作品数:501作品
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  • 健康へんろの書影 1100円 2024/12/20

    健康へんろ

    眞下清/黒澤淳一 紀行

    「健康へんろ」って何?著者の眞下清は真向法実践者の立場から、心・体・頭のみっつをスッキリした状態にもっていくことが健康への道だと語流。結論は心スッキリ、体スッキリ、頭スッキリ、このみっつがスッキリすることが幸せな健康状態といえると言う。方や黒澤淳一は四国88寺1400km完歩。その88寺をイラストを交えて「歩き遍路」の醍醐味を語る。1月1日の能登半島地震で被災した能登12寺を加えて合計100寺を紹介しながら、早期の復旧復興を願う内容となっている。【目次】背・前肩一発解消「鴨居ストレッチ」心身蘇っ

  • コールセンターの殺人の書影 1540円 2025/02/21

    コールセンターの殺人

    宮川葵衣 ミステリー

    東京で派遣社員をしていた流川理子は、タイのバンコクにある日本企業のコールセンターで働くため、バンコクで暮らす事になった。理子はバンコクのコールセンターで出会った、年齢や性別の違う同期の仲間達と仲良くなり、楽しい毎日を送っていたが、ある日、コールセンターの社員が何者かに殺される事件が起きる。理子は日本に帰国するかどうか迷うが、バンコクで働くため日本での仕事は辞めていて、日本で住んでいた賃貸アパートも解約していて、恋人とも別れていたため、バンコクで仕事を続ける事にする。そして、一刻も早く、バンコクで

  • koroの書影 2200円 2025/03/28
    新着作品

    koro

    榊原紘 詩/短歌/俳句

    第1回定家賞次席!眼の奥に錆びた秤が一つあり泣けばわずかに揺れる音する【栞文より】「救われたくない。ゆるされたくない。そう何度も叫んでいる。(中略)できれば全て脱ぎ捨てたいのだ。そうすればふたたび穢れず生きていける」(江戸雪)「榊原の美意識は現代短歌において実に独自性が高い。そしてその根底には、神秘への思慕がある」(黒瀬珂瀾)「この作家の器の大きさに感嘆した。自在な言葉が相応な重さを持って宇宙の謎に拮抗している。人間が人間である悲苦から逃げることなく、現代人の知性によって真っ向から対峙している。

  • 恋と愛を教えてくださいの書影 1円 2022/06/24

    恋と愛を教えてください

    ユウキハラ エッセイ

    恋愛経験がないから自信がないという男性はいませんか?経験が少ないことをうまくいかない理由にしていませんか?うまくいかないのは恋愛経験が少ないせいではないんです【目次】恋と愛を教えてください 恋愛経験のない男性が持つべきものとは? 束縛する彼氏の27の特徴恋愛・カップル 現役看護師が教えるリアルな恋愛事情<ナースと付き合えるか?> 私の恋愛始め方バイブル まとめ

  • 恋の短歌コレクション1000の書影 1144円 2023/04/14

    恋の短歌コレクション1000

    日本短歌総研 詩/短歌/俳句

    万葉集から現代のSNS短歌まで、短歌の根底に流れるテーマは「恋」と言って過言ではありません。この短歌の本質でもある恋を詠んだ作品を現在活躍中の歌人6名で1000首厳選。出逢いから別れまであらゆるシーン別に分類した作品集。難解な作品も解読しやすいよう脚注も豊富に掲載しました。【目次】Ⅰ恋の予感Ⅱ恋の始まりⅢ恋のいろいろ 1恋人よ    2恋する二人  3片恋  4恋の悲しみ   5恋のよろこび  6恋のゆらめき  7恋のせめぎ  8恋のおどろ  9結ばれた恋 Ⅳ恋の終わりⅤ恋の思い出 Ⅵ恋とは畢竟

  • 恋人たちの冒険の書影 1980円 2022/12/15

    恋人たちの冒険

    安房直子/北見葉胡 文学

    異形のモノと人は本当に愛しあえるのか。「べにばらホテルのお客」など、恋人たちの情熱と悲しみを描いた中編5編とエッセイ。

  • 興安嶺颪吹き荒れて 敗戦の満洲 脆く崩れていくものの影を 少年は見たの書影 2200円 2021/08/20

    興安嶺颪吹き荒れて 敗戦の満洲 脆く崩れていくものの影を 少年は見た

    山本直哉 文学

    私は、終戦までの五年間を、満州国に住んでいましたので、激動期の戦前戦後の体験を書いてみました。また、もう一つの課題として、当時の白系ロシア人のおかれた悲劇的な状況を書き表しました。敗戦の満洲で、白系ロシア人ほど立場の弱い人たちはいませんでした。 いずれにしても、戦争というもののむごたらしさがもたらした結果です。私は、この作品に「平和への祈り」と、「遺言」を込めました。【目次】第1章  横道河子というところ第2章  ヒットラーとロシナンテ第3章  氷の家第4章  復活祭第5章  井上ホテルの崩壊第

  • 仔牛の春の書影 1188円 2023/03/24

    仔牛の春

    五味太郎 文学

    生まれたばかりの白い仔牛が立っていて「春が来ます」と始まり、再び春になるまでの成長する仔牛の一年をイメージ豊かに描く。

  • 工場閉鎖——ダモイの歌声が聞こえてくるの書影 440円 2019/03/20

    工場閉鎖——ダモイの歌声が聞こえてくる

    畑村達 文学

    大学中退の青年・河本俊夫は、戦後3年目の超就職難の社会で、レッドパージの嵐が吹く逆境の最中、共産思想かぶれの疑いを避けるため高学歴を隠し、危険この上ない化学工場で平工員として働いた。爆発事故で危機一髪の命拾いをし猛毒の塩素ガス漏れにも遭遇した。小規模な同族会社で、社長の無計画な経営破綻によって工場閉鎖に追いこまれた時、彼は工員達から整理委員に推され、未払い賃金補償のため本社で社長と対決することになる……【目次】粗雑な装置大火傷の記憶裂けたロープ砂利穴のそばで甕を割る?ブローカー社長ボロ家で亜美と

  • 声の地層 災禍と痛みを語ることの書影 2310円 2023/10/24

    声の地層 災禍と痛みを語ること

    瀬尾夏美 エッセイ

    多くを失い身一つになっても、集えば人は語りだす。伝える人と、耳をすます人の間に生まれた、語り継ぎの「記録文学」。「すこしの勇気を持って、この人に語ってみよう、と思う。その瞬間、ちいさく、激しい摩擦が起きる。マッチが擦れるみたいにして火花が散る。そこで灯った火が、語られた言葉の傍らにあるはずの、語られないこと、語り得ないことたちを照らしてくれる気がして。それらを無理やり明るみに出そうとは思わない。ただその存在を忘れずにいたい」(はじめに)【目次】はじめに――語らいの場へようこそ第1章 おばあさんと

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