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パフィンちゃん どこにいるの? スケリッグ島のぼうけん
児童書スケリッグ島に真っ黒なツノメドリのヒナがいました。とつぜん すあなから いなくなってしまいました。どこに行ってしまったのでしょう?すてきなことに スケリッグ島のみんながたすけてくれました。【目次】
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バブルの子
詩/短歌/俳句時には胸に響き、時には微笑み、時には苦々しい思い出をつれてくる。助廣俊作の詩があなたに問いかける。人生をいかに生きていくか、生きてきたか。。「手 そして石思うに僕の人生には棚からぼた餅という言葉は存在しないわらしべ長者的な展開もない銀のスプーンも金の延べ棒も持っていないからこつこつと何かを積みあげていくしかないのだ石を一つひとつ積み上げていくのだ」(本書収録「手 そして石」より一部抜粋)【目次】バブルの子 バブルの子/宣 言/一週間かぞえ歌/ひたむきさをもういちど ~ 十九歳になった気で/日本男
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注目作品
ハムスターのきもち
エッセイ喜び、怒り、哀しみ、楽しみ…、これらは何も人間だけのものではありません。片手にちょこんと乗るほどの小さなハムスターでさえ、さまざまな感情があります。ハムスター歴、ほんの4年足らずの著者が見た彼らの人情っぽい面々を、アメリカ生活のエピソードと可愛いイラストを交えて紹介します。これからハムスターを飼おうとしている読者にも、またハムスター歴の長い読者にとっても、とにかく世のハムスター好きにぜひ一度読んでもらいたいエッセイ。心がほっこり温まる、やさしいストーリーです。 【目次】 はじめに 我家
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ハヤシくん 団塊のぴあニスト
エッセイ情報誌「ぴあ」の創業者の一人である林和男の青春一代記。「ぴあ」創業の秘話はもちろん、当時のカルチャー・エンタテインメントをリアルに捉えた現代史としても貴重な資料になっている。団塊世代とスタートアップをめざす起業家に読んでもらいたい一冊。 【目次】 chapter1 映画と出会ったハヤシくん chapter2 映画監督になりたかったハヤシくん chapter3 ぴあ創刊とハヤシくん chapter4 ぴあ編集部のハヤシくん chapter5 イベントとハヤシくん chapter6
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薔薇を撃つもの
文学1981年、何者かの依頼によって、フランス大統領候補のフランソワ・ミッテランを暗殺しようとした男は、狙撃直前になって突然姿を消した。数年後、風の噂でその暗殺者がアフガニスタンにいると知ったジャーナリスト、クロードは不確かな情報を手繰りながら、アフガニスタンのゲリラ解放区に単身潜入した。ソ連軍、政府軍の攻撃をかいくぐり、やっとその男を探し当てたクロードを待っていたものは……。パリと戦乱のアフガニスタンを舞台にして描く、暗殺と陰謀の物語。 【目次】 第一部 パリ・1985年 第二部 アフガ
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バランスビーム
文学小学生のナツミは、運動はといえば近所の公園で孤独に鉄棒やブランコで遊ぶだけ。だが数年後に入学した都立高校で選んだ部活は、なぜか都内でも強豪の体操部だった。憧れのエース麻子さん、キャプテン広子さん、気になるクラスメートの次郎らと触れ合いながら成長していく部活少女の青春小説。
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ハリウッド・ビジネス 2nd
ビジネス教養ハリウッド映画の歴史の資料は、探せば山ほどあるが、ビジネスの歴史書は数少ない。また特にアメリカの60年代に出た新しい映像感覚の世代が、ハリウッド・ビジネスにどのような変革をもたらしたかを知ることは、今のシリコンバレーの文化醸成のルーツを知ることになる。 【目次】 2ndに寄せて 第1章 ハリウッド・ビジネス変遷の歴史 第2章 新人監督の台頭とハリウッドの新時代 第3章 エージェントは駆ける 第4章 ハリウッド御用達の弁護士 第5章 M&Aレースの舞台裏 第6章 エレクトロニク
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ハローハロー
文学吃音に悩む中学生・加瀬真中は、いじめが原因で不登校となったまま、中学三年生になった。そんな真中のもとに、車椅子に乗ったクラスメイト・明石京子が訪れる。ピエロのように作り笑顔を浮かべて不都合なことをやり過ごしてきた真中と、自身のことを歩けないカカシだと皮肉る京子。互いを見下し合う関係でいることで、心穏やかな学校生活を送らないかと京子に提案され、奇妙な関係を築いていく二人だが……。〈絶賛の声、続々!〉・いろんな事情から、苦しんでいる中学生、高校生は多いと思います。そんな彼らがこの本を通じてひとりぼっ
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パンクの系譜学
ロック/ジャズ労働者階級の若者による現状への怒りからイギリスで生まれたとされるパンク。その叫びのルーツには、アナキズムやコミュニズムといった思想、そしてダダから脈打つ前衛芸術史も刻まれていた。奴隷制からポピュラー音楽の誕生、その後のフォーク、スキッフル、ガレージ、パンクへの道のりに、シチュアシオニト・インターナショナル、キング・モブといった運動が交差し、セックス・ピストルズ以降に現れたOi!、クラス、ポジティブ・フォース、ライオット・ガール、クィアコア、アフロパンク、アジアのパンクシーン、そして橋の下世界音楽