作品数:1010作品
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  • 親父の日記1 知られざる才能の書影 275円 2026/06/12
    新着作品

    親父の日記1 知られざる才能

    村上浩志 文学

    父親の葬儀が終わり見つける日記。そこには、父親として生き様が描かれていることもある。『親父の日記』シリーズ1作目。数十年、父親は競馬で稼いだお金で家族を養ってきた。そんな事実を知る息子。税理士である主人公は、勤めていた会社から普通に役員報酬を受け取っていたカラクリを知る。【目次】表紙 1.知られざる才能奥付

  • 親父の日記2 背負った罪の書影 275円 2026/06/12
    新着作品

    親父の日記2 背負った罪

    村上浩志 文学

    父親の葬儀が終わり見つける日記。そこには、父親として生き様が描かれていることもある。『親父の日記』シリーズ2作目。父親が残した日記。そこには信じられないような事実が。主人公は、その真実を求めて、日記の記述から何があったのかを辿る。だが、その真実はあまりにも悲しいことだった。【目次】表紙 2.背負った罪奥付

  • 60才。男が泣ける。Memories1 「特急あさかぜ」の書影 275円 2026/06/12
    新着作品

    60才。男が泣ける。Memories1 「特急あさかぜ」

    村上浩志 文学

    今の60才代の若き青春時代。当時に流行った音楽をモチーフとして、それぞれの個人の記憶として小説にまとめた。『60才男がが泣ける。』シリーズ1作目。「特急あさかぜ」中学生の主人公が、寝台特急の一室で同席した年上の女性と一夜を過ごす物語。背伸びする主人公の切ない想いと、その後の不思議な運命。博多駅から東京駅まで。寝台列車のなかでの16時間のストーリー。62才になった主人公が、最後に思うこととは。【目次】表紙「特急あさかぜ」奥付

  • 60才。男が泣ける。Memories2 「オールナイト映画」の書影 275円 2026/06/12
    新着作品

    60才。男が泣ける。Memories2 「オールナイト映画」

    村上浩志 文学

    今の60才代の若き青春時代。当時に流行った音楽をモチーフとして、それぞれの個人の記憶として小説にまとめた。『60才男がが泣ける。』シリーズ2作目。「オールナイト映画」中学生の主人公たちが、深夜の繁華街に憧れ一夜の冒険を企画する。そしてその深夜徘徊の拠点として、当時に深夜映画で夜中に開いていた映画館を。だが、そう上手くはいかず補導されることに。【目次】表紙「オールナイト映画」奥付

  • 素面のダブリン市民――ゆるふわアイルランド紀行の書影 1870円 2026/06/05
    新着作品

    素面のダブリン市民――ゆるふわアイルランド紀行

    北村紗衣 紀行

    大学のサバティカル(在外研究)で1年間ダブリンに住むことになった英文学者のアイルランド滞在記。文学、ことば、劇場から、最悪の住宅事情に、紅茶論争、ポテトチップス文化まで。1年間住んで、心の故郷と思えるくらいダブリンが好きになりました。家賃がバカ高い以外は最高の街です。ロンドンに比べて住民はフレンドリーですが、そんなに干渉されることはありません。素晴らしい劇場や映画館があり、値段さえ我慢すれば美味しいお茶やコーヒーが飲めます。全体的に文化とか芸術を尊重する雰囲気があり、ロンドンや東京に比べて金儲け

  • あのプロポーズは冗談では……? ~策士な貴公子は生真面目な家庭教師を逃がさない~ ルーニカノベルスの書影 814円 2026/05/29

    あのプロポーズは冗談では……? ~策士な貴公子は生真面目な家庭教師を逃がさない~ ルーニカノベルス

    山野辺りり/夜咲こん ライトノベル

    家が没落し、家庭教師として生計を立てていたメイジー。生真面目すぎる性格と死滅した表情筋のせいで周囲から恐れられ、もちろん恋愛経験も皆無。亡き父の借金を返し終え、修道女になろうとしていた矢先、火事で家を失ってしまう。途方に暮れる彼女に突然プロポーズをしてきたのは、教え子の兄であり、伯爵家嫡男のテレンスだった。「結婚式はいつにしましょうか?」上流階級の冗談だと思っていたのに、気づけば婚約は既成事実に!? 誤解を解こうとしても、柔和な笑みを浮かべる彼に甘く囲い込まれ、恋人のように触れられる日々が始まっ

  • 語るに足る、ささやかな人生の書影 2500円 2026/05/29

    語るに足る、ささやかな人生

    駒沢敏器 文学

    ーそこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。ー 駒沢敏器の名著、待望の復刊!【目次】はじめに スモールタウンへようこそ 第一章 夕闇のドライヴイン・シアター|サウスダコタ州ウイナー 

  • ここにきているの書影 1980円 2026/05/29

    ここにきている

    ぷくぷく 詩/短歌/俳句

    空のこと一度忘れて空のこと突然見たらすごいだろうな自分の理解が及ばない世の摂理を受容し、世界の美しさと不可解さをそのままに受け止めること。「受容」が難しい時代にあって、この一冊の世界への開かれ方はまぎれもない。━━━━山崎聡子(栞文「世界を受容する言葉」より)【収録歌より】電柱の上のほうにはいろいろな技術がかなり使われているいやらしい気持ちのようにむらさきの紫陽花をだすことがある道工場でラムネにされてしまうとき水は痛くてこわいだろうか雪だるまの胸に林檎を埋めるのはとてもいけないあそびとされる赤ち

  • 人生これから -今までの経験があなたの力になる声の本-の書影 1100円 2026/05/29

    人生これから -今までの経験があなたの力になる声の本-

    じん教授 エッセイ

    「もう遅いのかもしれない」そんな思いを抱えていませんか。本書は、うまくいかなかった経験や、遠回りした時間を、“失敗”ではなく、“これからを生きる力”として見つめ直していくための一冊です。報われなかった努力。悔しかった経験。そのすべては、あなたが真剣に生きてきた証です。本書では、人生を振り返りながら、気づかないうちに得ていた判断力、人を見る目、生きる力に気づいていく感覚を、静かな言葉で整理していきます。さらに、著者本人による音声も収録。読むだけでなく、「声で聴く本」として、包み込む声で寄り添います

  • 心臓の風化の書影 2420円 2026/05/29

    心臓の風化

    藪内亮輔 詩/短歌/俳句

    藪内亮輔久びさの第二歌集は恐ろしいほどの虚無と死を孕んで差し出される。世界中に戦争の火種が見え隠れする今、歌は痛みであり、出血を伴うかなしみである。【収録歌より】沁み込んだ――滴(しづく)が。甃(いし)に。手のひらに。―― 血液といふ出口なき川名を持つてしまつた君が名を持たぬ花を掲げて その燃える赤唇あまた滅びてのちに一度だけふれし夜雨に海がけぶれり最初からこの世は地獄 あきらめよ びたびたと魚(いを)のやうに降る雨のどぼねは焼き滅びをり花はなほ 夏に降り積むまぼろしの雪【目次】Ⅰ Weathe

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