作品数:501作品
501件中 7180件を表示
  • Casa 〜帰る場所〜の書影 1100円 2018/07/20

    Casa 〜帰る場所〜

    春瀬由衣 ファンタジー

    同時並行世界をまたぎ、謎の力「特殊能力」を巡る大国の陰謀に抗いながら、自らのルーツが徐々に明らかになっていく……。最終的には悲劇に落ち着きますが、題名である「帰る場所」にきっと何かを感じられるはず。長編ファンタジー、完結。 【目次】 序章 第一章 記憶喪失 第二章 能力 第三章 未開の地 第四章 隠れ里 第五章 水源 第六章 帝国の真意(マーサ) 第七章 能力と惨禍~始まりの記憶~(ガザ) 第八章 能力と惨禍~帝国の歴史~ 第九章 原子の火 第十章 帰る場所

  • 蓋棺の書影 770円 2015/10/01
    注目作品

    蓋棺

    茶屋二郎 歴史/時代小説

    奥羽越列藩同盟を成立させ、戊辰戦争を最後まで戦い、庄内藩家老として、一度も官軍に負けることのなかった菅(すげ)秀三郎の実話に基づいた、義侠の男のアクション歴史小説。 菅秀三郎は、官軍の指揮をとった西郷隆盛を驚かせた。維新後は会津への移封阻止にあたり、郷土の庄内藩を山形県として存続させた。西南戦争では西郷の義兄弟として、明治政府の岩倉具視や大久保利通を震え上がらせることになる。 【目次】 秀三郎と夏女 義兄弟 火薬庫 西南の事変 あとがき 蓋棺補記 鳥羽伏見の戦い(会津士魂)

  • 解禁随筆集の書影 1980円 2024/02/09

    解禁随筆集

    笙野頼子 エッセイ

    発禁から解禁へ!?2024年、一つの判決が出るとこのような本はもう出せなくなるかもしれない今ならまだ書けるぎりぎりまでを書いた私、私小説、身体、言論の自由、保守の本分、ジェンダー主義告発ひとりの女人として正直に物を言いキャンセルされた反米文学者のその後女たちと保守の一点共闘、最前線報告【目次】緊急出版ご挨拶、「座して亡国を待つわけにはいかない(引用)っていうか」 S倉、思考の場所/架空の土地藤枝静男論 会いに来てくれた川上亜紀論 知らなかった『チャイナ・カシミア』解説これ?二○一九年の蒼生の解説

  • 回想の小林多喜二の書影 385円 2016/09/01

    回想の小林多喜二

    壺井繁治 エッセイ

    壺井繁治は『戦旗』誌上を通じて小林多喜二を知り、その並々ならぬ才能と人柄に敬服していた。 戦後、多喜二については短いもの、長いものまで論考をなんども試みている。 本書は壺井繁治全集(青磁社刊/1989年)第4巻に納められている「回想の小林多喜二」から3編収録した。 なお、壺井繁治は小林多喜二の全集の編集委員としても活躍した。

  • 海賊と遍路の書影 0円 2016/07/01

    海賊と遍路

    黒島伝治 エッセイ

    黒島伝治の短い随筆。随筆にもその鋭い目は容赦なく細部をじっくりみている。小豆島を海賊と遍路というふたつのテーゼをたててとらえるのは独特ではあるが、これが歴史を踏まえた、さらに島の隅々まで残っている風土と気風に合致しているのだった。お遍路にいたっては当時(かれこれ80年前であろう)の様子からお遍路文化の明暗を知ることができる。

  • 『カウムズホーム』解説という名の小説の書影 1375円 2017/04/26

    『カウムズホーム』解説という名の小説

    佐藤守徳 文学

    工夫されたものとしての創作と言う意味で実験小説であることは認めよう。しかしそれはあくまで〈想〉が高まって、たまたま現れた形式であって、実験より〈想〉の方が先だ。ありていに言ってしまえば、現実世界での世界認識であり、想の高揚つまり自己表出なのだ。自己表出が先であとから形式はやってきた。 それらは断片として現れるのはしかたのないことなのだ。

  • 科学でナゾとき! 星空キャンプ事件の書影 891円 2023/02/10

    科学でナゾとき! 星空キャンプ事件

    あさだりん/佐藤おどり 文学

    「鈴木くん、勝負しよう。」自称パーフェクトな主人公にライバル登場!?パーフェクトな児童会長・彰吾のひみつは、変人理科教師、キリン先生が、じつは父親であることだ。そんな彰吾に、ライバルがあらわれる!彰吾は、ひみつを守りながら、事件を解決できるのか!科学×ミステリー! 人気シリーズ 第三弾。隣の小学校の児童会長といいあいになり、ジュースの売り上げ本数対決をすることになった彰吾。ライバルよりジュースを冷やすには? <ジュースひえひえ事件>急にスライムが溶けてしまい、泣きやまない二年

  • 科学はひとつ 宇宙物理学者による知的挑戦の記録の書影 2420円 2023/09/01

    科学はひとつ 宇宙物理学者による知的挑戦の記録

    戎崎俊一 エッセイ

    2011年3月11日、東日本大震災という未曾有の危機に人々が直面したとき、細分化されすぎた科学の専門家集団は、目の前の事態に対して無力であった。その惨状を前に、宇宙物理学を専門とする筆者は「科学者が勇気をもって、社会問題に対して発言する」ことの必要性を痛感し、自身の手記の公開を始める。「本来、科学はひとつである」との思いを支えに、原発事故後の対処策から、津波発生原理の再検討、気候変動、銀河とブラックホール、生命の起源、科学論まで、現代の碩学が12年にわたって語り続けた知的挑戦の記録。【目次】はじ

  • 鏡の国の書影 418円 2020/03/27

    鏡の国

    松原和音 詩/短歌/俳句

    週刊朝日歌壇永田和宏選最優秀賞歌人による短歌とエッセイ集。『あなたと短歌』(朝日新聞出版社)、『短歌研究』、『NHK短歌』掲載分と書き下ろしの未発表作品を含む作品集です。【目次】鏡の国(短歌)アクアリウム(短歌)忘れ物(エッセイ)

  • 輝ける闇の異端児 アルチュール・ランボーの書影 1540円 2022/10/07

    輝ける闇の異端児 アルチュール・ランボー

    井本元義 エッセイ

    遥かなる時空と闇を割いて彼の声がきこえる。『ロッシュ村幻影』を大幅に修正、新たな掌編もプラス。【目次】Ⅰロッシュ村幻影 その日のアルチュール ヴォンク駅から もう一人のランボーⅡ遥かなるハラル 旅日記 遥かなるハラル 付記 地中海―旅のはてに あとがき 参考文献・初出一覧

501件中 7180件を表示

ジャンルからさがす

まだまだあります

  • 作家・片岡義男 電子書籍作品の公式サイト
    片岡義男.com