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新着作品
アンキロぼうや
児童書「また、この草かぁ。」いつもの草に飽きたアンキロぼうやは、ある日ひとりで森の奥へ冒険に出かけます。そこには、初めて見る景色や草、新しい友だちとの出会いが待っていました。夢中で冒険を楽しむアンキロぼうやでしたが、やがて肉食恐竜に見つかり大ピンチ。ワクワクする冒険の中で、家族から勝手に離れることの怖さも知っていく物語です。【目次】
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ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り6
児童書夏のバカンスを楽しんで銭天堂にもどった紅子たちだったが、そこへ吉凶通りで花屋を開店した百華がやってくる。このところ吉凶通りにおかしな人物が出入りしており、その人物が訪問したお店の店主は、みな様子がおかしくなっているという。そのお店のひとつ「おかわり屋」にむかった紅子と百華は、店主の巌丸がいつのまにか契約書を書かされて、多額の借金をかかえたことを知る……。これも、怪しげな計画をたてている黒幕の仕業なのか?そして、その影響は、ついに銭天堂にもおよぶことになる。本来の自分のキャラクターにもどることがで
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光と色ばっば 第一部 私は魔女の色ばっば
児童書世界征服を企てる魔女「色ばっば」は、印刷の四原色CMYKを操る魔力で世界中を思い通りに塗り上げて支配しようとしていた。しかし、桃太王子たちの抵抗と、「光」との出会いによって、色ばっばは自らを深く悔い、悪行をやめる決意をする。 「言葉とイメージで世界を和らげたい」との願いを込めた、大人のための童話。日本語・英語の両方で読める一冊で、お子さんへの読み聞かせにも、大人が一人で読むのにも向いている。悪から善への転換点を描く、シリーズ第一部。 英訳監修:高島康司 【目次】 登場人物 1
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光と色ばっば 第二部 地球平和大作戦
児童書改心した魔女「色ばっば」は、「光」のもとに桃太王子たちとともに「光・色ばっば地球平和軍団」を組織し、争いの絶えない人類のもとへと旅立つ。新たに軍師クロードも加わり、かつて色ばっばに仕えたあかだーゆ・あおたーた・きろきろりんも前線指揮官として活躍し、武器を無力化し、幸せ作りの道具に変えてしまう不思議な力をふんだんに駆使して、戦争を続ける人類に平和への道を示していく、再生と旅立ちの物語。 「言葉とイメージで世界を和らげたい」との願いを込めた、大人のための童話シリーズ第二部。日本語・英語の両方で読め
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カラスのクトハ シベリアのむかしばなし
児童書空の上でオーロラが歌声をひびかせ、魚が陸を歩いていたころ──そんな「はじまりの世界」についてのシベリア先住民族の昔話絵本。『てぶくろ』『マーシャとくま』などの挿絵で知られるロシアの画家エヴゲーニー・ラチョフが、極北の自然と動物たちを生き生きとユーモラスに描き出す。全7話。【目次】オーロラの歌声(ユピックのむかしばなし)ぬすまれた歌(ユピックのむかしばなし)シギとカラスのクルキリ(チュクチのむかしばなし)魚が水の中でくらすようになったわけ(ネネツのむかしばなし)カラスのクトハ(イテリメンのむかしば
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まほうつかいゼロとでしのゼット 〜ゲーテ まほうつかいのでし より〜
児童書”ウルトラかいじゅう絵本” 超注目の最新刊! 『まほうつかいゼロとでしのゼット 』~ゲーテ まほうつかいのでし より~ ゲーテ作「魔法使いの弟子」をモチーフに、師弟の間柄でもある大人気の両雄”ウルトラマンゼロ⇒魔法使い”と”ウルトラマンゼット=弟子“が活躍する、親しみやすい一冊! 物語の面白さをそのままに、お子様たちが自然とゲーテの世界に触れられる“はじめての古典体験”としても、申し分のない作品となっています。読み聞かせにもお勧めの、ウルトラマンファンのみならず、老若男女注目の話題作!
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ライオンとことり
児童書長い冬をともにすごしたライオンとことり。春が来て、ことりは仲間のもとへ去っていく。けれど、あたたかい思い出がふたたびふたりを結びつける。出会いと別れ、そして再会を静かにつむぐ物語。【目次】
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ポケットベアとどろぼうネコ
児童書ネコのゼファリーナはときどき、持ち主のいないおもちゃをひろって、リサイクルおもちゃの家〈セカンドチャンス〉にとどけています。〈セカンドチャンス〉を営むのは、戦禍のウクライナから逃げてきた女の子と母親。ここにいるおもちゃたちのリーダーは小さなマスコット、ポケットベアです。ある夜、ゼファリーナは町のごみ箱で、古ーいクマのぬいぐるみをひろってきました。ベアワンと名づけられたそのぬいぐるみとポケットベアは、同じ戦争をくぐりぬけてきたことを知り、友情を育みます。そんなある日、ベアワンが骨董品の仲買人にさら
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赤いボタン
児童書長崎で3歳のときに入市被爆した竹下芙美さんは、被爆品や遺骨をたくさん収集してきました。小さな頭の骨のそばで赤いボタンが見つかったことも。被爆品から原爆のことを学んでほしい――芙美さんの願いを伝える写真絵本。※本書は、大月書店刊『赤いボタン』の電子書籍版です。【目次】
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火のトンネル
児童書長崎市立銭座小学校の6年生たちが毎年、原爆について学び描いてきた絵画制作「火のトンネル」。「熱かっただろう」「自分でかいたのにこわい。手までふるえた」など、描きながら感じたことや絵にこめた思いを伝える写真絵本。※本書は、大月書店刊『火のトンネル』の電子書籍版です。【目次】
