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パンクの系譜学
ロック/ジャズ労働者階級の若者による現状への怒りからイギリスで生まれたとされるパンク。その叫びのルーツには、アナキズムやコミュニズムといった思想、そしてダダから脈打つ前衛芸術史も刻まれていた。奴隷制からポピュラー音楽の誕生、その後のフォーク、スキッフル、ガレージ、パンクへの道のりに、シチュアシオニト・インターナショナル、キング・モブといった運動が交差し、セックス・ピストルズ以降に現れたOi!、クラス、ポジティブ・フォース、ライオット・ガール、クィアコア、アフロパンク、アジアのパンクシーン、そして橋の下世界音楽
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熊猫的時間
写真一般食べて遊んで眠って食べて…ゆる~く生きたっていいんです! ストレスとは無縁の(?)のびのび生活するパンダたちの日常を追いかけました。 白黒でもふもふなだけじゃない、リアルでマイペースなパンダたちのおうち時間をのぞき見してください! ※本写真集は、臥龍中国パンダ保護研究センター、中国パンダ保護研究センター都江堰基地、和歌山アドベンチャーワールドなどで撮影したものです。
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♪42秒で優しい気持ちに♫ メンタルピアノ®教則本 〜おとのうちゅうとこころのたび〜
楽譜1.ピアノを弾いたり聴いたりしながら、やさしい気持ちを育めます♪音の数は数の組み合わせを考えて、つむぎだされた曲(全10曲)を弾いたり聴いたりしながら、癒しややさしい気持ちになれる教職本。2.聴くだけでなく、実際にピアノに触れ、演奏できるように構成されています。幼児期のお子さんも鍵盤に触れながら楽しめます。3.収録曲(全10曲)は、ピアノ楽譜も記載されているので、自分で演奏することはもちろん、お子さんと連弾をしながら、ハーモニーを味わえる構成になっています。【目次】はじめにレッスン1 1曲目:す
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平野甲賀100作
絵画/作品集力強く、かつ繊細に――。独特な描き文字を駆使した平野甲賀の装丁は、数十年にわたり出版界を牽引してきました。手がけた装丁はその数7000冊。平野甲賀が毎日写経のように、すでに出版された装丁やかつての演劇・コンサートのポスター・チラシに描いた文字に向かい、いまいちど自ら手を加え、和紙に刷り出した作品の集積です。本書にはこれら作品とあわせて、平野甲賀がこれまで著書・インタビューに書いた・語った言葉を再編成して収めています。収録作品は読みながらインターネットを介してすべて購入できる仕組みになっています。
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Kouga Hirano’s 100 Works
絵画/作品集So powerful, and yet so delicate. Kouga Hirano’s unique hand-drawn letters have highlighted book covers, making him a prominent figure in the publishing industry for decades. He has undertaken numerous covers – indeed, 7000 books. Even today, Hirano
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〔普及版〕卵殻モザイク 桑原浜子の世界
絵画/作品集巻末で卵殻モザイクの作り方をわかりやすく解説。普及版として復刊。卵殻モザイクとは? 伝統的には、漆に卵の殻を塗り込め、磨きだし、卵の殻で図案を作る工芸としてつづいてきた。正倉院の御物の一部にも使われている。それが、昭和初期、矢崎好幸博士によって「着色卵殻」の技術が開発されて以来、桑原浜子によって、近代なる絵画的技法として新に発展することとなった。【目次】1林の道2搗屋の裏3小さな教会4福寿草5びわ6庭の花7花屋の窓8葉鶏頭9巨摩野の春10のうぜんかずら11山ぶどう12山裾の秋の花13ざくろ14山
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From Tokyo わたしの#stayhome日記2022-2023
絵画/作品集今日マチ子さんの視点で綴る、2022年4月ー2023年4月までの記録。本書では東京、福島、この一年で訪れた風景が描かれます。2020年4月の緊急事態宣言以降、今日マチ子さんはコロナ禍に揺れる人々の様子、街の様子を、丁寧に、静かに描き続けてきました。2021年には「DIstance わたしの#stahome日記」、2022年には「Essential わたしの#stahome日記2021-2022」を刊行しました。本作は「#stayhome」シリーズの完結編となります。
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木石の詩
写真一般新山清は旭光学(アサヒペンタックス)で東京サービスセンター所長を務めアマチュアカメラマンの指導していた。1969年5月13日、指導の帰りに目黒駅近くで精神異常者の兇刃に倒れて急逝する。この写真集『木石の詩』は新山と親しかった友人らによって作られた遺作集でその選者は浜谷浩、植田正治、縁川洋一、鈴木八郎と言った60年代を代表する写真家達が名を連ね、新山清の交友関係の広さが窺われる。(編集・デジタライズ:五味彬)【目次】語りつくしたかった新山さん岩間倶久新山君の憶い出 植田正治新山さんを偲ぶ魚住励新山
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新着作品
ボブ・ディラン 裏切りの夏 上巻
ロック/ジャズ映画を観た後は、本を読んでみてくれ ボブ・ディラン「私を題材にした映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』がもうすぐ公開される。主演はティモシー・シャラメ。ティミーは素晴らしい俳優だから、彼が私を演じるなら絶対に間違いないと思うよ。この映画は、2015年に出版されたイライジャ・ウォルドの『ボブ・ディラン 裏切りの夏 (原題:Dylan Goes Electric!)』を元にしている。ニューポートでの大事件に至る60年代初頭の出来事をファンタスティックに再現している。映画を観た後は