
ボブ・ディラン 裏切りの夏 上巻
ロック/ジャズ 2090円販売終了
作品説明
映画を観た後は、本を読んでみてくれ ボブ・ディラン
「私を題材にした映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』がもうすぐ公開される。主演はティモシー・シャラメ。ティミーは素晴らしい俳優だから、彼が私を演じるなら絶対に間違いないと思うよ。この映画は、2015年に出版されたイライジャ・ウォルドの『ボブ・ディラン 裏切りの夏 (原題:Dylan Goes Electric!)』を元にしている。ニューポートでの大事件に至る60年代初頭の出来事をファンタスティックに再現している。映画を観た後は、本を読んでみてくれ」
1965年7月25日の夜、フォークの貴公子と呼ばれ一世を風靡していたボブ・ディランは、 ニューポート・フォークフェスティバルのステージに立つといきなりエレクトリック・ギターをかき鳴らし、「マギーズ・ファーム」や「ライク・ア・ローリング・ストーン」を叫ぶように歌い上げた。
本書はこの重要な出来事の文化的、政治的、歴史的ルーツとその影響を探求する。さらにフォーク・リバイバルと公民権運動との接点、ロックの台頭、伝統的な音楽と革新的な音楽の間にある緊張関係を掘り下げる。
【目次】
イントロダクション
第1章 ピートが建てた家
第2章 ノース・カントリー・ブルース
第3章 ニューヨーク・タウン
第4章 風に吹かれて
第5章 ニューポート
第6章 時代は変る