作品数:12作品
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  • 鳥のくらし図鑑 身近な野鳥の春夏秋冬の書影 1980円 2022/06/29

    鳥のくらし図鑑 身近な野鳥の春夏秋冬

    おおたぐろ まり/上田恵介 生物学

    スズメやカラス、ハト、ムクドリ、シジュウカラなど、身近に見られる39種の野鳥の1年のくらしがわかる絵本図鑑。

  • TEN (Tsunami, Earth and Networking)vol.3 特集 河川災害から命を守る フンガトンガ・ フンガハアパイ火山噴火緊急特集の書影 1650円 2022/04/22

    TEN (Tsunami, Earth and Networking)vol.3 特集 河川災害から命を守る フンガトンガ・ フンガハアパイ火山噴火緊急特集

    国際津波防災学会 環境

    2017年の設立以来、自然災害から人々の生命と財産を守ることを目標に、研究者のみならず行政や民間事業者、教育など幅広い参加者を有機的に結びつけてきた、国際津波防災学会による定期刊行誌。第3巻では、水害対策研究の最前線を特集。水害時に「浮く」構造物による災害対策など、分野横断的な研究成果を論稿として掲載する。また、22年1月のトンガ沖噴火に関する最新論文では、世界に津波発生の影響を及ぼした火山噴火の概要が解説されるとともに、過去の巨大噴火が社会に及ぼしてきた影響が論じられる。【目次】A Parad

  • 農業は生き方です ちば発楽農主義宣言の書影 1320円 2021/07/16

    農業は生き方です ちば発楽農主義宣言

    梅原彰 農学

    これから農業をめざすために必要なこと、農業ミニコミ誌「漣」に千葉県の農業者自身が書いた記事からピックアップしました。まず、「生き方としての農業を選択する覚悟」が基本です。その上で、地域資源を活用し、生産者ならではの商品開発、消費者への直接販売、安心農産物の提供を中心に、農業者どうしの連携と市民との連帯を模索していくことにポイントがあります。この本を手に取っていただく方、ここから少しでも自らの生き方を感じ取ってほしい。そのちいさな「さざなみ」が絶えることなく遠くまで伝わることこそ私たちの願いです。

  • 〈事例集〉鳥獣害対策最前線〜ジビエ・2次利用編〜の書影 800円 2020/11/06

    〈事例集〉鳥獣害対策最前線〜ジビエ・2次利用編〜

    一般社団法人全国農業会議所 農学

    全国農業新聞で連載中の「STOP鳥獣害」シリーズの記事を中心に現場の取り組みを紹介した事例集です。ジビエの利用推進に向けた施設・流通整備、販路開拓、ブランド化、料理の提供のほか、皮革商品の開発など2次利用を取り上げています。【目次】・はじめに①エゾシカぎょうざを販売 野性味あるくせのある味人気(北海道苫小牧市 ラーメン店「味の大王」)②ヘルシーなエゾシカ料理でファン獲得 「固い」「臭い」イメージを払拭(北海道鷹栖町 山恵)他45点

  • 〈事例集〉鳥獣害対策最前線〜鳥獣種別対策編〜の書影 1499円 2020/11/06

    〈事例集〉鳥獣害対策最前線〜鳥獣種別対策編〜

    一般社団法人全国農業会議所 農学

    全国農業新聞で連載中の「STOP鳥獣害」シリーズの記事を中心に現場の取り組みを紹介した事例集です。特に被害が大きいイノシシ、シカ、サルを中心にハクビシン、アライグマなど中型獣への対策、また、カラスなどの鳥害対策を取り上げています。【目次】・はじめに①シカ・イノシシ・サル等対策 85点②その他獣種対策 5点③鳥害対策 4点

  • デジタル世界の光と影(改訂版)の書影 968円 2018/08/20
    注目作品

    デジタル世界の光と影(改訂版)

    大江秀房 科学

    脳はアナログ的な感性を基に、想像力をベースに「思考実験」や「概算」「マクロ(巨視的)思考」などを武器に自然の把握に努めてきた。コンピュータによるデジタル処理が導入されると、膨大なデータ処理はもちろん“第3の科学”といわれるシミュレーション法により“ヴァーチャル(仮想的)な実験”が可能となり、研究手法も大きく様変わりした。さらに人工知能分野の「ディープラーニング法」は今後の飛躍的発展を予感させる。その一方でデジタル処理の限界やデジタル世界に欠けているアナログ的要素への洞察も重要性を増してきている。

  • アトミックアドベンチャーの書影 1528円 2018/02/15

    アトミックアドベンチャー

    ジェームズ・マハフィー百島祐貴/林﨑規託 物理学

    『アトミックアウェイクニング』『アトミックアクシデント』に続く、アトミックシリーズ最終作。火星有人飛行は実現可能か?放射能で息子を殺す!?著者の体験を赤裸々に綴った、常温核融合騒動の裏側。彼らはマッドサイエンティストなのか、それとも真の科学者なのか。20世紀に巻き起こった核物理学、原子力研究の裏歴史。本書で“失敗談”として語られるエピソードの数々にワクワクせずにはいられない。しかし、本当に“失敗”なんだろうか。なぜなら今でも、科学者たちは夢を追って研究し続けているのだから…… 【目次】

  • アトミックアウェイクニングの書影 1528円 2017/10/31

    アトミックアウェイクニング

    ジェームズ・マハフィー百島祐貴/林﨑規託 物理学

    原子力に未来はあるのか。米国原子力分野の第一人者である著者が綴る、原子力の誕生と発展、そして挫折、再起のものがたり。原子論の発展に始まり、電磁気、放射線の発見を経て、核分裂、原子爆弾、原子力発電に至る原子核物理学・原子力技術の歴史をまとめた本書は、原子力の数奇な歴史を時代別に三段階に分け、それぞれをファンタジー、パズル、パラドックスの時代として分かりやすく解説している。原書は2009年に刊行されており、福島第一原発事故を経てからの未来考察は続編の『アトミックアクシデント』を参考にしてほしい。

  • アトミックアクシデントの書影 1528円 2017/04/07

    アトミックアクシデント

    ジェームズ・マハフィー百島祐貴/林﨑規託 物理学

    米国原子力分野の第一人者である著者の、徹底した取材・調査により浮かび上がってきた放射線・原子力事故の真の姿。科学者ゆえの視点で描かれるその歴史はとても泥臭く、実は非常に人間的なドラマだった。放射能とは何か、放射能の危険とはどんなものなのか、原子力は人類に必要なのか。政治色なく描き出された本書から、自分なりの答えを見つけてほしい。 本作はAtomic Trilogy(3部作)の第2弾。第1弾『Atomic Awakening』、第3弾『Atomic Adventures』も順次日本語版発売予定!

  • トーマス・クーン解体新書の書影 713円 2017/03/01
    注目作品

    トーマス・クーン解体新書

    藤永茂 科学

    トーマス・クーンの『科学革命の構造』は、「第二次世界大戦後、英語で書かれた哲学書として、最も広く読まれ、最も大きい影響を与えた」と哲学者リチャード・ローティは断定した。確かにそれは、思想史上、20世紀後半最大の事件の一つである。しかし、クーンに与えられたこの栄冠は、近い未来に人間精神の歴史の上での大きなスキャンダルとなるであろう。本書『トーマス・クーン解体新書』にはその理由が明示されている。それは、全ての権威の根拠を疑うあまり、虚偽と真実の区別を曖昧にしたポストモダン思想に対する断罪でもある。

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