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成功するFC戦略 フランチャイズ本部構築の9ステップ
ビジネス教養日本のフランチャイズ・ビジネスは市場規模26兆円超、多様な業種・業態に広がり、社会に定着した。短期間で事業を拡大でき、競争力を強化できるこの事業形態は、さらに大きく発展する可能性がある。これまでに著者が立ち上げを支援したFC本部は200以上を数え、直営が数店だけの小規模から1000店規模に拡大したチェーン、あるいは売上高100億円超えを実現した企業などが多数生まれている。良心的コンサルティングで定評のあるFC業界の第一人者が、ストーリー形式で、FC本部構築に必要なノウハウのすべてを解説する。【目
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成功する「セラピスト」ビジネスの教科書【電子版】
経営/経営学本書はビジネスに欠かせない経営者としてのビジネススキルとノウハウだけでなく、マインドの重要性も解説。事業を成功させるためには「あり方」「やり方」に「実践」が伴ってこそ上手くいきます。「実践」に移すための具体的な手法だけでなく、どこから「実践」すればいいのかを体系立てて解説し、着実に成果を出すためのプロセスが学べます。また、オンラインビジネスに必要なブランドのつくり方やターゲットに響くSNSの活用方法まで最新の情報も網羅し、事業を継続するために必要な要素を1冊にまとめました。【目次】第1章 セラピ
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政治活動入門
政治「本書の構えは極めて実践的だが、しかし同時に、知識や教養や理論の大切さもおろそかにしていない。まさに「入門」の名に相応しい好著である。私も一から学び直そうと思う」(佐々木敦)【目次】1章 政治活動入門/2章 学生運動入門/3章 〝戦後史〟非入門/4章 学生運動史入門/5章 ファシズム入門/付記
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精子が、ない?! 私たちは親族からの精子提供を望んだ
妊娠/出産不妊症に悩むカップルは4組に1組と言われ、しかもその半数は男性側に不妊の原因がある「男性不妊症」です。産婦人科や泌尿器科を訪れる男性不妊症患者のおよそ10人に1人が「無精子症」と診断されています。そして「無精子症」の8割が治療困難な「非閉塞性無精子症」です。諏訪マタニティークリニックでは、AIDに代わる治療法として、患者の兄弟や父親から精子の提供を受けた体外受精を行ってきました。1996年の弟からの提供事例を最初に、2023年までに261組の家族がこの治療に臨み379名の子を授かっています。【目
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聖樹
詩/短歌/俳句病床で執筆した子規の晩年に自分事を重ねる著者の第一句集。北大路翼氏の屍派や、毎週web句会などのネット句会の入選句を含む280句を収録。序文 津野利行跋文 北大路翼表紙 脇野あや【著者自選句】竿竹の限りに干せる日永かな夏座敷超合金が払ふ邪気一方通行の花屋薔薇を売る首一つ開けたる窓や梅雨に入る新生姜漬ける会社へ就職す波の来る遺書を見直す誤字脱字被災地の天皇陛下着ぶくれる山法師重き図鑑の返却日病棟の消灯時間聖樹消ゆ悴む手よりスマホ決済の音【目次】序文銀春床夏杪秋冬厨跋文略歴
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聖書がひも解く世界の歴史 六千年の歴史と世界の過半数の人が信じる神様のことを伝える『聖書』。毎年二億冊売れる世界のベストセラーの神秘に迫る解説書
宗教/キリスト教無神論者だったアインシュタインがなぜ「宗教なき科学は不完全」と言う程、変えられたのか。聖書は私たちと深く関わっていて発刊から2000年近く経っても毎年2億冊以上売れているベストセラーです。古代ローマと中国との共通点は何か、バイデン大統領によって米国はどのように変わるか、中東紛争に関わるユダヤ民族とは何者か。新型コロナや異常気象が続く中で人類はどこへ向かうのか。世界の52%の人たちの信じる神様について記されている旧約聖書39書を一書ずつ解説して6000年の人類史をひも解いたのが本書になります。【目
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精神医療ビジネスの闇 発達障害バブル、製薬マネー、人権侵害の歴史
精神病理過剰診断による発達障害バブル、精神科医と製薬会社の癒着、精神科病院の収容ビジネス、診療報酬の不正取得、訪問診療・訪問看護の悪用など、利益至上主義に走る精神医療業界の実態を暴いた一冊。【目次】第1章 作られた精神疾患ブーム第2章 精神医療ビジネスの構造第3章 薬に依存する精神医療業界第4章 大衆を騙す様々なトリック第5章 どのように精神医療ビジネスに立ち向かうべきか
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精神の癌(てんかん)との闘い 私の半世紀
医学一般精神面の偏見を一刀両断、医者や専門家の本よりも患者目線なので誰でも詳しく分かる実話です。【目次】はじめに幼少期・初発遊子小学校・遅れてきた先生・再発宇和海中学校1・薬物療法・宇和海中学校2進学・宇和高等学校・別府大学・悲恋社会・駅伝&マラソン・免許剥奪・外科療法二度の脳梗塞・一回目・二回目社会復帰あとがき
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精神の生活
外国文学このままならない身体とのつきあい方を、誰も教えてくれない。トイレの個室で不安をひとり抱きしめているひとがいる。そこで何が起こっているか、あなたは本当に知っているだろうか。────────永井玲衣(哲学研究者/『水中の哲学者たち』)この痛みを何と呼んだらいいのか? 「流産」というテーマを克明かつ赤裸々に描いた傑作小説。不安定な地位にある大学非常勤講師のドロシーは、図書館のトイレで出血を確認する。流産したことを親友にも母親にも打ち明けることはできない。大学で講義し、セラピーに通い、産婦人科を訪れるが
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精神病院・認知症の闇に9人のジャーナリストが迫る
ドキュメンタリー1部では、6人のジャーナリストそれぞれが取材してきた精神科病院・認知症の闇について、入院患者の人権や病院の闇の構造に深く切り込む。2部では、40年間入院し、現在地域で生活をする当事者の伊藤時男さんを交えた鼎談、精神病院から地域移行への実態、課題を伝えます。ジャーナリストたちの様々な眼が、日本の精神科医療に挑みます。【目次】はじめに 虫の目・鳥の目、歴史の目、そして……第1部 精神病院・認知症の「闇」に斬り込む1章 「本人以外は幸せ」というシステム1 日本に残ったブラックボックス2 患者たちを見く