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季刊邪馬台国129号

「季刊邪馬台国」編纂委員会 季刊邪馬台国 歴史一般 1100円

作品説明

弊誌、『季刊 邪馬台国』は1979年の創刊から約40年にわたり全国に向けて古代史情報を発信し続けている、古代史専門誌です。
今回は、平成27年11月に福岡県久留米市で行われた「邪馬台国全国大会」をレポート!

【目次】
■巻頭言 プロとアマチュア
■時事古論 第3回「卑弥呼の宮殿は、どこにあったのか?」
■総力特集 邪馬台国全国大会in福岡
邪馬台国時代の久留米
東アジアと倭の政治
考古学からみて邪馬台国大和説は成り立つか?
卑弥呼の墓は、すでに、発掘されている

●福岡県平原王墓に、注目せよ●

≪考古学レポート≫「庚寅銘大刀」発見と検討の過程

●考古学入門講座 第3回 「甕棺墓(上)」
●第2回 物部氏と尾張氏の系譜~上代古典の神・氏族・自然~筑紫の自然と神々

【連載第11回】世界遺跡巡り「半坡遺跡と遺跡博物館」
【連載第15回】ブッダへの道~法顕が見た五世紀初頭のアジア~

●オトナ女子のコラム 晴れ、ときどき、古代史
【書評】■『ヒトと犬がネアンデルタール人を絶滅させた』
■『神社が語る 古代12氏族の正体』

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発売日:2020/09/25
出版社:ボイジャー・プレス
梓書院

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