お知らせ

2018.12.19 読者の感想を公開いたしました!詳細はこちら 2018.12.18 本日、『ベストセラーはもういらない』発売開始! 2018.12.17 年明け2019年1月下旬、ジョン・オークス来日決定!詳細は後日発表いたします。 2018.12.14 献本情報を追加しました!詳細はこちら 2018.12.12 立ち読みを公開しました!詳細はこちら 2018.11.30 12月18日(火)発売決定!印刷版の予約受付中!詳細はこちら 2018.11.30 「ベストセラーはもういらない」特設ページを開設しました

最新刊「ベストセラーはもういらない」発売開始!

12月18日発売開始!

無料立ち読み

ベストセラーはもういらない

著者:秦隆司

『マニフェスト 本の未来』に「出版再考——痛みを感じ、痛みを抑える」を執筆したジョン・オークス。その後4年間、彼を取材し一冊の本にまとめた。ORブックスという出版社を営むジョン・オークスの考え方、実行の姿が明らかにされる。副題「ニューヨーク生まれ 返本ゼロの出版社」は、彼の出版事業の方針を象徴的に語っている。出版が陥った負の遺産を現実的に乗り越えるために古い慣行を捨て、デジタル新技術を活かす伝統的な出版社のスタイルが見えている。こうした考えがどこから生まれたのか、一人の出版人の歴史を掘り下げる。

1,080円(税込)
発売日2018/12/18

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2,700円(税込)
発売日2018/12/18

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著者紹介

秦 隆司

1953年東京生まれ。マサチューセッツ大学卒業後、記者、編集者を経てニューヨークで独立。1996年にアメリカ文学専門誌『アメリカン・ブックジャム』創刊。2001年自身の半生を綴った『スロー・トレインに乗っていこう』を出版。2012年アメリカン・ブックジャムのeBook版、eブックジャムの第1弾、第2弾をボイジャー社より出版。2013年宮家あゆみと『マニフェスト 本の未来』の共訳を担当。2018年『スロー・トレインに乗っていこう』を電子版として復刊。ならびに本書をボイジャー社から出版。アメリカの政治ニュースを追うポリティカル・ジャンキーでもある。

最新刊! 秦 隆司著「スロートレインへ乗っていこう〈増補版〉」 同時発売!

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登場人物紹介

ジョン・オークスについて

1961年ニューヨーク生まれ。2009年に返本ゼロを目指して事業展開する新興出版社ORブックス(OR Books)をコリン・ロビンソンと共同で創業。 創業以前には、バーニー・ロセットの伝説的出版社グローブ・プレスで働いた後、フォー・ウォールズ・エイト・ウィンドウズ社(4W8W)の共同経営者として1987年から7年間働き、その後10年間アバロン・パブリッシング・グループに売却するまでディレクターとして同社の舵取りを行った。

プロモーションビデオ 早わかり「出版社の墓場」

ニューヨークにある出版社ORブックスから小粋なマニフェストビデオが届きました。ORブックスは電子本とオンデマンド出版を利用し、在庫ゼロ、返品ゼロで活動しています。返品のロスにかかわる経費をPRにまわして、本を読者に知らせることに使っているそうです。生き残るための新しいビジネスモデルがここにある!と思いませんか。ボイジャーではそのビジネスモデルを探るべく、『ベストセラーはもういらない』を出版しました。

ジョン・オークスが語る本の未来 ―在庫ゼロの出版社を経営する―

2013年5月末、米ニューヨークで米国最大の本のカンファレンス、BEA(BookExpo America)と同時にIDPF主催Digital Books 2013が行われました。『マニフェスト 本の未来』第23章「出版再考 痛みを感じ、痛みを抑える」執筆者(ORブックス)ジョン・オークス氏も参加者の一人でした。ORブックスはeBookとオンデマンド印刷で、在庫を持たず出版活動を行っています。現在の出版業界の問題点、書店との関係、将来像を語っていただきました。

書き起こしを読む

この本の感想をいただきました

    
文化通信社 専務取締役/星野渉
あらためて小売の寡占は本当に大変なことになると気づかされた!
    
出版ニュース 編集長/清田義昭
この本の取材対象であるジョン・オークスという人は、実に面白い。私はこうした挑戦をする出版人を応援するために「出版ニュース」を続けてきた。
    
ジャーナリスト 専修大学文学部教授/武田徹
あえて編集方針と異なる主張を掲載する『ニューヨーク・タイムズ』の名物コーナー「OP−ED(Opposie The Editorial)」を生み出した名新聞記者を父に持つジョン・オークスが新しい出版社を作った。電子書籍、オンデマンド出版専門の「返品のない」出版社ORブックスは不況に喘ぐ出版界に投じられた、やはり異色の一石となる。ニューヨークから波紋を広げつつある出版の新潮流を、肩肘はらずしなやかに紹介する。
    
専修大学文学部教授/野口 武悟
私が身を置く図書館業界には、「図書館は成長する有機体」という考え方があります。それに倣うなら、本書の描くところは、まさに「出版は成長する有機体」であり、その具体例といえます。出版という有機体は、激動のなかをどう生き、次なる成長へと向かっていけばよいのでしょうか。出版の未来を考えるヒントが、本書のなかに詰まっています。

献本

「ベストセラーはもういらない」の献本を行っています。献本ご希望の方は下記サービスをご利用ください。

最新刊!秦 隆司著「スロートレインに乗っていこう〈増補版〉」

12月18日同時発売!

無料立ち読み

スロー・トレインに乗っていこう〈増補版〉

著者:秦隆司

鈍い光と煙草のけむりに包まれたロック喫茶の楽屋裏、退廃のかおり漂う一九七三年の新宿から物語は始まった。往くあてもなくニューヨークへ渡った僕が、魂の彷徨の先に手に入れた大切なものとは……。 夢を信じたいすべての人に贈る、青春ノンフィクション。2001年発行『スロー・トレインに乗っていこう』(KKベストセラーズ)に、写真等を追加した増補版。

864円(税込)
発売日2018/12/18

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