作品数:104作品
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  • 「社会を変えよう」といわれたらの書影 1408円 2021/07/30

    「社会を変えよう」といわれたら

    木下ちがや 政治

    冷戦後の世界秩序の変化に対応できなかった矛盾が噴出する3・11後の日本社会。この間デモや社会運動、政治に様々に参与してきた私たちの経験を戦後史のなかで叙述し、社会を変える力と協働の足場を解明した意欲作。作家 中島京子さん 推薦!【目次】第1章 安倍政権とは何者か第2章 私たちは戦後をどう生きてきたか第3章 3・11後の社会運動と日本のかたち

  • 10年後の福島からあなたへの書影 1320円 2021/07/30

    10年後の福島からあなたへ

    武藤類子 社会問題

    「私たちはいま、静かに怒りを燃やす東北の鬼です」――自然とともに生きる生活の豊かさと、それを奪われた悲しみ、分断されていく故郷への思い。事故責任を問う運動の先頭に立ってきた著者が10年にわたり綴った福島の実像。【目次】はじめに何が豊かな暮らしなのか、 どれが一人ひとりが幸せになれる価値観なのか東北の鬼どんぐりの森から新しい道生きる尊厳を奪われないいま、福島から訴えたいこと福島原発事故は終わらない置き去りにされた都市問題と福島のいま福島で生きる若いあなたへ女たち命の大行進in京都スタートライン原発

  • だれが日韓「対立」をつくったのか 徴用工、 「慰安婦」、そしてメディアの書影 1232円 2021/07/30

    だれが日韓「対立」をつくったのか 徴用工、 「慰安婦」、そしてメディア

    岡本有佳/加藤圭木 政治

    「徴用工」問題に端を発し悪化の一途をたどる日韓関係。だが、そもそも問題の根はどこにあるのか? 「徴用工」「慰安婦」「少女像」の問題など、韓国への疑問や反発を解きほぐし、日韓の相互理解と対話へとつなぐ。【目次】はじめに――泥沼化する日韓関係を読み解く(加藤圭木)  PART1 徴用工問題――「韓国はルール違反」の真相  PART2 主戦場としての「慰安婦」問題――「少女像は反日」か?PART3 韓国はなぜ歴史問題にこだわるのか?PART4 なぜ、これほど日韓関係は悪化したのか?――メディアのズレを

  • 地球が燃えている 気候崩壊から人類を救うグリーン・ニューディールの提言の書影 2288円 2021/07/30

    地球が燃えている 気候崩壊から人類を救うグリーン・ニューディールの提言

    ナオミ・クライン/中野真紀子/関房江 社会問題

    気候変動=温暖化に歯止めがかからなくなるまで、人類に残された時間はあと10年――。化石燃料を使い尽くし、戦争と格差を生み出す略奪型資本主義から脱炭素社会への大転換を可能にする「グリーン・ニューディール」政策の具体的ビジョンを示した、全人類必読の書。【目次】序章──「私たちは山火事だ」1 世界に開いた穴2 資本主義と気候の対決3 地球工学──観測気球を上げる4 「政治革命だけが頼みの綱」と科学が言うとき5 気候の時間軸 vs. 永遠の現在6 自分だけで世界を救おうとしなくてもいい7 ラディカルな教

  • 「日韓」のモヤモヤと大学生のわたしの書影 1408円 2021/07/30

    「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし

    加藤圭木/一橋大学社会学部加藤圭木ゼミナール 政治

    K-POPなどをきっかけに韓国に興味をもち日韓関係の歴史を学び始めた学生たち。しかし、ネットや家族・友人の言葉になんだかモヤモヤ。それはなぜか、自問し、語りあい、モヤモヤの根源を探りつつまとめた日韓関係「超」入門書。【推薦】北原みのり、吉田裕【目次】第1章 わたしをとりまくモヤモヤ第2章 どうして日韓はもめているの?第3章 日韓関係から問い直すわたしたちの社会第4章 「事実はわかったけれど……」,その先のモヤモヤ

  • 日本のSDGs それってほんとにサステナブル?の書影 1408円 2021/07/30

    日本のSDGs それってほんとにサステナブル?

    高橋真樹 社会問題

    官民挙げて推進されるSDGs。でも中には疑問符がつく例も…? 本当に持続可能な社会をつくるには、「ロゴだけ」ではない本質を見極める目が市民にも必要。各分野の日本の現状と取り組み例を紹介しながら問題提起する。【目次】はじめに――モヤモヤする、日本のSDGs第1章 SDGsは何をめざしているのか?第2章 これでいいのか? 日本のSDGs[インタビュー]ニールセン北村朋子さんに聞く デンマークがSDGs先進国である理由第3章 日本とSDGs 八つの論点[インタビュー]井田徹治さんに聞く 日本は環境危機

  • 「表現の自由」の明日へ 一人ひとりのために、共存社会のためにの書影 1496円 2021/07/30

    「表現の自由」の明日へ 一人ひとりのために、共存社会のために

    志田陽子 法律

    SNSの普及により誰もが表現者になれる昨今、ヘイトスピーチなど新たな紛争が増える一方、秘密保護法や共謀罪、公文書改ざんで民主主義の危機は深まるばかり。錯綜する問題状況を整理し未来に開かれた表現の自由論を展開する!【目次】第1章 表現者の足跡――なぜ「表現の自由」か第2章 一人ひとりの人格権と「表現の自由」第3章 民主主義と「表現の自由」第4章 共存社会と「表現の自由」第5章 文化芸術と「表現の自由」

  • ファシズムの教室 なぜ集団は暴走するのかの書影 1408円 2021/07/30

    ファシズムの教室 なぜ集団は暴走するのか

    田野大輔 社会問題

    ウェブ上で話題沸騰の「ナチスを体験する授業」の紹介を通じて、ファシズムの仕組みを解説。ナチスの大衆動員の実態、ヘイトスピーチなど身近な問題も論じる、民主主義のための新たな入門書。【 推薦】荻上チキさん(評論家)、岸 政彦さん(社会学者)【目次】第1章 ヒトラーに従った家畜たち?第2章 なぜ「体験学習」なのか?第3章 ファシズムを体験する第4章 受講生は何を学んだのか?第5章 「体験学習」の舞台裏第6章 ファシズムと現代

  • フェイクと憎悪 歪むメディアと民主主義の書影 1584円 2021/07/30

    フェイクと憎悪 歪むメディアと民主主義

    永田浩三 社会問題

    「反日日本人をあぶり出せ」と煽る新聞、デマに満ちた沖縄報道、「日本礼賛」の裏での外交的孤立――権力にすり寄り右傾化するマスメディアが社会の分断に拍車をかける現状に、第一線のジャーナリストと研究者が警鐘を鳴らす。【執筆者】斉加尚代/西岡研介/川端幹人/臺宏士/北野隆一/立岩陽一郎/望月衣塑子/古田大輔/香山リカ/福嶋聡/梁英聖/辻大介【目次】序章 いまメディアに何が起こっているのかⅠ 歪むメディア1章 歪曲される沖縄の基地反対運動2章 関西テレビ界に蔓延る「チーム殉愛」の闇3章 劣化する「保守」論

  • 私たちはふつうに老いることができない 高齢化する障害者家族の書影 1584円 2021/07/30

    私たちはふつうに老いることができない 高齢化する障害者家族

    児玉真美 福祉

    いま障害者の親たちは老いによる心身の衰えを実感し、我が子の生活を支えることに限界を感じ始め、すでに自身が病んだり要介護状態になりながら支えているケースも多い。親たちの聞き取りをもとに実情と支援のあり方を考える。【目次】第1部 これまでのこと第1章 障害のある子どもの親になる第2章 重い障害のある子どもを育てる第3章 専門職・世間・家族第4章 「助けて」を封印する/させられる第5章 支えられ助けられて進む第2部 今のこと第1章 母・父・本人それぞれに老いる第2章 多重介護を担う第3章 地域の資源不

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