腎臓病は身近な病気です。健康だと思っているあなたも「未病」かもしれません。

生活習慣病などに悩まされる前にしっかりと病気について知っておくことが重要です。
どんな思いで医師は患者さんに向き合っているのか? どうぞお読みください。
著者について »

  • 医師の想い—富さんの診療余話—

    医療の現場で起こる出来事。座薬を座って飲む薬だと勘違いした患者さん。「もっといい医者呼んで!」と言われてしまった悔しい話など一挙収録。 腎臓内科臨床医として40年歩きつづけ、後世に伝えたい医師の想いです。

  • 医師の想い—診療余話その2—新刊

    腎臓内科医の富野康日己の一日。出勤から帰宅まで。経験した出来事を通じ日頃感じている医師の想いをまとめました。今回はCOVID-19の収束を祈って記した肩の凝らない小冊子です。ゆったりと読んで下さい。

  • 「健康に生きる」 第1報

    自覚症状も他覚症状もない、でも病気に近い状態を「未病」といいます。もし、あなたが未病なら生活習慣病はやってきます。 糖尿病、高血圧、脂質異常症、痛風、慢性腎臓病……知っておけばしっかり健康に生きることができます。

  • 「健康に生きる」 第2報 新刊

    第2報ではよりわかりやすく、見やすく写真なども多く使って解説しています。腎臓病で最も問題になっているのは糖尿病との深い関係、重症化の問題です。 糖尿病をはじめとして腎臓病治療と予防に活かしていただきたい一冊です。

  • 腎臓病 Q&A 50

    腎臓は、尿をつくり老廃物や有害物質を排泄する外分泌作用のほか、血圧の管理や造血に働くなど内分泌作用も担っている重要な臓器です。 腎臓病の症状、合併症・検査・治療(日常生活、食事療法、入院治療、薬物療法、透析療法、腎移植)についてスマートフォンでも読んでいただけるようにしたものです。

  • 生活習慣病における服薬マニュアル

    生活習慣病の診療ガイドラインは時とともに改訂・変化します。常に新薬の開発があり、ジェネリック医薬品の導入も行われています。 変化に対応するこれからの出版物を真剣に考えました。ネットワークに調和する環境をみなさまに提供する試みです。

著者/ 富野康日己

1949年生まれ、1974年順天堂大学医学部卒業、1984年東海大学医学部内科講師、1994年順天堂大学医学部内科学講座教授、1999年ハノイ医科大学客員教授、2000年香港大学客員教授、2001年高雄医科大学客員教授、2003年インドネシア大学客員教授、2004年順天堂大学医学部附属順天堂医院副院長を経て、2006年同大学医学部長、2008年同大学大学院研究科長を歴任。現在、順天堂大学名誉教授、(医)松和会理事長。

▼このページをシェアする
  • facebook
  • Twitter
  • LINE
  • はてなブックマーク
  • リンクをコピー

ジャンルからさがす

まだまだあります

  • 作家・片岡義男 電子書籍作品の公式サイト
    片岡義男.com