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  • 日本で女性研究者が増えない理由 アカデミアに残るジェンダー問題の書影 3740円 2026/08/06
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    日本で女性研究者が増えない理由 アカデミアに残るジェンダー問題

    中野円佳 社会学

    東京大学博士課程に在籍していた8研究科・男女54名、女性限定公募実施10大学・採用者14名へのインタビュー調査から見えてきた、アカデミアに根深く残るジェンダー・ギャップ。その実相を描き、解消に有効な方策を提示する。【推薦】女性が来ない。女性がやめる。日本の研究力低下は、ここから始まっている。大学運営に関わる者として、目を背けてはならない現実がここにある。林 香里さん(東京大学教授)確かな組織変革は、そこで抑圧されている当事者の声への応答から始まる――68名の証言が鮮やかに照らし出す、日本のアカデ

  • ハタチまでに知っておきたい性のこと 第3版の書影 2420円 2026/08/06
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    ハタチまでに知っておきたい性のこと 第3版

    橋本紀子/田代美江子/関口久志 社会学

    からだの仕組みや、避妊の方法、性感染症への対処法など、性にかかわる基礎知識を実践的に解説。また、大学やバイトでも起きているセクハラやデートDV、性の商品化など、ジェンダー・セクシュアリティの問題を考える。※本書は、大月書店刊『ハタチまでに知っておきたい性のこと 第3版』の電子書籍版です。【目次】パート1  世界と日本の〈性〉と性教育の現在第1章 性教育をめぐる国際的動向と日本第2章 性とジェンダーをめぐる日本の状況パート2 性と健康・からだと生殖の権利第3章 性の多様性の尊重第4章 からだを知る

  • 万国の労働者、団結せよ! マルクスと第一インターナショナルの闘いの書影 4840円 2026/08/06
    新着作品

    万国の労働者、団結せよ! マルクスと第一インターナショナルの闘い

    マルチェロ・ムスト(Marcello Musto)/結城剛志/柏崎正憲/塩見由梨/吉村信之 政治

    マルクスが主導した国際労働者協会(第一インターナショナル)の決議文や演説を編纂・解説。資本主義の諸問題を問い、将来社会をめぐって論争した当時の労働者や活動家たちの肉声が、新たなリアリティをもって現代によみがえる。※本書は、大月書店刊『万国の労働者、団結せよ!――マルクスと第一インターナショナルの闘い』の電子書籍版です。【目次】日本語版への序文(マルチェロ・ムスト)はしがき(マルチェロ・ムスト)序論第1部 創立宣言第2部 政治綱領第3部 労働第4部 労働組合とストライキ第5部 協同組合運動と信用第

  • ひろがる「日韓」のモヤモヤとわたしたちの書影 1980円 2026/08/06
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    ひろがる「日韓」のモヤモヤとわたしたち

    加藤圭木/朝倉希実加/李相眞/牛木未来/沖田まい 政治

    「モヤモヤの連鎖」とも言える読者の反響を生み出した『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』から2年。大学院生と会社員になった編者が、朝鮮半島の人々との関係と社会のあり方を変えていくために、わたしたちに何ができるか真摯に語り合う。※本書は、大月書店刊『ひろがる「日韓」のモヤモヤとわたしたち』の電子書籍版です。【目次】第1章 ひろがる「日韓」のモヤモヤ第2章 「日韓」のモヤモヤとわたしたちの社会第3章 モヤモヤからわたしたちが出会った朝鮮第4章 終わらないモヤモヤとその先

  • フェミニスト政治経済学の書影 3300円 2026/08/06
    新着作品

    フェミニスト政治経済学

    大橋史恵/堀芳枝 経済

    人間が尊厳をもってまっとうに生きられる地平をめざして、市場中心のグローバル経済や社会全体を動かす構造をジェンダーの視点から批判的に検討。より公正で持続可能な社会の実現に向けて、政治・経済的な変革を提言する。※本書は、大月書店刊『フェミニスト政治経済学』の電子書籍版です。【目次】はじめに(堀 芳江・大橋史恵)第Ⅰ部 フェミニスト政治経済学は何を問題にしてきたのか第1章 フェミニスト政治経済学の輪郭をつかむ――社会的再生産を重視するパースペクティブ(大橋史恵)第2章 フェミニスト政治経済学における経

  • 勇気ある女性たち 性暴力サバイバーの回復する力の書影 2750円 2026/08/06
    新着作品

    勇気ある女性たち 性暴力サバイバーの回復する力

    デニ・ムクウェゲ(Dr Denis Mukwege)/中村みずき 政治

    コンゴの紛争で組織的レイプに遭った女性たちを治療するムクウェゲ医師。心身を回復し、社会の構造や矛盾を理解し立ち向かう意思と力を身につけるサバイバーの姿に学び、司法制度や男性性の問題も含め、性差別克服を探究する。※本書は、大月書店刊『勇気ある女性たち――性暴力サバイバーの回復する力』の電子書籍版です。【目次】はじめに1 母の勇気2 女性の健康危機3 危機と回復する力4 痛みと力5 元兵士の言葉から6 声を上げる7 正義を求める闘い8 認識と記憶9 男性とマスキュリニティ10 リーダーシップおわりに

  • ラディカル・マスキュリズム 男とは何かの書影 2970円 2026/08/06
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    ラディカル・マスキュリズム 男とは何か

    周司あきら 社会学

    「男」とは自明視されるほど確固たる存在か。男らしさ、身体、男性運動、ヘゲモニー、ミサンドリーの視点から「男」に徹底的に向き合い、男性たちが性差別構造を解消し、自分の性/生を豊かにするための思考・実践を探究する。※本書は、大月書店刊『ラディカル・マスキュリズム――男とは何か』の電子書籍版です。【目次】第1章 男らしさ第2章 身体第3章 男性運動①――メンズリブと男性学第4章 男性運動②――旧来の「マスキュリズム」第5章 ヘゲモニー第6章 ミサンドリー

  • レイシャル・プロファイリング 警察による人種差別を問うの書影 4400円 2026/08/06
    新着作品

    レイシャル・プロファイリング 警察による人種差別を問う

    宮下萌 政治

    外見と犯罪を結びつけて、警察官が職務質問をすることは典型的なレイシャル・プロファイリングである。東京弁護士会の調査等から実態を明らかにし、法制度、海外の判例、警察実務、統計的差別との関係など多角的に検証する。※本書は、大月書店刊『レイシャル・プロファイリング――警察による人種差別を問う』の電子書籍版です。【目次】序 論(宮下萌・明戸隆浩)第1部 レイシャル・プロファイリングの実態と司法第2部 多角的な視点からレイシャル・プロファイリングを考える

  • ReValue 企業価値向上の経営戦略の書影 1650円 2026/08/04
    新着作品

    ReValue 企業価値向上の経営戦略

    渡邉達也 経営/経営学

    ROE、PBR、KPI——指標を追いかけるほど、なぜ経営は空回りするのか。東証の市場再編、PBR1倍割れの改善要請、加速するM&Aと非公開化。資本市場のルールが大きく変わるなか、多くの企業が「正しい」とされる経営努力を重ねている。にもかかわらず、企業価値が上がらないのはなぜか。本書はその順番が、逆であることを指摘する。公認会計士としてPEファンドの最前線に立ち、いまは自ら経営者として企業価値向上に伴走する著者は説く。出発点は指標ではない。株主・取引先・仕入先・従業員——4つのステークホル

  • ガザ、パレスチナ、ひとりひとりの日常の書影 2500円 2026/07/23

    ガザ、パレスチナ、ひとりひとりの日常

    藤原亮司 社会問題

    ガザの破壊や虐殺は、今に始まったことではない。何度も暮らしを破壊され家族を殺され、立ち直ってもまた破壊され殺される。それが何世代にもわたって続いてきた。1998年から長きにわたってパレスチナを取材してきた著者は、イスラエルのガザへの大規模侵攻が始まった2023年10月以降も、ガザで暮らすパレスチナ人の友人たちと連絡を取りながら、日本国内の大学や団体などで講演を行い、現地の情報を発信しつづける。2016年刊行の『ガザの空の下』(dZERO刊)を改題し、大幅に加筆・修正・再構成。巻頭に16ページのカ

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