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新着作品
次世代に向けた電子図書館の可能性
図書館/博物館現在、「紙媒体中心」から「紙と電子のハイブリッド」という歴史的転換が公共図書館の世界に起きている。「保存のための図書館」から「貸出型図書館」、そして今日の「滞在型図書館」へと公共図書館が変容する中、電子図書館サービスは公共図書館に新たなステージを提供する。本書ではデジタル・ネットワーク社会にふさわしい新たな公共図書館を構築する実践的な取り組みを提案する。【目次】まえがき第1章 電子図書館と滞在型図書館の関係第2章 図書館向け電子図書館サービス第3章 電子図書館サービスの可能性第4章 図書館DXと
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次世代リーダーが知っておきたい 海外進出”失敗”の法則
国際なぜ、日本人は海外に進出すると失敗するのか?語学力、海外経験…… こうした要素は一面に過ぎない。会計士として数々のクロスボーダー案件の監査に取り組んできた著者が日本人が海外でのビジネスに失敗する真因と転ばぬ先の杖となるノウハウを明かす。・外国人よりも日本人に気をつけろ・日本式のマネジメントはパワハラ扱い・ジョブスクリプションの読み解き方を知らないと失敗する・コンプライアンスに関する各国の温度差に注意・国によっては“色仕掛け”が横行している!?etc.【目次】第一部『異文化の壁』編【1】クロスボー
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持続的で幸福な人類社会の未来ビジョン
教育一般21世紀に入り、半導体デバイスのさらなる高速化、大容量化は通信やシステムの高機能化、高性能化を実現し、IoT(Internet of Things)や人工知能(AI: artificial intelligence)などが急速に発展し、人類文明は数千年ぶりの大転換期を迎えています。そのような中で、人類がこれまで蓄積してきた伝統や多様な文化などの価値を継承しつつ、深刻化する地球環境問題、気候変動や自然災害、感染症の蔓延、失業問題、貧困、民族・宗教紛争、戦争、食料危機などの山積した問題を解決していく
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実践 心と体のアドラー心理学 この時代を生き抜くために
社会心理いまでは広く知られるようになったアドラー心理学をブームになる前から専門に学び、病院勤務を経て山梨県でカウンセリング専門機関を開設した著者が、カウンセリングの現場で日常生活に役立つアドラーの考え方を紹介する。 「大切なのは何を持つかではなく、持っているものをどう使うかだ」といったアドラーの言葉を随所で紹介する。コロナ禍に連載された内容も多く、マスクやズーム、自粛という昨今もカウンセラーの目から考察している。【目次】〈アドラーでメンタルヘルスをめざす〉ワーク・エンゲイジメント自分を肯定してくれるもの
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実践 子ども家庭支援論
保育2019年度入学生から適用される新保育士養成課程に対応したテキスト。改定保育所保育指針等,保育を取り巻く社会情勢が変化する中において,より実践力のある保育士の養成に向けて,それぞれの科目における関連性が見直され整理された。これを受けて本書では,「資料」・「実践事例」・「コラム」を多く配置した。さまざまな場面の子どもと家庭・保育士・社会の今日的な様子から「子どもと家庭をめぐる状況,保育士養成教育において子育て家庭支援で強化する内容」につながる課題を読み取ることができる。【発行・発売/ななみ書房】【
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実践スクールカウンセリング
教育一般アウトリーチ、コンサルテーション、サポート・ネットワーキング、危機介入、予防、心理教育といったコミュニティ心理学の手法を、スクールカウンセリングに活かすための効果的な方法やコツをわかりやすく解説。教職員も必携。※本書は、大月書店刊『実践スクールカウンセリング――効果的なコミュニティ・アプローチの方法』の電子書籍版です。【目次】第I部 スクールカウンセリングとコミュニティ・アプローチ第1章 コミュニティ心理学とは?第2章 スクールカウンセリングとコミュニティ心理学第3章 学校に活かせるコミュニティ
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実践知を紡ぎ出す養護教諭の事例検討ハンドブック
学校教育「養護教諭による、養護教諭のための、養護実践の事例検討」を論じた はじめての書籍。ほか執筆者:笹原 和子/ 斎藤 裕子/ 大木 静子/ 出原 嘉代子小佐野登美子/ 小澤 洋美/ 角田 智恵美/ 竹俣 由美子谷本 明美/ 山本 力/ 山中 寿江/ 大谷 尚子(目次順)【目次】第1章 事例検討会に参加してみよう第2章 事例提供者になってみよう第3章 養護教諭主催の事例検討会に学ぼう─北から南から、思いを届けます─第4章 養護教諭と事例検討第5章 事例検討会での心得と倫理指針第6章 事例検討から紡ぎ
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支店長、大変です!
文学【地銀舞台の人間ドラマ】 とある地方銀行の「泉が森支店」を舞台にした短編小説集。支店長村上銀太の目を通して行員たちの日常がユーモラスに描かれている。 第25回日本自費出版文化賞特別賞受賞。 ―とても面白く楽しんで読んだ。(中山千夏選考委員) 第15回いわき民報ふるさと出版文化賞特別賞受賞。 ―読み出すと心が釣り込まれる。(選考委員長) 第42回吉野せい賞奨励賞受賞作品収録(エピソードⅢ)。 【目次】 エピソードⅠ【アホのナカダテ】 エピソードⅡ【荒川陽子】 エピソードⅢ【
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詩と散策
外国文学雪の降る日や澄んだ明け方に、ひとり静かに読みたい珠玉の25編オクタビオ・パス、フェルナンド・ペソア、ローベルト・ヴァルザー、シモーヌ・ヴェイユ、パウル・ツェラン、エミリー・ディキンソン、ライナー・マリア・リルケ、シルヴィア・プラス、金子みすゞ、ボルヘス……著者のハン・ジョンウォンがひとり詩を読み、ひとり散歩にでかけ、日々の生活の中で感じたことを記している、澄みきった水晶のようなエッセイ集。読者は、彼女の愛した詩人たちとともに、彼女が時折口ずさむ詩とともに、ゆっくりと散歩に出かける。【出版社:書肆
