
居場所をつくる 引きこもりでも、中卒でも。明日からはじめるコミュニティづくり。
経営/経営学 1980円販売終了
作品説明
連続起業家 家入一真と、10年間の運営で100軒を超えたシェアハウス「リバ邸」代表の片倉廉が語る新時代の居場所の作り方!
お金、恋愛、宗教勧誘ーー10年間も乗り越えた今だからこそ話せる、コミュニティを必要とするすべての人に贈る居場所づくりのバイブル。
祖母と手をつながないと眠れなかった少年が、家族の離散、暴走族、世界一周、夜の世界を経てたどりついた「シェアハウス」という道。
気づけば10年で100軒を超えた「リバ邸」はなぜ、生きづらさを抱える若者たちに支持されるのか。
リアルな経験談がベースとなった、居場所づくりやコミュニティ運営の必読書。
失敗とトラブルだらけの運営から、今すぐ始められる居場所の作り方を学ぼう。
【目次】
▼目次
プロローグ――引きこもりが産んだ「現代の駆け込み寺」
第1章 コミュニティをはじめよう
第2章 お金は人を狂わせる
・人の食べ物を勝手に食べないで
・お金を超えるコミュニティの価値
・みんなの居場所はつくれない 他
第3章 コミュニティは人間関係がすべて
・多様性とは、弱さのことなのかもしれない
・コミュニティに必要なのはカリスマではない 他
第4章 すべてを“許す”コミュニティ、リバ邸ができるまで
第5章 究極のさみしがり屋が向かう先
家入×片倉の居場所論
・十年で変化する居場所の概念
・コミュニティの分断と結束
・運営者の物語がコミュニティを次のフェーズに送り出す 他
エピローグ――「リバ邸」を一番近くで見てきた男