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ピンクの車いすを街の風景に
エッセイ今、少し疲れているあなたに、手に取って読んでほしい。頑張らない生き方を、私は応援したい。だって、あなたはずっと頑張ってきたんだから。第21回日本自費出版文化賞「個人誌賞」受賞作品! 母は、高校生になった私に言った。「永久子には永久子の人生がある。ママにもママの人生がある。永久子はいつかは一人で生きていくの。」その時の私には、母の言葉の真意がまだわからなかった。母が目指したものは、障害のある我が子の自立ではなく、障害のある私からの、“母の自立”だった。18歳で家を出て、大学時代に社会福祉士の国家資
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私の弓道 2
スポーツ八節を身に付けるための正しい技術。何が良くて何が悪い動作なのか?射技の各動作が持つ意味とその効果を、写真と動画を加えて解説しています。☆癖の根源は狙いにある…(矢所が定まらない)(矢筋に離れない)(手の内が決まらない)などの悩みも、原因を紐解いて行く手がかりと、それを修正していく練習方法が各所に記されています。矢勢が増す射とは?正しくない狙いで引く弊害「手の内で大切なのは捻りと角見」とは何か?肌ぬぎ、肌いれの動画解説試合に全力を出しきれる自信をつけるには……。射技・技法に合わせて、読者からの質問
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さがしもの
児童書パパと遊びたい あるくんは何度もパパに声をかけますが、忙しくて時間のないパパはいつも断ってしまいます。そんな中あるくんは、あるものを探しに家を出ます。急にいなくなったあるくんをパパとママは必死で探します。あるくんは何を探していたのでしょうか...。心温まる親子愛のお話です。【目次】
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じーー
児童書「こらぁ膝立てない」ご飯中に、女の子はパパに注意されますが、そんなパパを じーー っと黙って見ます。パパも じーー っと見返します。その攻防が続きますが、なぜパパが黙って見続けるのか、女の子の妄想が始まります。はたしてパパが見続けた理由は、、、【目次】
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伝説の刺青師 梵天太郎 異端の美学 13の証言
人物評伝刺青ファン必携の1冊!国内外に影響を与え、「刺青の今」をつくった先駆者アバンギャルドな刺青を開拓し、マシン彫りや多色化を導入。後進の育成、「刺青の大衆化」に尽力した革命児。戦後80年、梵天太郎のタブーなき昭和刺青史がいま蘇る!破天荒、出鱈目、奔放、無節操、豪傑、アングラヒーロー、未来人。水木しげる、草間彌生、三島由紀夫、モハメド・アリ、ジョン・レノン、ロックフェラーなどとのマルチな交流。漫画、ファッション、映画、テレビなど、ジャンルの垣根を超えて刺青の魅力を日本中に広めた。【目次】梵天太郎略歴プ
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なのかゼミ
児童書土から出てきたなのかゼミは、初めて見る世界の美しさに感動を覚える。すると、お化けのようなセミが近づいてきた。彼のように寿命がなく毎日を楽しく生きる姿に羨ましさを感じるが、ある疑念が生まれた。そんな中、ハンサムなセミとの出会いで、なのかゼミに新たな感情が芽生える。果たしてなのかゼミはどのような7日を過ごすのだろうか。【目次】
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ニューモデルマガジンX 2025年10月号
くるま/バイクマガジンX 10月号では開発が進む次期CR-Vを、国内導入が計画されている現行モデルのエンジン車とともにダブルスクープ。ついに公衆の面前に姿を現したトヨタGR-GTに隠された秘密、GRヤリスとGR86に加わる注目モデル、NV200バネットの改良情報など、見逃せない情報を収録している。次期パジェロのスッピン姿も再現。ニュースページでは東京海上日動火災保険の修理代金支払い放置やトヨタモビリティパーツの「二重価格」を取り上げている。【目次】1.まるでBEVのような次期CR-Vのグリルレス・マスク2.公
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エクセルを活用した税理士事務所の業務効率化UP術
税務本書は、税理士事務所で働く皆さんが、「集める」「作る」「見せる」という場面ごとに必要なエクセルスキルを身につけ、業務の効率性や正確性をアップさせるための「参考書」であり、次のような特徴があります。・扱う内容を税理士事務所向けに特化・実務で使っている事例を紹介・図や表を多く使ってわかりやすく説明また、顧問先の経営者に響く報告用資料の見せ方、伝え方のコツについても具体的に説明しています。本書を読めば、税理士事務所の職員として持つべき知識を一通り身につけられます。【目次】第1章 エクセルを学ぶ前に押さ
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ノンフィクションⅠ(女性・母性の尊厳)石を砕く女たち 産婦人科、砕石位、内診台(患者目線)からのレポート 泣き寝入り、怒り、トラウマ、PTSD 見過ごされる少子化の副因、羞恥心・屈辱感軽減のための試案 夫、パ-トナー、男性にも読んで欲しい一冊
ノンフィクション編集会議録より(女1)絞り出すような表現。医師や病院にも言えず、家族や友人にも言えず、長い間封印してきた。人知れず抱えてきた。そんなものがひしひし伝わってきます。言葉の力って、やはり大きい。やっとの思いで過去に向き合い、言語化していただいた。無駄にはできませんね。(女2)余計な校正・編集は必要ないでしょう。このままでいきましょう。その方が響く。「このような機会を与えてくださり感謝」との声も紹介しましょう。(男1)賛成です。多くの女性が苦しんでいる。何気ない日常にこんなこと、知りませんでした。そん
