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ぼくトンちゃん 完全版
青年マンガブタ仙人のもとで修行に励む子熊のトンちゃんと兄弟子・牛山五郎。ふたりの奮闘の日々は一見、牧歌的に映るも、ときに人生の深淵を覗かせる。44ページにも及ぶ追加描き下ろしパート「地獄会議の章」では、トンちゃんが、強大な敵を相手に仙界クマとしての潜在能力をついに開花!行けども尽きぬ苦悩の道。はたしてふたりの修行の行方は――。【目次】修行の章ロボ仙人の章術の章悪霊の章試験の章地獄会議の章
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ぼくのとってもふつうのおうち 「ふつう」のくらしをうばわれたなんみんのはなし
児童書もしもある日突然、慣れ親しんだ日常生活のすべてを奪われ、難民になってしまったら? 思いがけずそんな状況に置かれた子どもたちの、決してかなわぬ夢を描く切ない物語。世界各地で戦争が続く今、絵本で戦争と平和について考えてみませんか? 難民への深い共感にあふれた名作。【目次】
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ぼくは気の小さいサメ次郎といいます
文学顔がこわいのでみんな逃げてしまって友達ができない、サメのサメ次郎が手紙を書きました。気ままに旅をするウミガメのカメ次郎から話を聞いた「コンブ林のプカプカさんへ」です。その手紙はプカプカに届いたのでしょうか?
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僕はこうして生まれてきた
エッセイ結婚直前の29歳の女性が、コロナワクチン接種後に意識不明となって、この世を去りました。この絵本は、彼女が生前に描いた絵コンテを遺品整理中の母親が発見し、「娘がこの世に存在した証」として母親が出版を決心したものです。「生きる」というメッセージが何度も書かれており、これは「生きたい」と願う心の奥の叫びでもあると思います。絵自体もシンプルですが、何度も読み返すことで人それぞれが深く考えさせられる内容です。ごく普通の女性がレポート用紙に思いつくままに書いた絵コンテと文章に、お気をとめていただけたら幸いで
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ぼくらの時代の本
エッセイある時はFlipboardやSmartNewsのデザインを手がけ、ある時はクロス箔押しの豪華本をプロデュースし、ある時は出版スタートアップにアドバイス。メディアの垣根を越え、国の垣根を越えて活躍する著者が、その活動から得たものとは。本と出版に向き合おうとするすべての出版者、デザイナー、開発者に贈る7つのエッセイ。 【目次】 第一章 「iPad時代の本」を考える――本作りの二つのゆくえ 第二章 表紙をハックせよ――すべては表紙でできている 第三章 テキストに愛を――こんなEリーダー
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僕らは「きょうだい」で起業する 自閉の画家・太田宏介と僕
開業/転職/就職大手企業から脱サラ起業する勇気をくれたのは、 自閉の画家・弟の宏介でした── 障がいのある子、きょうだいを持つすべての方へ 「起業」という道を歩んだ二人のものがたり 【目次】 【発刊に寄せて】弟とアートに対する愛と葛藤(東京工業大学デザイン学科教授 福島治) 第1章 障がいのある「きょうだい」を持って 第2章 弟の変化と、自身の変化 第3章 脱サラ起業 第4章 事業を軌道にのせるまで 第5章 絵を売るのではなく、感動を売る 第6章 全国の「きょうだい」たちへ 【寄稿】
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ボケない老けない転ばない
健康法美しく元気に生きているシニアから学ぶ50の美生術。幸せな老後を手に入れるために。【目次】現実を受け入れる忘れることも能力のひとつ怪我した時はお酢を摂取する夜眠れなくても焦らない先々の予定を入れる元気なうちに老後の生活スタイルを考えるなど