作品数:590作品
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  • メディアの河を渡るあなたへ 小谷正一物語の書影 972円 2015/06/18

    メディアの河を渡るあなたへ 小谷正一物語

    岡田芳郎 ドキュメンタリー

    史上最強のプロデューサー 小谷正一。 メディアの創造 果敢に挑むその姿は愚か者にしかおもわれなかった 時代はいつも過渡期 キャンバスは真っ白だ プロデューサーとして日本のメディアの興隆に、着想と執念と人間力で挑んだ男、小谷正一の物語。メディアに生きる者にとって、知らずに済ますことのできない人があり、時代があり、事件がある。小谷正一こそ、その人そのものだろう。未知なるものに果敢に挑むその姿は、ある時は愚か者にさえ見られてきた。時が経ち全貌が明らかになるにつけ、先を歩いた者の大きさをいやが

  • 小説・特定秘密保護法 追われる男の書影 864円 2015/01/15

    小説・特定秘密保護法 追われる男

    北沢栄 経済/社会小説

    特定秘密保護法--この法律は、もう施行されている。秘密法の一撃で見えてきた社会の全体像は、あまりに恐ろしい。それは、誰もが公安に目を付けられたら最後、逮捕され得る社会だ。逮捕1号は、あなたかもしれない。"萎縮の法” の施行後に、いったい何が起こり得るのか。権力の腐敗を追求してきたジャーナリストが抉る特定秘密保護法の真実。官僚支配の強化に警鐘を鳴らす衝撃のシミュレーション・ノベル。

  • にっぽん虫の眼紀行 中国人青年の見た日本の書影 745円 2014/12/22

    にっぽん虫の眼紀行 中国人青年の見た日本

    毛丹青 紀行

    日本と中国は隣国である。人種的にも、地理的にも、交流の歴史のどれをとっても日本人と中国人は非常にちかしい。しかし両者はときには非常に遠くもある。1962年生まれの著者は文化大革命の後半期を『毛沢東語録』を暗誦してすごしてきた。のちに留学生として来日し、肉眼をとおし、また肌で感じる日本の現実を「虫の眼」として体験する。小さな視点からとらえるものは一つの民族の喜怒哀楽をうつしだし、二つの国を結びつける文章を導きだした。好奇心溢れる中国青年が、繊細な視線とゆたかな感性で、忘れられた日本の自然と文化の奥

  • ぼくらの時代の本の書影 972円 2014/12/13

    ぼくらの時代の本

    クレイグ・モド/樋口武志/大原ケイ エッセイ

    ある時はFlipboardやSmartNewsのデザインを手がけ、ある時はクロス箔押しの豪華本をプロデュースし、ある時は出版スタートアップにアドバイス。メディアの垣根を越え、国の垣根を越えて活躍する著者が、その活動から得たものとは。本と出版に向き合おうとするすべての出版者、デザイナー、開発者に贈る7つのエッセイ。 【目次】 第一章 「iPad時代の本」を考える――本作りの二つのゆくえ 第二章 表紙をハックせよ――すべては表紙でできている 第三章 テキストに愛を――こんなEリーダー

  • 本の未来の書影 0円 2013/08/21

    本の未来

    富田倫生 ノンフィクション

    『青空文庫』の創設者である富田倫生さんが、8月16日にご逝去されました。 ボイジャーは心からご冥福をお祈りいたします。 そして、富田さんの著書「本の未来」を緊急公開させていただきます。 本書は、青空文庫にてCreative Commons ライセンス(表示 2.1 日本 License)で公開されている作品http://www.aozora.gr.jp/cards/000055/card56499.html をボイジャーでEPUB 3化+BinB閲覧できるようにしたものです。

  • うごいたまちの書影 0円 2013/07/02

    うごいたまち

    木野陽 青年マンガ

    本書は、同人サークル「辺境屋」で活躍する漫画家・木野陽が描いた同人誌です。著者は直接被災したわけではありません。ですが、被災地から遠い場所でも3月11日に起こった出来事を心にとどめたいとペンをとりました。そして、震災以降に短編3作(全22頁)を発表。震災から1年が経つ節目に印刷版を制作し、限定的に配布していましたが、2012年7月にボイジャーから『電子書籍少女』を公開した縁もあり、この度BinB storeで電子化し無償公開することになりました。 著者よりメッセージ 「もともとこれら

  • マニフェスト 本の未来の書影 1080円 2013/02/20

    マニフェスト 本の未来

    ヒュー・マクガイア/ブライアン・オレアリ/クレイグ・モド/秦隆司/宮家あゆみ ノンフィクション

    書籍のデジタル化は「第一段階」にすぎません。デジタルへの移行はフォーマットの問題だけではなく、出版界の抜本的再編成を意味しています。デジタル化が完了した「第二段階」で出版界で何が起こるのか? 書籍が全て電子化され、ネットワークに接続され、ユビキタスな存在になると何が起こるのか? H.マクガイアとB.オレアリを筆頭に、実際のツール開発に携わる総勢29人の執筆者が、「確信」以上の具体性をもって本の未来を語ります。 【目次】 Part 1 セットアップ──現在のデジタルへのアプローチ Pa

  • ゴルゴ13 第141巻~第160巻セットの書影 11320円 2013/01/11

    ゴルゴ13 第141巻~第160巻セット

    さいとう・たかを 青年マンガ

    「ゴルゴ13」第141巻~第160巻セット。個別に単巻をご購入いただく場合と、購入金額合計は同じになります。

  • もじずりの賦(うた)の書影 540円 2012/12/17

    もじずりの賦(うた)

    山川正平 ミステリー

    空襲の神戸でやけどを負うた誠太郎は、親友、真一の祖父が営む病院で、奇跡的 な回復を遂げる。その時、入院費が払えない誠太郎に、真一の祖父は言った。 「ええ、ええ、出世払いや。」半世紀後、ホテル事業で大成功を収めた誠太郎 は、真一が院長を勤める病院に、「出世払い」として莫大な財産を寄付した。し かしその直後、誠太郎は持病の肝癌でこの世を去る。その死因に疑問を感じた真 一は、誠太郎の娘、玲子とともに、親友を殺した犯人探しに乗り出す……。 作家紹介 山川 正平(やまかわ しょうへい) 193

  • ゴルゴ13(160)の書影 566円 2012/12/14

    ゴルゴ13(160)

    さいとう・たかを 青年マンガ

    【亜細亜の遺産】終戦直後に暗躍した日本人テロリスト。秘密結社を組織していた父をその男によって殺された娘は仇を討とうとするが死んでいた。だが、男には息子がいた。他2編を収録。

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