一旦ボタンを止めて、
これが自分たちの未来かを尋ねる時です

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この本は——
あなたを叱るだろう
あなたを揺るだろう
 
そして最後に
あなたを抱きしめるだろう 冒頭部分を一足先にどうぞ!

Romancerで読む
便利さの裏側を知ってほしい 
デジタルの力に撃たれる前に

あの時、デジタル技術の語るすべてに胸を打たれ、新しい道へと進んだ人たち。あなたの誇りと熱き夢の現実を、今どう受け止めているでしょう。あれから何が起こったか、何を見失ったか、素直な気持ちで振り返ることをこの本は呼びかけます。

人は言葉を聞くだけでなく話をしました。文字を読むだけでなく書くことを学びました。そして、このデジタル時代に私たちはプログラムをする必要を知りました。プログラミングって何でしょう?ネット社会の恐ろしい落とし穴、歴史、誤認、失敗、苦悩……そして常にそこにある人間性をもって向き合わねばならない希望について、わかりやすく10章で構成されています。手を差しのべる、小さな、フレンドリーな、とても大きな実用的メッセージです。

著者

ダグラス・ラシュコフ

ニューヨーク州在住。第1回「公共的な知的活動における貢献に対するニール・ポストマン賞」受賞。『Cyberia』『Media Virus』『Coercion』(マーシャル・マクルーハン賞受賞)、『Get Back in the Box』『Life Inc.』『TEAM HUMAN』など、メディアおよび社会に関するベストセラー著書多数。ドキュメンタリー制作、雑誌コラムや新聞連載執筆の他、ニューヨーク大学で教鞭をとるなど活動は多岐にわたる。バンド活動、演劇や映画の監督、舞台振付の経験も。

翻訳

堺屋七左衛門

大阪市生まれ、神戸市在住。大阪大学大学院工学研究科電子工学専攻博士前期課程修了。日本翻訳者協会(JAT)会員、HON.jp(旧 日本独立作家同盟)正会員。訳書『ケヴィン・ケリー著作選集 1』(紙版:ポット出版、電書:達人出版会)、『マニフェスト 本の未来』共訳(ボイジャー)など。「七左衛門のメモ帳」(http://memo7.sblo.jp/)で翻訳を発表。

挿絵

リーランド・パービス

イラストレーター、コミック作家。米・オレゴン州在住。代表作は『Vóx』、『Pubo』。若年層向けのグラフィックノベル、歴史小説のイラストを多く手がけ、現在は鉛筆画および水彩画を主に活動。アメリカで最も権威ある漫画賞であるアイズナー賞にノミネートされた他、2000年にXeric財団の助成を獲得してコミックアンソロジー『Vóx』を自主制作。2004年には『Suspended in Language』が、小規模出版での卓越した漫画に贈られるイグナッツ賞候補に選ばれた。
サイト:http://www.lelandpurvis.com/

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