書影

『カウムズホーム』解説という名の小説

佐藤守徳 文学 1350円

作品説明

工夫されたものとしての創作と言う意味で実験小説であることは認めよう。しかしそれはあくまで〈想〉が高まって、たまたま現れた形式であって、実験より〈想〉の方が先だ。ありていに言ってしまえば、現実世界での世界認識であり、想の高揚つまり自己表出なのだ。自己表出が先であとから形式はやってきた。
それらは断片として現れるのはしかたのないことなのだ。

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発売日:2017/04/26
出版社:ボイジャー・プレス

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