-
貿易入門[第2版]
貿易大学1年生を主な対象に、貿易の基本をまるごと解説する好評テキストの改訂版。わかりやすさはそのままに、コロナ禍やウクライナ戦争の影響を含む最新状況を反映。貿易実務も解説しているので、国際ビジネスを志す方にも最適。※本書は、大月書店刊『貿易入門[第2版]ーー世界と日本が見えてくる』の電子書籍版です。【目次】第Ⅰ部 貿易の基礎第1章 貿易の歴史(所康弘)第2章 貿易の理論と課題(小林尚朗)第3章 貿易の政策(小林尚朗)第4章 貿易の実務(篠原敏彦)第5章 国際収支と外国為替(大津健登)第Ⅱ部 貿易の展
-
ユースワークとしての若者支援 場をつくる・場を描く
社会問題若者たちに必要なのは、安心して過ごし、やってみたいことに取り組め、多様な人と交われる「場」だ。ユースワークの公的制度が発達している欧州から学び、若者支援実践が本来大切にすべき価値を提示する。※本書は、大月書店刊『ユースワークとしての若者支援――場をつくる・場を描く』の電子書籍版です。【目次】1 若者支援とユースワーク①日本の若者支援をとりまく状況(南出吉祥・乾彰夫)など 2 欧州のユースワークとその背景①イギリスのユースワークを描くStory1 不安定を生きるチェルシーと共に(ダーレン/中
-
伝わる経理のコミュニケーション術 ストーリー形式で楽しく身につく!調整力/プレゼン力/対話力
会計/税務資格本書には「公認会計士YouTuberくろい」としても活躍中の著者が、かつて事業会社時代に苦労した経験から身につけた、本当に役立つ「コミュニケーション術」を詰め込んでおります。経理部でなくとも参考になる情報が満載ですので、ぜひ日々のコミュニケーションに悩む新入社員、新人経理パーソンの皆さんの参考となれば幸いです!【目次】第 1 章 [ 概要 ] 経理パーソンのコミュニケーション!第 2 章 [ 社内コミュニケーション編 ] 社内でうまく立ち回る第 3 章[ アウトプット編 ] 相手に自分の思いを的
-
国籍と遺書、兄への手紙 ルーツを巡る旅の先に
社会問題父は在日コリアン2世だった。父の死後に知ったその事実に著者のアイデンティティは揺れ動く。朝鮮半島からやってきた祖父母もその子どもである父も歳の離れた兄も、既に他界した。ほとんど手がかりがない中で資料を取り寄せ、わずかな痕跡を辿って彼らがかつて暮らした地を歩き、交流のあった人の話に耳を傾ける。その旅で次第に見えてきた家族の在りし日の姿を胸に抱きながら、目前の現実を取材する日々。現在と過去を往還する中で、時に気分が沈みそうになっても、多くの人との出会いにより、著者は自らの向かうべき道を見出していく。
-
日本は本当に戦争に備えるのですか? 虚構の「有事」と真のリスク
国際防衛費倍増・敵基地攻撃能力・ミサイル配備・米軍との一体化――その先にあるのは本当に「安全」なのか。台湾「有事」は本当にあるのか。なし崩しにされる平和国家の理念を前に、気鋭の論客らが真の危機を警鐘する緊急出版。 ※本書は、大月書店刊『ユートピアとしての本屋――暗闇のなかの確かな場所』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに──本書が生まれた経緯 岡野八代 第1章 虚構の「台湾有事」切迫論 布施祐仁 第2章 外交なき米軍との一体化──メディアの果たすべき役割とは 望月衣塑子
-
ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所
社会学たった一人で「小屋」から書店を立ち上げ、独創的な店づくりと果敢な発言で注目される「本屋lighthouse」の若き店主による初の単著。腐敗と敵意、諦観がはびこる時代に、誰もが生きられる空間を作るための実践と思考の書。 ※本書は、大月書店刊『ユートピアとしての本屋――暗闇のなかの確かな場所』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに 1 本屋になるまでの話 2 メディア/クリエイターとしての本屋 3 ひとりの人間としての本屋 4 本屋にとっての反ヘイト・反差別とは 5 差別は道
-
令和5年度版 税制改正のポイント〈確定版〉
税務令和5年度版では、NISAの抜本的拡充・恒久化、スタートアップ企業への税制優遇策の拡充、極めて高い水準の所得者への負担策、相続時精算課税制度の見直しや暦年課税制度の相続開始前贈与の加算期間の延長などの改正が行われました。この小冊子では、項目ごとの具体的な改正点と解説を掲載しています。令和5年度税制改正の全体像の理解とポイントを押さえる上でのツールとして皆様にご活用いただき、お役立ていただければ幸いです。【目次】Ⅰ 個人所得課税Ⅱ 法人課税Ⅲ 資産課税Ⅳ 消費課税Ⅴ 納税環境整備付録 主な令和5年
-
インボイスの気になる点がサクッとわかる本 改訂版
税務本書は、端数処理、媒介者交付特例や代理交付、インボイス不要取引、積上げ計算と割戻し計算、2割特例などの消費税の実務における気になる点をわかりやすく解説しています。改訂版では、令和4年11月に国税庁から公表された「インボイス制度に関するQ&A」の改訂内容、令和5年度税制改正の改正内容を加筆しています。【目次】第1章 請求書ベースでいくのか? 納品書ベースでいくのか?第2章 登録番号が自社のものじゃない!? 第3章 インボイスの修正 第4章 誰が誰のインボイスを交付するの? 第5章 仕
-
消費税&インボイスがざっくりわかる本 改訂版
税務本書は、消費税法を税区分コードから見た一風変わった内容ですが、インボイスだけではなく消費税全体をざっくり見渡せる内容になっています。令和5年10月から始まるインボイス制度を理解するためのベースとなる消費税法の知識を身につけることができ、さらにインボイス制度についてもざっくりわかります。改訂版では、令和4年11月に国税庁から公表された「インボイス制度に関するQ&A」の改訂内容、令和5年度税制改正の改正内容を加筆しています。【目次】第1章 外注先が免税事業者なんです 第2章 こちら側が免税事業
-
事例から見る 社会的養護の子どもを守る法律相談Q&A
社会問題「実親からの性暴力を子どもが打ち明けてくれました。警察に届けるべき?」「子どもの意見表明権を尊重するとは?」「子どもの単独親権者が負債をかかえて亡くなりました。どう動けばいい?」「国籍不明の外国人が産んだ子どもの国籍は?」「里子がスマホを使ってゲームで高額な課金請求。里親が負担すべき?」といった、社会的養護にかかわる施設職員や里親が抱く、子どもの権利や法律に関する悩みを、弁護士がわかりやすく解説。児童相談所等の行政機関、教育・司法機関に携わる方々にも幅広くご活用いただくことができます。 【