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季刊邪馬台国137号

「季刊邪馬台国」編纂委員会 季刊邪馬台国 歴史一般 1100円

作品説明

『季刊邪馬台国』は今号(137号)で刊行から40周年を迎えることとなりました。その間、様々なエポック的な発掘、発見、研究がなされてきましたが、いまだ邪馬台国論争に終止符は打たれておりません。今号では、創刊40周年を記念し、多数の方々より記念寄稿を賜るとともに、邪馬台国論争の総まとめとして、各地の邪馬台国論、そして九州説・畿内説の今をお伝えしています。

【目次】
■記念グラビア:表紙で振り返る『季刊邪馬台国』の歴史

■ 総力特集 邪馬台国論争最前線
邪馬台国の条件を探る
邪馬台国時代、吉備と出雲連合は大和に新王権を樹立したか
弥生時代王権論
邪馬台国論争の経緯と展望
邪馬台国は見えてきたか?「平成」の発掘回顧
ご当地「邪馬台国」論争-諸説紛々、卑弥呼もいろいろ

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発売日:2020/09/25
出版社:ボイジャー・プレス
梓書院

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