作品数:141作品
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  • 消えた街の書影 540円 2015/07/01
    注目作品

    消えた街

    田中文夫 歴史/時代小説

    1932年(昭和7年)大日本帝国によってつくられた傀儡国家「満州国」の首都「新京」。白川妙子は国策映画会社、満州映画協会(満映)に勤務する夫、白川真之介とともに三人の子供を育て「未来に向かって開かれた」この街で6年10カ月を過ごす。真之介の甥、野津修は「満州国」の最高学府建国大学(建大)に入学。「五族協和・王道楽土」という理念とは乖離した「満州国」の現実を目撃する。1945年(昭和20年)8月ソ連軍の侵攻とともに「新京」は消えた街となっていく。『こころ』(平凡社)第一回晩成文学賞の最終候補作。

  • アメージング・グレースの書影 540円 2015/06/25
    注目作品

    アメージング・グレース

    茶屋二郎 耽美/恋愛

    十数年ぶりに欧州から帰国した愛は、男爵だった曽祖父が造った北海道の農場を訪れる。 そこで見つけたのは、金庫の中に大切にしまわれていた金色の毛髪の束と、ジェーンというスコットランド娘からの100通を超す恋文であった。 そして曽祖父・龍(Ryo)の華麗な愛と男爵芋の秘密が百年を越えてよみがえる。

  • 小説・特定秘密保護法 追われる男の書影 864円 2015/01/15

    小説・特定秘密保護法 追われる男

    北沢栄 経済/社会小説

    特定秘密保護法--この法律は、もう施行されている。秘密法の一撃で見えてきた社会の全体像は、あまりに恐ろしい。それは、誰もが公安に目を付けられたら最後、逮捕され得る社会だ。逮捕1号は、あなたかもしれない。"萎縮の法” の施行後に、いったい何が起こり得るのか。権力の腐敗を追求してきたジャーナリストが抉る特定秘密保護法の真実。官僚支配の強化に警鐘を鳴らす衝撃のシミュレーション・ノベル。

  • にっぽん虫の眼紀行 中国人青年の見た日本の書影 745円 2014/12/22

    にっぽん虫の眼紀行 中国人青年の見た日本

    毛丹青 紀行

    日本と中国は隣国である。人種的にも、地理的にも、交流の歴史のどれをとっても日本人と中国人は非常にちかしい。しかし両者はときには非常に遠くもある。1962年生まれの著者は文化大革命の後半期を『毛沢東語録』を暗誦してすごしてきた。のちに留学生として来日し、肉眼をとおし、また肌で感じる日本の現実を「虫の眼」として体験する。小さな視点からとらえるものは一つの民族の喜怒哀楽をうつしだし、二つの国を結びつける文章を導きだした。好奇心溢れる中国青年が、繊細な視線とゆたかな感性で、忘れられた日本の自然と文化の奥

  • ぼくらの時代の本の書影 972円 2014/12/13

    ぼくらの時代の本

    クレイグ・モド/樋口武志/大原ケイ エッセイ

    ある時はFlipboardやSmartNewsのデザインを手がけ、ある時はクロス箔押しの豪華本をプロデュースし、ある時は出版スタートアップにアドバイス。メディアの垣根を越え、国の垣根を越えて活躍する著者が、その活動から得たものとは。本と出版に向き合おうとするすべての出版者、デザイナー、開発者に贈る7つのエッセイ。 【目次】 第一章 「iPad時代の本」を考える――本作りの二つのゆくえ 第二章 表紙をハックせよ――すべては表紙でできている 第三章 テキストに愛を――こんなEリーダー

  • もじずりの賦(うた)の書影 540円 2012/12/17

    もじずりの賦(うた)

    山川正平 ミステリー

    空襲の神戸でやけどを負うた誠太郎は、親友、真一の祖父が営む病院で、奇跡的 な回復を遂げる。その時、入院費が払えない誠太郎に、真一の祖父は言った。 「ええ、ええ、出世払いや。」半世紀後、ホテル事業で大成功を収めた誠太郎 は、真一が院長を勤める病院に、「出世払い」として莫大な財産を寄付した。し かしその直後、誠太郎は持病の肝癌でこの世を去る。その死因に疑問を感じた真 一は、誠太郎の娘、玲子とともに、親友を殺した犯人探しに乗り出す……。 作家紹介 山川 正平(やまかわ しょうへい) 193

  • 赤い糸の書影 540円 2012/10/19

    赤い糸

    山川正平 ミステリー

    この春に大学を卒業し、夏に医師免許を取り立ての若き女医・北村静香は、思うところあって母校の第一外科に入った。しかしそこで彼女を待っていたのは、あと3か月に迫った教授選をめぐって、さまざまな思惑が複雑に絡み合う、どす黒い世界だった。そんな中、定年間近の教授が転落死するという事件が起こる。犯人として逮捕されたのは、手術の名手として学会でも名を知られた外科医・中井晋。彼に秘かな想いを寄せる静香は、窮地の中井を助け出すべく、その聡明な頭脳を働かせ始める……。

  • 糺の森の書影 540円 2012/10/19

    糺の森

    山川正平 ミステリー

    古都、京都のある朝──。バイクで走っていた青年医師と通勤途中の娘が、偶然、軽い接触事故を起こした。それが、木塚弘と荻野由佳里の出会いだった。由佳里の父が木塚の所属する大学医学部の助教授であることを知った二人は、やがて、互いに恋心を抱くようになる。しかし、その大学医学部では、教授のポスト争いや、学会の裏金をめぐって、醜い争いが起きようとしていた。そしてある日、由佳里の父が下鴨神社の神域「糺の森」で殺されているのが発見され、殺人の容疑は木塚へと降りかかった……。

  • 招かれた証人の書影 540円 2012/10/19

    招かれた証人

    山川正平 ミステリー

    資産家社長、上原大造は重度の糖尿の上喘息の持病があった。入院していたとき九州から出てきた美貌の看護士南野美穂に魅せられ結婚する。その4ヶ月後芦屋の彼の豪邸を台風が襲う。美穂は喘息発作が出た大造を長男の運転で病院に連れて行こうとするが車が途中でパンクして遅れ間に合わず大造は死亡する。密告するものがあって警察は彼女とその長男の共謀であると疑う。が、美穂は決然として証拠を示して犯人を名指して難を逃れた。しかし、この一部始終を冷静に見ていた者がいた。

  • 電子本をバカにするなかれの書影 1555円 2012/10/01

    電子本をバカにするなかれ

    津野海太郎 エッセイ

    電子書籍元年、紙の本はいずれ亡びる――そんなバカな! せわしないビジネス談義の前に、電子化への動きを五千年におよぶ長い書物史・文明史の流れのなかで とらえなおしてみよう。二つの本のかたちが共存する新しい時代が見えてくるはずだ。 電子本黎明期より本と出版の未来を考察してきた第一人者による明快な読書論。 書き下ろし<書物史の第三の革命>と、萩野正昭氏との対談も収録。

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