書影

電子書籍2020 本の在り方は変化する

萩野正昭 ノンフィクション 990円

作品説明

なぜ電子書籍は愛されないのか? それは便利な代替品に過ぎないからだ。WWW(World Wide Web)の出現で多くの情報がリンクし合うなか、なぜ本だけが姿を変えないのか。私たちは出版を特別な枠にはめて考えてきたのかもしれない。出版は、テキストを印刷した紙を束ねた「書籍」だと。それを便利に読む方法が「電子書籍」だと。冊子という塀を越えて本と本とが情報を通して結びつく。一冊の閉じられた世界から、WWWの繋がりの世界へ。電子書籍は「あたらしい本」になる。出版の未来を示す、画期的提言。全出版人必読。

【目次】
はじめに どこまでも書いていきたい
第1章 電子書籍とは何だったか?
第2章 やるのか、やらないのか
第3章 捨てるからこそWebへ
第4章 Webの普遍性と出版
第5章 情報のリンクこそ本の役割
第6章 作る・見る・売る・残る
第7章 出版はどう生きるか
あとがき いつまでもチルドレン

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発売日:2021/03/30
出版社:株式会社ICE

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