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漫画DANDAN vol6
少年マンガ漫画DANDAN(ダンダン)は、6〜12歳の子どもたちに向けた日本発の月刊キッズ漫画誌です。冒険、友情、笑い、ちょっとした怖さや感動まで、子どもの「読みたい!」が自然と湧き出る物語を厳選して収録。ヒーローに憧れる気持ち、仲間を思う心、困難に立ち向かう勇気など、楽しみながら大切な価値観に触れられる内容が特長です。さらにDANDANは、世界17か国以上への同時翻訳・配信を行い、国や言語の壁を越えて物語のワクワクを届けます。初めて漫画を読む子どもにも、漫画好きな子供にも寄り添う、世界中の子供達と繋がる
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捨てた紙、捨てられない紙
文学「なんでこんなものまで取ってあるんだよ!」と、過去の自分に対して腹が立つほど、各時代の自分が捨てられずに残してきた紙たちが部屋のあちこちから現れる。どうして捨てられないのだろう……膨大な量の紙を見つめて、改めてそれら一枚一枚に対する思い入れを文字にしてみようと思ったーー(あとがき「捨てた紙」より)誰もが家のどこかにある〝捨てられない紙〟。そこに浮かび上がるのは、ささやかな日々の記録、今はもうない店や場所、家族や友人との時間……それらを乾いたユーモアと柔らかな愛をたたえた視点で炙り出す珠玉のエッセ
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赤いボタン
児童書長崎で3歳のときに入市被爆した竹下芙美さんは、被爆品や遺骨をたくさん収集してきました。小さな頭の骨のそばで赤いボタンが見つかったことも。被爆品から原爆のことを学んでほしい――芙美さんの願いを伝える写真絵本。※本書は、大月書店刊『赤いボタン』の電子書籍版です。【目次】
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〈悪の凡庸さ〉を問い直す
政治アイヒマンを形容した〈悪の凡庸さ〉。アーレント自身は歯車のように命令に従っただけという理解を否定していたにもかかわらず、多くの人が誤解し続けている。この概念の妥当性や意義をめぐり、アーレント研究者とドイツ史研究者が真摯に論じ合う。※本書は、大月書店刊『〈悪の凡庸さ〉を問い直す』の電子書籍版です。【目次】序 いま〈悪の凡庸さ〉の何が問題なのか第Ⅰ部 〈悪の凡庸さ〉をどう見るか1 〈悪の凡庸さ〉は無効になったのか――エルサレム<以前>のアイヒマンを検証する2 〈机上の犯罪者〉という神話――ホロコース
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あぢさゐだつたらあぢさゐの中
詩/短歌/俳句存在と非存在の境界を問い繫がりを模索し続ける渡辺松男の新たな地平線が、この歌集から見えてくるかりん叢書451篇装幀/装画 外間隆史〔未明編集室〕【収録歌より】泡だから泡だつてゐる泡の中 あぢさゐだつたらあぢさゐの中日に一度巻いてやらぬと古時計止まつてしまふ かういふの好きかがみの奥のわたしから手ののびてきてどんなにのびてもわれへとどかぬ石楠花の群落のなかに耳をおき耳よ愉しめわれは去るから至仏山頂上に立ち日輪は天にある傘闇をさえぎる【目次】もくじⅠ悲牡丹しうめいぎく傘古時計靴ポケットひまはり鏡短刀
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ウエンディたちの祈り
詩/短歌/俳句この世界は奇跡でつながっている。未来も、過去も、命も、凶暴な獣たちが吐く炎も。ここで、あなたは迷い、自分を探すだろう。それでも、きっと見つけられる、まだ先に歩いて行ける。これは、そう感じさせてくれる祈りの言葉たちだ。幾原邦彦(アニメーション監督)栞:「生命のトゲを抱きしめる」東直子/「 祈りの正体」 戸田響子自選5首友達はOLさんになっていた(くらげになると言っていたのに)蚊柱が巨大なマリア像になりわたしを川へ行かせはしない星の死を見たいとあなたが言ったから五十億年おしゃべりしよう何にでもなれる
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映画をつくる 新装版
映画愛なくしてはもともと映画など撮れない――。初監督から17年、『幸福の黄色いハンカチ』製作当時に監督が語った言葉を新装版として復刊。その後の長いキャリアをも支え続けた、変わらぬ映画への思いとは。※本書は、大月書店刊『映画をつくる 新装版』の電子書籍版です。【目次】はじめに――新装版に寄せてⅠ 映画と私――映画について思うこと Ⅱ 素材と脚本――モチーフと技術 Ⅲ 映画づくりの現場――スタッフと俳優と監督とあとがき山田洋次への手引き(解説=クロード・ルブラン)監督作品一覧など
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オランジェット
詩/短歌/俳句海に架かる橋はたてごとその弦をつまびく指をゆめみて待たず「笠木拓という作者は、こんなにもふとぶとと言葉と命を太らせ、命がけで言葉の「遊び」を尽くそうとしている。怖いな、と思う」(川野里子)「しずかで、時に大胆で、繊細で、そして果敢な戦いの歌。笠木さんの世界には、この時代を生きる人の言葉が現実と切り結ぶ、吹きぬける風のような精神がある」(黒瀬珂瀾)「どうがんばったって、世界は悲しい。だが、悲しい世界を生きていくとき、その悲しさを自覚していることは強さだと思う」(初谷むい)【収録歌より】濃くうすく色
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かしこいカラス 知恵くらべに勝てるかな?
生物学もともとは森でくらしていたカラス。エサやすみかを求めて町なかにも棲むようになりました。頭がいいカラスは人間の顔が見分けられます。カラスの生態や被害が増えている理由、共存するため私たちがとるべき対策を平易に解説。※本書は、大月書店刊『わたしたちの生活をおびやかす生きものたち①かしこいカラス――知恵くらべに勝てるかな?』の電子書籍版です。【目次】はじめにカラスのせいで、こんな困ったことが起きているよ!被害をくわしく見てみよう「カラス」ってどんな鳥かな?どういうくらしをしているの?カラスは頭まがいいっ
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Q&A多様な性・トランスジェンダー・包括的性教育 バッシングに立ちむかう74問
社会学トランス排除を煽るネット上のデマや誤解、陰謀論をファクトに基づき検証。LGBTQへの差別や恐怖を利用し包括的性教育を攻撃する右派のバックラッシュを許さないために、当事者・専門家らが結集したコンパクトなQ&A集。※本書は、大月書店刊『Q&A多様な性・トランスジェンダー・包括的性教育――バッシングに立ちむかう74問』の電子書籍版です。【目次】1章 LGBTQとは?トランスジェンダーとは?2章 トランスジェンダーをめぐるバッシングのウソ・ホント3章 日本の子ども・若者はどんな現状にあるの?章
