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新着作品
赤いボタン
児童書長崎で3歳のときに入市被爆した竹下芙美さんは、被爆品や遺骨をたくさん収集してきました。小さな頭の骨のそばで赤いボタンが見つかったことも。被爆品から原爆のことを学んでほしい――芙美さんの願いを伝える写真絵本。※本書は、大月書店刊『赤いボタン』の電子書籍版です。【目次】
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新着作品
火のトンネル
児童書長崎市立銭座小学校の6年生たちが毎年、原爆について学び描いてきた絵画制作「火のトンネル」。「熱かっただろう」「自分でかいたのにこわい。手までふるえた」など、描きながら感じたことや絵にこめた思いを伝える写真絵本。※本書は、大月書店刊『火のトンネル』の電子書籍版です。【目次】
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新着作品
ふきのとう
児童書『ふきのとう』は春のはじまりのお話です。雪の下で、あたまを出そうとふんばっているふきのとう。「よいしょ、よいしょ、そとがみたいな」雪も、竹やぶも、春風がくるのをまっています。空の上でお日さまがわらいました。そして、ねぼうしている春風をおこしました。春風がやってきて、ふうっといきをはくとーー?◆ ◆ ◆国語の教科書に掲載され続け、愛されている、工藤直子さんの名作『ふきのとう』。くすはら順子さんのあたたかな絵とともに、はじめて絵本になりました。言葉にできなくても、気持ちをたくさん感じているお子さんに
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ほとけいっかは1ねんせい
児童書ここは山のなかにあるお堂。お参りにくる人もめっきりへって、あれほうだいです。「にんげんたちったら、バチあたりなんだから」と、ほとけさまのお使いのこんがらちゃんは、ぐちをこぼします。同じくお使いのせいたかくんといっしょに、おふどうさまと千手観音さまに相談しますが、おふどうさまはちっともうごかず、観音さまも「見守ることしかできません」と、おてあげです。そこでふたりは、ふもとの小学校に入学することにしました。「ぼくらのこと、おもいだしてもらおう!」こうしてふたりはランドセルを背負って、学校へ通うことに
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やりくりーぜちゃんと地球のまちづくり
児童書地球の温暖化についてなにが原因で、どんなことがおこるのかを理解できれば、対策も見つけられるはず。“やりくりーぜちゃん”と、クラスメートの“けずるくん”と、楽しい仲間たちもいっしょです。さあ、毎日のくらしのみなおしから、建物のくふう、みんなが気持ちよくすごせるまちづくりまで、“やりくりーぜちゃん”たちといっしょに考えてみましょう。【目次】1 地球になにが起きているの?2 身近なことからはじめてみよう3 昔からの知恵を見なおしてみる4 まちに出て、やりくりのタネをさがそう!5 地球のまちづくり、どう
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気の利き侍
児童書「おい、そこのお侍さん」地面に刺さった刀が侍に話しかけます。侍はしゃべる刀に驚きましたが、その刀を使うと、剣先から気の利いた言葉が飛び出し、人を幸せな気分にさせることに気がつきました。味をしめた侍は、その刀を使って村の人気者になろうとするが、、、【目次】
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ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り5
児童書吉凶通りにお店がふえて、商店街は、ますます活況を呈してきたが、一方でなにやら怪しげな計画をたてているものがいる。この人物は、紅子に呪詛をかけて眠らせた犯人と同一人物のようだ。いったい、そのねらいは、何なのか。この巻では、吉凶通りに開店した花屋、カフェ、楽器店、道場があらたに登場する。善福書店の店主、二ツ頭善二の恋のエピソードも加わって、さらに、銭天堂にとって、ある意味、最悪のお客さまがあらわれる! 絶好調のシリーズ第5弾!
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シリアからきたバレリーナ
児童書シリア人の少女アーヤは、イギリスで難民認定を待っているところだ。 内戦で住めなくなったシリアを脱出し、ようやくマンチェスターに辿り着いた。途中、小さなボートで海を渡る際に父と離れ離れになり、気力を失った母を支えながら赤ちゃんの弟をつれて、毎日、難民支援センターに通っている。 ある日、同じ建物にバレエ教室があることに気づく。シリアでバレエを習っていたアーヤは、そこで明るい少女ドッティや先生ミス・ヘレナに出会い、踊ることで息を吹き返していく。 希望とあたたかさと人間性に満ちた、2020年〈カーネギー
