作品数:1323作品
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  • チームヒューマンの書影 990円 2021/05/25

    チームヒューマン

    ダグラス・ラシュコフ堺屋七左衛門 自己啓発

    あらゆる技術、市場、制度は人間が作ったものであるのに、多くの場合、人間的とは逆の方向に進んでいきます。デジタル思想家であり、NPR-Oneのポッドキャスト「チームヒューマン」のホストであるダグラス・ラシュコフは、この反人間性の仕組みを明らかにします。そして、人間性を育む社会を作り直すように私たちに呼びかけます。ラシュコフは100の警告を示し、人間を繋ぐために生み出された力が、どのようにして分断と抑圧に変わっていったかを示します。お金は交換の手段から搾取の手段に変わりました。教育は職業訓練の一部と

  • チーム・ブルーの挑戦 命と向き合う「やまと診療所」の物語の書影 1408円 2021/07/30

    チーム・ブルーの挑戦 命と向き合う「やまと診療所」の物語

    中島隆 介護

    2013年に開業した在宅医療専門のクリニック「やまと診療所」。自宅で最期を迎えたいと願う患者と、その家族に寄り添い支える。自分らしく死ねる世の中へ社会を変えたいと奮闘する、若い医療者たちの挑戦を描く。【目次】プロローグ第1章 在宅医療PA――患者・家族と医療をつなぐアシスタントたち第2章 院長――自分らしく死ねる世の中をつくる「チーム・ブルー」の要幕間 やまとの刺激を受け止めた医療者たち第3章 医師たち――看取り医療に集まる元専門医たち第4章 患者と家族――自分らしく死を迎えた人たち幕間 やまと

  • 地域でつくる・地域をつくる メディアとアーカイブの書影 1936円 2022/04/22

    地域でつくる・地域をつくる メディアとアーカイブ

    松本恭幸 社会問題

    【持続可能な地域社会のデザインに向けた実践・役割・課題】地域の魅力発信、ローカルな歴史の記録と公開など、コミュニティメディアとコミュニティアーカイブが地域再生に果たす役割が注目されている。コロナ禍を経た現状をふまえ、その課題を整理し、全国各地の先進的な事例を紹介する。※本書は、大月書店刊『地域でつくる・地域をつくる メディアとアーカイブ』の電子書籍版です。【目次】第I部 地域の情報環境整備第1章 官民連携による地域のコミュニケーションデザイン(松本恭幸)第2章 格差のない読書機会を享受できる社会

  • 小さなメーカーが生き残る経営術 独自市場のつくり方【電子版】の書影 1540円 2022/03/11

    小さなメーカーが生き残る経営術 独自市場のつくり方【電子版】

    村松勝/吉田隆太 経営/経営学

    自社の価値というものは、日常的に当たり前のように行っていること、特別だと思っていないことに潜んでいる場合がある。 それを見つけるためには、自社を客観視して眺めなければいけないのだが、それができている経営者に出会うことはめったにない。 小さなメーカーが「生き残る」には、現在攻めている市場の中でも、独特の立ち位置を創り出すことだ。【目次】工場がフル稼働しっぱなし! 売上を生み出す極意とは?【ポイント1】あなたが商売を効率を追求すべきことと、手間をかけるべきこととの「ズレ」【ポイント2】あなたが提

  • 近頃なぜか岡本喜八 反戦の技法、娯楽の思想の書影 2200円 2020/09/30

    近頃なぜか岡本喜八 反戦の技法、娯楽の思想

    山本昭宏 エッセイ

    「戦争は悲劇だった。しかも喜劇でもあった。戦争映画もどっちかだ」。なぜいま、岡本喜八なのか。痛烈な戦争体験を抱え、フマジメな余計者として「カッコイイ戦争」に抗い続けた岡本喜八。喜八は誰ととともに何と戦ったのか。その遺伝子はどこに受け継がれているのか。不穏さを増す近頃、「人と人の争い」を描き続けた岡本喜八の表現が再び光を放つ。【目次】はじめに第1章 映画監督・岡本喜八の誕生――「カッコイイ戦争」のインパクトとその背景/山本昭宏第2章 「フマジメ」な抗い――喜劇へのこだわりと「正しさ」へ

  • 地下鉄サリン事件20年 被害者の僕が話を聞きますの書影 1320円 2021/02/26

    地下鉄サリン事件20年 被害者の僕が話を聞きます

    さかはらあつし上祐史浩 社会学

    1995年3月20日、オウム真理教によってサリンがまかれた車両に乗り合わせ、いまも後遺症と闘い続ける一人の被害者。事件当時、日本にいなかったことで、極刑を免れた元オウム真理教幹部。その2人が20年の時を経て初めて向かい合った6時間の記録。被害者と元オウム幹部の「対談」刊行は初めて【目次】[はじめに]全人格、全経験、全知見をかけて―さかはらあつし/被害者と加害者の証言―上祐史浩[第一章]一九九五年三月二十日、八時四分、あの日いつものように [第二章]「絶対的帰依」という無限ループ [第三章]被害者

  • 地球が燃えている 気候崩壊から人類を救うグリーン・ニューディールの提言の書影 2288円 2021/07/30

    地球が燃えている 気候崩壊から人類を救うグリーン・ニューディールの提言

    ナオミ・クライン/中野真紀子/関房江 社会問題

    気候変動=温暖化に歯止めがかからなくなるまで、人類に残された時間はあと10年――。化石燃料を使い尽くし、戦争と格差を生み出す略奪型資本主義から脱炭素社会への大転換を可能にする「グリーン・ニューディール」政策の具体的ビジョンを示した、全人類必読の書。【目次】序章──「私たちは山火事だ」1 世界に開いた穴2 資本主義と気候の対決3 地球工学──観測気球を上げる4 「政治革命だけが頼みの綱」と科学が言うとき5 気候の時間軸 vs. 永遠の現在6 自分だけで世界を救おうとしなくてもいい7 ラディカルな教

  • 地球上に遍在するガザ・ウクライナの書影 1760円 2024/11/15

    地球上に遍在するガザ・ウクライナ

    熊谷ユリヤ 詩/短歌/俳句

    元国際会議通訳の詩人による世界的な視野を持った詩集。現在も破壊が続くガザとウクライナの人びとの筆舌に尽くせない悲劇をテーマにしている。「地球上の至る所に/かつて在った、/地球上の至る所に/この瞬間も在る、/そして、/これからも在り続ける/ウクライナやガザ。」を、他人事ではなく、自らの問題として受け止めることができるだろうかと提起する。さらに、「平和を祈るだけなら/偽善者/に過ぎない/のだろうか?」と問いかけて、「祈り」も含めて、生き方から滲み出てくる多様な答えを促している。【目次】Ⅰ地球上の至る

  • 地質学者が文化地質学的に考える 人間に必要な三つのつながりの書影 1430円 2023/04/14

    地質学者が文化地質学的に考える 人間に必要な三つのつながり

    原田憲一 地学

    いかに学び、多くの専門知識を得たとしても、素朴な疑問はその人の生きてきた時間のなかでの体験を基礎として生まれるものだろう。言い換えれば、知らないことは発想の原点にはなりえない。そして人間はつながりのなかで生きている。ひとつには地球とのつながり。生物とのつながり。未来とのつながり。つながりを切り口にして、人間はいまをいかに生きるのかということを、文化地質学的視点で、おもしろいエピソードを交えて語った1冊。【目次】長い自己紹介/生き物を育てる土/災害がもたらす恵み/アマゾンを育てるサハラ砂漠/海のプ

  • 歌集 地上絵の書影 1760円 2021/06/28

    歌集 地上絵

    橋爪志保 詩/短歌/俳句

    I am a 大丈夫 ゆえ You are a 大丈夫 too 地上絵あげる第二回笹井宏之賞永井祐賞を受賞した著者の第一歌集。 大胆な間違いで鷲掴みされるほんとうのこと、私にとって橋爪の短歌の最大の魅力はこれだ。────宇都宮敦(歌人)【目次】Ⅰ地上絵星とカメレオン世界中の鳥の名前ドレス!わたしの絶望愛の犬てんらんかいサイダーの匂い熱帯夜岩階段夢中日々着地Ⅱとおざかる星うかぶわ風なら息の根を呼びとめて銀色の靴灯台崖の街かがやくゼリー舌を出してね感覚ミニチュア 解説 地上絵もらう 宇都宮敦あとがき

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