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雑木林の虫
生物学小学校では、低学年から「せいかつ科」で、昆虫などの身近な生き物を野外で見つけて観察、また、実際にとらえて飼育し、成長のようすなどを観察するという単元が設けられている。 それをふまえ、かつて重版を重ねた「虫の飼いかた・観察のしかた」シリーズ(全6巻)を「他に類を見ない児童向きのくわしい昆虫飼育本」という方針を保ちながら、時を経て昆虫飼育スペシャリストとしての経験をさらに積んだ著者が、全面的に新規に解説、写真も撮影して「虫をみつけよう 飼ってみよう」シリーズ(全5巻)として刊行。 本シリーズでは、虫
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毒のずかん 植物・動物・鉱物の毒から病原体まで
生物学毒は身のまわりに思った以上にあり、体に入ると痛みやしびれなどを起こします。フグや毒キノコ、火山ガスなどにも理由や仕組みがあり、少量なら体に必要な毒、そして病原体なども存在します。この本では「毒」を、植物、動物、無生物など、5つの章にわけて、こわさと意外なおもしろさ、薬やワクチンへの利用などを紹介。読めば開ける毒の世界! 1章「毒の世界へようこそ」では、どんな毒があるのか、体にどうやって入るのか、どんな反応をおこすのかなど、毒の基本を学びます。 2章では、ケシやトリカブト、キャッサバなど「植物
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水辺の虫
生物学小学校では、低学年から「せいかつ科」で、昆虫などの身近な生き物を野外で見つけて観察、また、実際にとらえて飼育し、成長のようすなどを観察するという単元が設けられている。 それをふまえ、かつて重版を重ねた「虫の飼いかた・観察のしかた」シリーズ(全6巻)を「他に類を見ない児童向きのくわしい昆虫飼育本」という方針を保ちながら、時を経て昆虫飼育スペシャリストとしての経験をさらに積んだ著者が、全面的に新規に解説、写真も撮影して「虫をみつけよう 飼ってみよう」シリーズ(全5巻)として刊行。 本シリーズでは、虫
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生態系に学ぶ!〝気候変動〟対策技術【緩和と適応】 持続可能な地球社会実現のための
科学生態系の機能(エコシステム)を有効に活用し、〝気候変動〟問題を解決気候変動(温暖化)の緩和策技術再生可能エネルギー・バイオマス資源の活用、CO2の排出抑制・吸収・固定……気候変動の影響と適応策技術【10分野別】自然災害の激甚化、森林破壊、熱中症・感染症の多発、農漁業の不振……わかりやすく図解企業・行政・教育関係者、そして学生などすべての皆さまへ仮想戦記としての、日本勝利の“可能性”と“限界”を問う試論。昭和20年「本土決戦」は、単なる空想では終わらない。「空気」と「象徴天皇」の機序を読み解く知的
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草原の虫
生物学小学校では、低学年から「せいかつ科」で、昆虫などの身近な生き物を野外で見つけて観察、また、実際にとらえて飼育し、成長のようすなどを観察するという単元が設けられている。 それをふまえ、かつて重版を重ねた「虫の飼いかた・観察のしかた」シリーズ(全6巻)を「他に類を見ない児童向きのくわしい昆虫飼育本」という方針を保ちながら、時を経て昆虫飼育スペシャリストとしての経験をさらに積んだ著者が、全面的に新規に解説、写真も撮影して「虫をみつけよう 飼ってみよう」シリーズ(全5巻)として刊行。 本シリーズでは、虫
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地面の虫
生物学小学校では、低学年から「せいかつ科」で、昆虫などの身近な生き物を野外で見つけて観察、また、実際にとらえて飼育し、成長のようすなどを観察するという単元が設けられている。 それをふまえ、かつて重版を重ねた「虫の飼いかた・観察のしかた」シリーズ(全6巻)を「他に類を見ない児童向きのくわしい昆虫飼育本」という方針を保ちながら、時を経て昆虫飼育スペシャリストとしての経験をさらに積んだ著者が、全面的に新規に解説、写真も撮影して「虫をみつけよう 飼ってみよう」シリーズ(全5巻)として刊行。 本シリーズでは、虫
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公園・庭・畑の虫
生物学小学校では、低学年から「せいかつ科」で、昆虫などの身近な生き物を野外で見つけて観察、また、実際にとらえて飼育し、成長のようすなどを観察するという単元が設けられている。それをふまえ、かつて重版を重ねた「虫の飼いかた・観察のしかた」シリーズ(全6巻)を「他に類を見ない児童向きのくわしい昆虫飼育本」という方針を保ちながら、時を経て昆虫飼育スペシャリストとしての経験をさらに積んだ著者が、全面的に新規に解説、写真も撮影して「虫をみつけよう・飼ってみよう」シリーズ(全5巻)として刊行。本シリーズでは、虫のい
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動物の看護師さん 奮闘記
生命科学国家資格化された愛玩動物看護師。動物・飼い主・獣医師の架け橋として治療を支える専門性が求められている。多彩な仕事の内容にスキル、やりがいや苦労など、多くの動物看護師に取材しみずみずしく描く30の心温まる奮闘記。※本書は大月書店刊『動物の看護師さん 奮闘記』の電子書籍版です。【目次】第1章 飼い主に寄り添い、支える第2章 私の信じる看護道第3章 明日へ命をつなぐ第4章 言葉を話せない動物の代弁者に第5章 飼い主支援のテクニック第6章 得意分野で活躍&新たな試み第7章 動物が教えてくれたこと
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世界の原子力発電開発の動向 2025年版
電気電子工学世界の原子力事業者を対象とする直接のアンケート調査等に基づき、2025年1月1日現在の世界の原子力発電所のデータを集計。計画中/建設中/運転中/閉鎖済みの各原子炉の炉型/出力などの諸元や立地点が一目でわかる、原子力界のロングセラー。2025年版では、インフォグラフィックを、新たに採用しています。和英併記【目次】第1章 2024年の動向1.世界の原子力発電開発の現状2.世界の国・地域別の原子力発電設備容量3.概説4.各国・地域の主な動き第2章 世界の原子力発電の状況1-1. 各国の主な小型モジュー
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TEN vol.6 脳の設計図を求めて 激甚災害への支援と減災
環境人工知能研究の飛躍的な発展が続く中、脳の動作原理の解明に携わってきた研究者が「脳と人工知能」をテーマに考察を重ねる『TEN』シリーズ第6巻。第2特集「激甚災害への支援と減災」では、令和6年能登半島地震の詳細な分析、被災地におけるドローンの活用、浮体システムによる救援活動など、今後の減災に向けた重要な論点を取り扱う。また、巻頭記事として、海底地すべりと大正関東地震時の津波の関連性を分析し「港湾空港技術研究所優秀論文賞」を受賞した村田一城氏へのインタビューを掲載している。【目次】■巻頭言・巻頭記事脳
