作品数:1305作品
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  • 超高齢社会の乗り越え方 日本の介護社会は成功か失敗かの書影 1980円 2021/12/24

    超高齢社会の乗り越え方 日本の介護社会は成功か失敗か

    安立清史 福祉

    紙版の出版元は弦書房。宮澤賢治『銀河鉄道の夜』に導かれて 高齢社会を肯定的にとらえようとする 多様な試み。日本社会をおおっている「高齢社会」を悲観する考え方から脱するにはどうすればよいのか。定年問題や介護福祉制度が行きづまる社会の中で、その正しい選択肢を模索し、高齢社会へのマイナス思考をプラス思考へ転じるために私たちにできることは何か。【目次】序 「銀河鉄道の夜」と私たち ──超高齢社会の行方Ⅰ 日本の介護福祉は 成功か失敗かⅡ 災害と福祉 そして非営利の復元力Ⅲ 日本の超高齢社会は どこへ向か

  • テイラーの書影 1320円 2021/12/24

    テイラー

    みたらし加奈

    「劇的な変化やハッピーエンドが待っているわけではなく、それぞれの 人生が交わり、そして離れていく。それこそが『生きていく』ということなんだと私は考えています」(あとがきより)。 本書は、人気の臨床心理士・みたらし加奈氏が、発達心理学をベースに、いじめ問題やコンプレックス、ジェンダーギャップやヤングケアラー、同性愛や親子問題など、これまでカウンセリングを通じて向き合ってきたさまざまな問題を題材にして描いたフィクションの物語です。自身が抱える問題との向き合い方や、時には逃げ方も教えてくれる一冊です。

  • トランス男性による トランスジェンダー男性学の書影 1760円 2021/12/24

    トランス男性による トランスジェンダー男性学

    周司あきら 社会学

    トランス男性はどこにいるのか。移行後の実生活に根差して「男性」の範疇でトランス男性をとらえ直すとともに、これまでその存在がまったく想定されていない「男性学」に対して、当事者の視点から新たな見方を提起する意欲作。★推薦★田中俊之さん(男性学)※本書は、大月書店刊『トランス男性による トランスジェンダー男性学』の電子書籍版です。【目次】第1章 トランス男性とは第2章 既存の男性学と、トランス男性の不在第3章 トランス男性の発掘第4章 第一の切り口:フェミニズムに囚われるトランス男性第5章 第二の切り

  • 21世紀の《想像の共同体》 ボランティアの原理 非営利の可能性の書影 1980円 2021/12/24

    21世紀の《想像の共同体》 ボランティアの原理 非営利の可能性

    安立清史 福祉

    紙版の出版元は弦書房。さまざまな格差(貧富、地域、年齢、性別など)に覆われた時代を乗り越えてゆくために必要なキーワードは「想像力」。本書は、グローバリズム社会のその先を生きぬくための具体的な提言を試みた画期的な一冊です。新たな《想像の共同体》をつくり出すための糸口を、ボランティアや非営利の活動の中に求める思索の書とも言えます。「風の谷のナウシカ」から、「風の谷」という小さな共同体と彼らの「想像力」の豊かさに学び、現代の受難(震災、戦争、コロナ禍など)を乗り越える可能性を伝えます。【目次】I 「超

  • デジタル時代の出版メディアの書影 1100円 2021/12/21

    デジタル時代の出版メディア

    湯浅俊彦 情報通信

    出版をめぐる状況は世界的な規模で、大きな変貌を遂げている。学術雑誌はインターネット上であたりまえに公開。電子出版・インターネット書店・出版情報と物流情報のデジタル化・電子図書館、そして出版メディアのゆくえを語り尽くす、書店員の書いた一冊。前書きより~(前略)私は「電子出版」と呼ばれるものが、現在の出版物の一般的な形態である本や雑誌をすべてなぎ払ってしまうなどと主張するつもりはありません。また、「電子出版」の良いところだけをことさら取りあげて、バラ色の出版未来論を展開する気もありません。そうではな

  • アロハエクスプレス160号電子版の書影 960円 2021/12/17

    アロハエクスプレス160号電子版

    アロハエクスプレス編集部

    年間5冊のハワイ専門誌「アロハエクスプレス」の年間総集編です。YEAR BOOKとして毎年11月に発売しています。総集編ですのでガイドブックとしての特徴があるので、初心者でも使う安く作ってあります。コロナでハワイに行けない間に新しくオープンした店や、残念ながら閉店してしまった店の一覧表もハワイ好きには役に立つと思います。今号のテーマは「予習」です。大好きなハワイに行けるようになったときどこで何をするかを予習して、来るべき時に備えるための1冊です。【目次】最強ベストハワイ2022スペシャルインタビ

  • だれにでもわかる NFTの解説書の書影 1430円 2021/12/10

    だれにでもわかる NFTの解説書

    足立明穂 ITビジネス

    2021年3月のオークションでNFTアート作品が75億円で落札されるなど、今、アート業界を震撼させているNFT。さらに、最初のツイートが3億円、セクシー女優の写真売上が1億6600万円など、NFTに関するニュースは絶えることがありません。そしてすでにこの技術はアート業界を超えて、今後の大きな技術革新のカギとして期待されています。本書では、NFTのそもそもの成り立ちからそれを可能にする技術、そして5GやIoTを絡めた未来の可能性まで、徹底的にわかりやすく解説します。【目次】第1章 NFTって何だ?

  • わたしたちもみんな子どもだった 戦争が日常だった私たちの体験記の書影 1430円 2021/12/10

    わたしたちもみんな子どもだった 戦争が日常だった私たちの体験記

    和久井香菜子/吉永憲史

    1945年8月15日。あの日「玉音放送」を境に、世界は変わったのか――?昭和から平成、令和と時代が変わり、太平洋戦争の記憶を語ることができる人は少なくなりました。本書は「あなたは玉音放送をどこで聴きましたか?」という問いから始まる、青少年向けのオーラル・ヒストリーです。元ソニー副社長、裏千家前家元、エミー賞受賞ヘアメイクアップアーティストなど、著名人を含む18人の“元・子ども”たちが、戦争の記憶を赤裸々に語っています。太平洋戦争について深く学習するための解説コラム付き。【目次】【Episode0

  • いいてんきの書影 1650円 2021/12/03

    いいてんき

    なつのつきこ 児童書

    日常的に使っている「いいてんき」ということばが伝える風景を虫やカエルの暮らしぶりのなかで見つめたお話です。「いいてんき」が意味する風景は、使う人によっても、使う場合によっても、そしてそのことばに込めた願いによっても異なります。ある人にとっては「雲ひとつない晴天」を意味し、あるときには「田畑を潤す雨ふり」を願うことばになります。価値観は人それぞれ。この本では、異なる価値観を虫やカエルたちの暮らしぶりに重ねて感じてもらえたら嬉しいです。【目次】いいてんきミニ生物図鑑

  • サイゴンの昼下がりの書影 1430円 2021/12/03

    サイゴンの昼下がり

    横木安良夫 文化/民俗

    1994年初めてベトナムを訪れた。悲惨な戦争の残骸を確かめに行くつもりだった。到着した深夜の闇に包まれたサイゴンはひっそりとしていた。そしてまだ暗い明け方、歓声で目が覚める。街頭の下、喜々として裸足でサーカーを興じる若者たち。そして訪れた朝のベンタイン市場。僕はベトナムが実は豊かな国で有ることを知った。本書(サイゴンの昼下がり)をきっかけに文章も書くようになる。小説「熱を食む裸の果実」講談社。ノンフィクション「ロバート・キャパ最期の日」東京書籍。横木安良夫。【目次】一・サイゴンの昼下がり二・メコ

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