウイルスは、強毒のキラーウイルスではない。②ヨーロッパでロックダウン措置が取られたとき、感染の波は終息していた。③信頼できないPCR検査が感染者を増やしている。④コロナよりも、ロックダウンなどによる市民生活の制限によって引き起こされる経済的・心理的被害の方がはるかに大きい。⑤ワクチンより自然の免疫システムの働きが重要。⑥政治もメディアも完全に機能不全に陥った。⑦子供たちの未来のために、生

  • 伝え導く経営 Conductの書影 2200円 2020/11/27

    伝え導く経営 Conduct

    松原照明 経営/経営学

    経営においては、正しく理念を伝え導き、伝導士を育成して社内のコミュニケーションを高め、外部環境にも打ち勝つ企業風土を醸成していくことが重要。自社はもちろん、社員、仕入先、お客様、金融機関、地域社会、株主が同時により良くなる理念伝導経営を実践するための手引き。【目次】第1章 生まれ育まれた福岡第2章 出会いそして起業第3章 暗中模索の経営第4章 情けは人のためならず第5章 人知で計り知れないこと第6章 伝え導く経営

81件中 2130件を表示

ジャンルからさがす

まだまだあります

  • 作家・片岡義男 電子書籍作品の公式サイト
    片岡義男.com