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CAMPFIRE解体新書 クラウドファンディングであなたの小さな「やってみたい」が加速する
経営/経営学お金を理由に「やりたいこと」を諦める時代はもう終わった。 日本最大級のクラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」協力のもと、国も資金調達法のひとつとして挙げるクラウドファンディングの教科書が遂に完成。 ◆豊富な図解やイラストで初心者でも安心 ◆経験豊富な著者ならではの実例集も必見 ◆刊行前の事前予約を兼ねたクラウドファンディングで225万円の支援獲得 あなたの小さな「やってみたい」を全力で叶えましょう! 【目次】 はじめに 第1章 クラウドファンディ
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Q&A盲導犬
福祉「盲導犬は素晴らしい!」 これまで三頭の盲導犬とともに歩いてきて心からそう実感する著者が、「盲導犬と暮らす」ことをテーマに、さまざまなエピソードを通して盲導犬との実生活、社会参加の様子、視覚障害者の置かれた状況について、ありのままに答える等身大の盲導犬Q&Aガイド!
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究極のあんこを炊く
料理その他和菓子の本質を知り尽くした「おだんご先生」こと芝崎本実が贈る、あんこ炊きの決定版!あんこマニアはもとより和菓子愛好家必読の一冊!1)あんこや和菓子の研究を大学で行いながらテレビ番組「マツコの知らない世界」や「チコちゃんに叱られる」でも話題の芝崎本実が、初めてみずからあんこ本を執筆! 2)調理科学と職人技の融合:製あんにおける伝統的な技法の必要性を科学的に実験・検証し、職人技の意味や効果を明らかにします。実験をふまえての20種類以上のあんこレシピ、あんこを使った四季折々の和菓子レシピを紹介。家庭で
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究極の学び場 京大吉田寮
哲学/思想共に暮らすことが、最高の学びだ!京大吉田寮は日本最古の学生寮。築100年以上の歴史的建物は現役で、学生の生活を包む。寮の運営は、大学と寮生との話し合いにより担われてきた。京都大学の初代総長であった木下広次が「寮は学生の切磋琢磨の場であり、大学の研学修養上の重要な機関である」と位置づけ、共同生活のもたらす教育効果を重視したことが原点だ。開かれた場で過ごし、多様性を学ぶ場の魅力を、現役寮生、医師、起業家、研究者、作家が紹介。ノーベル賞受賞 故・益川敏英博士からのメッセージも掲載!【目次】◇第Ⅰ部 学
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92歳、栄養学者。ただの長生きではありません! 生涯現役のための健康長寿生活
健康法1)テレビでおなじみ現役栄養学者が語る長寿の知恵NHK BS「ヒューマニエンス40億年のたくらみ」ほか民放TVにも多数出演!『週刊現代』8/3号 特集「老化の科学」解説。92歳名物博士 香川靖雄先生がやさしく語る健康長寿の秘訣。2)科学的根拠に基づいた生活習慣を一挙公開!退職後も社会で元気に活躍したい方、必読の書。3)「栄養学の母」香川綾から受け継ぐ栄養学の実践心と体の活力を高めるための、誰でも実践できる栄養と食事のアドバイスが満載。【目次】はじめに第1章「長生き」を科学的に考える第2章 92歳
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9条の挑戦 非軍事中立戦略のリアリズム
憲法「9条改憲」の対案はこれだ!軍事に頼らず守ることは“お花畑”なのか。世界6位の海岸線をもつ地理的条件、少子高齢化、人口減少、グローバルな経済活動、膨らむ赤字国債……。日本社会の現実を直視し、日米安保や自衛隊によらない防衛戦略への転換を探求する。【目次】第1章 憲法9条の防衛戦略(伊藤 真)第2章 憲法学は何を主張してきたか(神原 元)第3章 日米同盟と「専守防衛」のひずみ(布施 祐仁)第4章 等身大の安全保障論(伊藤 真・神原 元・布施祐仁)
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教育原理
教育一般教育原理の教科書として活用していただける内容です。社会の変化に応じて、「教育」を成り立たせている仕組みや内容、そして「教育」に求められるものや捉え方も変わってきます。本書では15の章のなかで、現時点までにわかってきたことや、自分なりに考えるべき点が示されています。【目次】編者のことば/1章 教育の本質とその目的とは何か/2章 人間はどのように発達するのか/3章 近代教育への道/4章 近代教育とその思想/5章 学校教育を巡る思想/6章 近代以前の日本の教育史/7章 近代日本の教育史/8章 近代日本
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教育する心 10の視座 あなた、覚悟はできていますか?
学校教育永年教師を務めてきた著者が、小中学校の現場で見つめ、悩み、考えた教育実践の書。外からは窺い知れない指導の実相を体験に基づくエピソードによりわかりやすく紹介する。一人の子供と一人の先生が出会ったとき、そこに何が生まれ、何を学び、何を教えているのかは、外からは見えない。見えない指導の実相を、日々の生身の人間の姿で記し、その姿の中に教育の本質を探り、魅力と喜びを伝える。【目次】第一章「雨の日の水遣り」/第二章 詩「私も中学生」の世界が語るもの/第三章 生きる力は、豊かに「かかわる」力である/第四章 褒
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教育DXは何をもたらすか 「個別最適化」社会のゆくえ
教育一般学校や教師のあり方、児童・生徒の学びの大転換を掲げる「教育DX」。一見、魅力的な構想の能力主義的な問題を読みとき、個人の要求を基礎にした学びを対置。ケア的関係を軸に教育の人間的な関係の再構築を提示する。※本書は、大月書店刊『教育DXは何をもたらすか――「個別最適化」社会のゆくえ』の電子書籍版です。【目次】第1部 ここまで来ている教育DX 第1章 教育DXで変わる学校(谷口聡) 第2章 「能力や適性に応じて個別最適化された学び」がめざす教育とは(中西新太郎) 鼎談1 新自由主義改革は教育の
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教育鼎談 子どもたちの未来のために
教育一般なぜ学校は変わらないのか、ゆとり教育で学力は低下したのか、不登校をなくすためには?学びの現場、行政の現場で昭和・平成の教育と向き合った3人が、未来が求める教育を説く「開眼の書」。【目次】・教育とは太古的なシステムである・高学歴一辺倒の終わり・学校教育は缶詰工場ではない・学術は公共のもの・バイパスがあると学校に来なくなるのか・学校選択するなら一国二制度・落ちこぼれと浮きこぼれ・スケープゴートになった大学・教育予算を増やさない理由・令和の新合併論・進路は子どもに選ばせよ・子どもに休息を、学校に余白を