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固有名詞の短歌 コレクション1000
詩/短歌/俳句普通名詞ではそのものの背景にまで思いが広がらないが、固有名詞にはその特有の地域、歴史、意味がありイメージの広がりが生まれます。そんな固有名詞の特性を上手く使った名歌を万葉集から現代短歌に至る作品1000集めました。【目次】はじめに第一章 脳の疾患に薬は効果的か 第二章 投薬せずに認知症を改善させるには ⃝認知症とはどういう病気か ⃝杜の風・上原特別養護老人ホーム正吉苑の認知症に対するケア 他 ⃝3ヵ月で認知症が劇的に改善する小川式心身機能活性運動療法 ⃝認知症の改善方法に関する脳からの解析第三章
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任侠俳句―八九三の五七五
詩/短歌/俳句かつて任侠団体にも機関紙がありその中に投句欄があり、ヤクザの心情、体験をもとに詠んだ俳句が多数ありました。本書はそれらの中から昭和の匂いの漂うしかもリアリティある俳句を選句、それに俳句に造詣の深い二人の解説が加わり、味わい深い独特の俳句集となりました。【目次】はじめに――往復ハガキで弟子入り志願第一章 三十歳上の師匠に入門通い弟子での修行は約四年間芸人とお客さんの不思議な関係思い出の「新花月」も今はなく……奥さんは美人の「あ~ちゃん」師匠を絶句させた花丸兄さん師匠の運転手はつらい桂春団治の有名な
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フランスと貴女とファンテジーと Episode 7「おじいちゃんに会いたい!」
エッセイ本オムニバス・シリーズの第7話(Episode7)です。ひょんなことから、おじいちゃんがドイツにいると知った、フランス在住の若き〝貴女〟。そこから20年にも渡る、両国をまたぐちょっと不思議で、心打たれる魂の交流記です。今回もいつもの〝天の声〟にガイドされて、物語は進みます。※また本・第7話は、実在の人物・実際の出来事をかなりを取り入れた一篇でもあります!
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POSSE vol.55
社会問題【特集】物流危機を救うのはAIと規制緩和か?川村雅則/軽貨物ユニオン/岩本菜々/今野晴貴Amazon配達員ルポ/トラック速度規制緩和アメリカの運送ストライキ/外国人ドライバーの拡大【目次】【特集】物流危機を救うのはAIと規制緩和か?◆「規制緩和」がもたらしたトラックドライバーたちの過酷な現状川村雅則(北海学園大学教授)◆高速道路で「重大事故」が増加する?今野晴貴(NPO法人POSSE代表)◆外国人ドライバーは流通の「救世主」となるのか?本誌編集部◆アマゾンの「当日配送」を支える人々を追って岩本菜
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脳のお休み
エッセイ暮らしレーベル、第5弾。滝口悠生さん、推薦。「文章を書くことはどうしたって誰かが生きた時間の肯定になることをこの本の文章は教えてくれる。湖底に潜むような、重くて鈍い、けれども確かな希望。」
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広田記念日 仲間たちと
鉄道「鉄道写真の神様」として70年。そのファインダーを通り過ぎた「鉄道の瞬間」は数知れず。毎月刊行される「自薦傑作選」としての電子フォトブック【HIROTA SELECTION!】。今回は米寿を迎えてさらに意気上がる氏に向けて長年の仲間たちが企画したセレモニーイベントの記録。大井川鐵道の協力のもと、SL列車を楽しみ、特別なヘッドマークを装着したSLの夜間撮影も行われた。そんな大切な1日を巨匠のレンズはどう捉えたか?そして仲間たちは当日の巨匠の姿をどう捉えたか?ヒロタワールドの究極コラボここにあり。
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Sunlight
文学福岡から85キロ離れた小さな島、壱岐。そこで生まれた著者は、島に戻り島民たちにインタビューを重ねる。「医師の家」の運命に翻弄される者、そしてその一家をとりまく人々。フィリピンからやって来た一人の女性の淡い恋の記憶。軍人の父を持つ少女の強く、美しい生き様。島に暮らす人々に残る戦争の記憶……。日本の島の生活についての洞察は、多くの声が重なる魅力的な短編集となった。プラダ主催の国際文学賞「プラダ・フェルトリネッリ賞」を日本人で初受賞した松嶋圭のデビュー作を、英訳版でお送りする。【目次】Introduc
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月刊 ココア共和国 2024年1月号
詩/短歌/俳句毎月、読者から詩作品を募り、新鮮な抒情や、理論と方法論の実験に満ちた素敵な作品たちをていねいに編んでいきます。その投稿詩は、秋吉久美子賞、いがらしみきお賞、YS賞への応募作とみなされ、3月に受賞者を発表します。今月のゲストは、秋吉久美子、いがらしみきお、伊武トーマ、広瀬有紀、桃ヶ山心一朗、藤野栞、滝本政博、能美政通、伊藤テルの9名。投稿詩傑作集として46名、佳作集には99名の詩人が登場。毎号、投稿詩を中心に編集していく予定です。詩は楽しくて、深いものだと感じてもらえる編集に努めます。【目次】今月
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公爵は仮初めの妻を逃がさない(上) ルーニカノベルス
ライトノベル家族を捨て、公爵の愛人になった母。その死の報せを受けて公爵家に赴いたミレーヌは、突然、公爵の息子オクタヴィアンと結婚するよう命じられる。正妻の息子であるオクタヴィアンにとって、憎い愛人の娘との結婚は耐え難い屈辱のはず。初夜、「君を愛することはない」と、オクタヴィアンに白い結婚を提案されたミレーヌは当然のことと受け入れた。だが彼は、態度こそそっけないものの、ミレーヌを公正に扱ってくれる。清廉な彼にこれ以上負担はかけたくないと、城の者たちの冷たい仕打ちに耐えるミレーヌだが……。【目次】序章1章 白薔
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サバティカル
文学母親に捨てられた英文科講師の雨宮。ゼミ生の帰国子女みどりは親に見放されて祖母と二人暮らし。同行した銀座のスナックで出会った英国の留学生ミュリエル。1960年代の外見と、古めかしい落ち着いた生活を愛する鈍感な雨宮をめぐっての二人の女性のつば競り合い。やがてみどりは退学してスナックで働き、ミュリエルは京都へ去り新しい愛に巡り合う。祖母の死で明らかになってきた秘密の過去、それに巻き込まれてゆくみどりの運命は?そしてミュリエルの愛の行方は。