作品数:392作品
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  • ウクライナを通して日本を想う 株式上場へ導いた起業家に宛てられたシンガポールの旧友からの7通のEメールの書影 500円 2022/05/27

    ウクライナを通して日本を想う 株式上場へ導いた起業家に宛てられたシンガポールの旧友からの7通のEメール

    戸塚司郎 エッセイ

    日本のビジネス界で活躍する起業家に送られたシンガポールからのメッセージ。ウクライナ戦争を目の当たりにした筆者が、次世代に平和をどう引き継ぐか、何を大切に残りの人生を生きるか、と旧友に問い掛けています。すると呼応するかのように、旧友は遥かに大きなスケールでウクライナへの義援金を即座に決断しています。それによって筆者は、終活のあり方や死生観を逆に問われることに。ロシアや中国、北朝鮮にどう向き合うか。天皇制や憲法、核兵器のあり方や安全保障体制の課題について、歴史や聖書を通して解き明かしています。【目次

  • SOUL EYES <矢代俊一シリーズ14>の書影 564円 2022/05/25

    SOUL EYES <矢代俊一シリーズ14>

    栗本薫 ボーイズラブ

    渥美公三からの残虐な暴行を受けたものの渥美は脳溢血で倒れ、トラブル続きの矢代俊一にもようやく穏やかな日常が訪れた。そんなある日、神の苑頌霊教団の事件で世話になった風間俊介からの電話を受けた俊一は、風間と会うことを口実に勝又英二に隠れて金井恭平との密会をたくらむ。だが、待ちかねていた恋人との甘やかなはずの時に、封印されていた精神の内奥の恐るべき闇が暴き出されてしまうのだった。矢代俊一シリーズ第14巻。

  • ジミーの書影 2200円 2022/05/01

    ジミー

    青海エイミー 文学

    出版前からnoteで話題になった小説の単行本化。行き詰ってる女子、イケテナイ男子の・・・・ただのラブストーリーではない物語。「とんでもない才能と出会ってしまった」と評したオールナイトニッポン最後のパーソナリティ平野友康が、この作品のために紹介動画を制作、楽曲はmonq design(オオムラシノ)が提供したファンサイトまで出現している。

  • 月刊 ココア共和国 2022年5月号の書影 275円 2022/04/28

    月刊 ココア共和国 2022年5月号

    秋亜綺羅佐々木貴子秋吉久美子いがらしみきお 詩/短歌/俳句

    毎月、読者から詩作品を募り、新鮮な抒情や、理論と方法論の実験に満ちた素敵な作品たちをていねいに編んでいきます。その投稿詩は、秋吉久美子賞、いがらしみきお賞、YS賞への応募作とみなされ、3月に受賞者を発表します。今月のゲストは、秋吉久美子、いがらしみきお、池井昌樹、斉藤文春、伊藤テル、菅沼きゅうり、能美政通、真土もく、森崎葵、笠原メイの10名。投稿詩傑作集として48名、佳作集には101名の詩人が登場。毎号、投稿詩を中心に編集していく予定です。詩は楽しくて、深いものだと感じてもらえる編集に努めます。

  • 白い鶴よ、翼を貸しておくれ チベットの愛と戦いの物語の書影 2420円 2022/04/27

    白い鶴よ、翼を貸しておくれ チベットの愛と戦いの物語

    ツェワン・イシェ・ペンバ/星泉 外国文学

    1925年、若きアメリカ人宣教師スティーブンス夫妻は幾多の困難を乗り越え、チベット、ニャロン入りを果たした。現実は厳しく布教は一向に進まなかったが、夫妻は献身的な医療活動を通じて人びとに受け入れられていく。やがて生まれた息子ポールと領主の息子テンガは深い友情で結ばれる。だが、穏やかな日々も長くは続かない。悲劇が引き起こす怨恨。怨恨が引き起こす復讐劇。1950年、新たな支配者の侵攻により、人びとは分断され、緊迫した日々が始まる。ポールもテンガもその荒波の中、人間の尊厳を賭けた戦いに身を投じてゆく。

  • 千代田区一番一号のラビリンス【電子改訂版】の書影 2420円 2022/04/27

    千代田区一番一号のラビリンス【電子改訂版】

    森達也 文学

    主人公のドキュメンタリストは、天皇の生の言葉を引き出したいという熱情に突き動かされ、象徴天皇制の本質に迫る番組企画を立ち上げた。そして、ついに企画実現の突破口を探り出す!平成の世。天皇ご夫妻の日常生活をドキュメンタリー作品として記録したい。ある映画監督の宿願をこの物語に託す !【目次】プロローグ「タヌ吉はまた別よ」 1 日比谷通りの交差点「今の天皇に似ている人か」 2 ブリトーとランチ「穢れが感染るから」 3 信号はいつも青「もちろん理由は知っています」 4 実家に掲げられた写真「だから燃えるゴ

  • 私と鰐と妹の部屋の書影 1320円 2022/04/27

    私と鰐と妹の部屋

    大前粟生 文学

    妹の右目からビームが出て止まらない。薔薇園にいくと必ず鰐がいた。眠たくて何度も泣いた。紙粘土で上司たちの顔をつくった。三人でヤドカリになった。サメにたべられて死にたいだけの関係だ。あたらしい名前がいる。おばけになっているときはなにも話してはいけない。肩車をした拍子に息子の股間が私の首にくっついてしまう。隠れ家的布屋さんは月に進出している。私は忍者で、すごいのだけれど、あんまりみんな信じない。【目次】ビームムキムキものを溶かす汗世界ブランコ選手権こどもの部決勝戦へそのゴマ狼1骨とテレビに出たかなで

  • 閉ざされた宇宙2062年の書影 440円 2022/04/22

    閉ざされた宇宙2062年

    紫村盆水 エッセイ

    激甚環境破壊と宇宙開発競争がもたらす絶望の近未来、宇宙ゴミ掃除班が目撃する21世紀最後の怪獣は、七草博士が生み出した益虫だった。怪獣発生プロセスを描いた異色の短編ファンタジー。【目次】閉ざされた宇宙 シン・ジェネシス 死海の益虫

  • ヨーゼフ・ロート ウクライナ・ロシア紀行の書影 1760円 2022/04/15

    ヨーゼフ・ロート ウクライナ・ロシア紀行

    ヨーゼフ・ロート/ヤン・ビュルガー/長谷川圭 外国文学

    カフカと同じ時代を生きたオーストリアの文豪ヨーゼフ・ロートが、作家・記者の目で観た東欧諸都市の景観と人々の暮らしを独特のスタイルで書き綴った魅力あふれる紀行文で、未発表のまま残されていたウクライナとロシアの旅の報告から、珠玉の17篇を収録。【目次】一 東からの便り+D26:G26新流行 ウクライナ少数民族 リヴィウ 障害者の葬列二 ロシアの風景 トコジラミと過ごした夜 レニングラード三 ソビエトの現実 国境のネゴレロイエ モスクワの亡霊 ヴォルガ川をアストラハンまで アストラハンの不思議 カフカ

  • 月刊 ココア共和国 2022年4月号の書影 275円 2022/03/28

    月刊 ココア共和国 2022年4月号

    秋亜綺羅佐々木貴子秋吉久美子いがらしみきお 詩/短歌/俳句

    毎月読者から詩作品を募り、新鮮な抒情や、理論と方法論の実験に満ちた素敵な作品たちをていねいに編んでいます。4月号は2021年度に寄せられた投稿作品から選考した第7回YS賞、第2回秋吉久美子賞、第2回いがらしみきお賞の受賞特集号となり、増ページで発行です。受賞者3名の発表と受賞第1作、秋亜綺羅、佐々木貴子、秋吉久美子、いがらしみきお、齋藤貢による選考過程を掲載。さらに投稿詩傑作集42名、投稿詩佳作集94名の詩人が登場します。詩は楽しくて深いものだと感じてもらえる編集に努めています。【目次】夏目知佳

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