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ADVENTURE KING ISSUE103 SUMMER 2024 A MAGAZINE FOR ADVENTURE LOVERS
ファッション/美容“人生は旅であり、生きることは冒険”をテーマに2008年に創刊した雑誌「ADVENTURE KING」人生にチャレンジし続ける人を我々は「冒険野郎」と呼ぶ。国内外の冒険野郎へのインタビューや、編集部独自目線で綴る世界の旅物語など、夢と刺激を詰め込んだ一冊。冒険野郎の言葉に勇気を、まだ見ぬ美しい景色にロマンを…。この世はまだ見ぬ財宝に溢れている。宝の地図を広げて、この大海原に漕ぎ出そう!【目次】表紙/ 巻頭インタビュー:齊藤工MIRRORLIAR FILMS 伊藤主税・阿部進之介・山田孝之トップに
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月刊 ココア共和国 2024年9月号
詩/短歌/俳句毎月、読者から詩作品を募り、新鮮な抒情や、理論と方法論の実験に満ちた素敵な作品たちをていねいに編んでいきます。その投稿詩は、秋吉久美子賞、いがらしみきお賞、YS賞への応募作とみなされ、3月に受賞者を発表します。今月のゲストは、秋吉久美子、いがらしみきお、金森さかな、熊野ミツオ、木崎善夫、真土もく、能美政通、滝本政博、藤野栞、伊藤テル、腹巻さしみの11名。投稿詩傑作集として49名、佳作集には91名の詩人が登場。毎号、投稿詩を中心に編集していく予定です。詩は楽しくて、深いものだと感じてもらえる編集に
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ゴルゴ13 (214)
青年マンガマルタ共和国。財政難に苦しむ政府は相応の寄付をした人物に市民権を与える政策を打ち出した。背景に政権の腐敗を感じたジャーナリストが調査を始めるが、入手したリストに“トウゴウ”という謎の投資家の名前を発見する。表題作『マルタの騎士』他『麻薬地下鉄』『パンダ外交』『ビルに立つ男』を収録!!【マルタの騎士】マルタ共和国。財政難に苦しむ政府は相応の寄付をした人物に市民権を与える政策を打ち出した。背景に政権の腐敗を感じたジャーナリストが調査を始めるが、入手したリストに“トウゴウ”という謎の投資家の名前を発見
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発達障害の子のアマトレのススメ 甘えを育てながら自己肯定感を高める発達支援
発達心理【ゆるし】と【なぐさめ】を融合させた、甘えを育てる【アマトレ】。甘えが育つと子どもも大人もいろいろなことが見えてきます。最終目標は、素直に甘える・頼れるようになり、やりとりがスムーズになって、自己肯定感を上げることです。親ごさんがご家庭で実践しやすいように、できるだけ具体的に「アマトレ」を伝える1冊。 【目次】 1章 甘えが育つと子どもも大人もいろいろなことが見えてくる 2章 アマトレの基本 3章 アマトレで問題行動を改善①食事編 4章 アマトレで問題行動を改善②園・学校編
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ヨルノアトアサノテマエ【1】
ボーイズラブ訳あって実家を飛び出してきた朔太郎は、ヤクザ者の一所に気に入られ、愛人として一緒に暮らし始める。最初のうちは戸惑う朔太郎。しかしそのうちに──♥喘ぎ満載のラブストーリー【目次】1 上京2 愛人3 部屋4 言葉5 写真
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ヴァルハラで逢いましょう。
ボーイズラブクラブ「ヴァルハラ」の男ホステス、リリーは、ある日、店の裏手で負傷したチンピラ、ジョーを拾う。ジョーに一目惚れされたリリーは、頑なに拒むが、ひょんな事から二人は一緒に暮らすことになり──【目次】第一話 その朝、路地裏で。第二話 過ごす、日常。第三話 そこに、貴方が。
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中東特派員はシリアで何を見たか 美しい国の人々と「イスラム国」
社会問題2012~2015年、共同通信社外信部記者としてカイロ支局に駐在した記者による書き下ろし。休日にダマスカスを歩くと、公園のよく手入れされたきれいな芝生の上で談笑するカップルの姿もあるし、バーベキューを楽しむ家族連れからも話が聞けた。二〇一二年当時のダマスカスはまだ比較的、治安も保たれていた。米国がテロ支援国家に指定しているシリアに対して「怖い国」という漠然としたイメージしか持っていなかった私は、市民らとふれ合い、美しく広がる地中海や山々を見ているうちに、この国に魅了されていった。取材で知り合った
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曹操 卑劣なる聖人 第七巻
歴史/時代小説河北を平定し、天下統一が現実味を帯びてきた曹操。まずは烏丸へ遠征して袁尚を亡き者にし、返す刀で荊州を屈伏させる。残る敵は孫権と憎っくき劉備だけ。いよいよ赤壁の戦いの火蓋が切られる。曹操の50代半ば、西暦206年-210年を描く。 劉備、諸葛亮、周瑜はもちろんのこと、趙雲、孫権、魯粛、黄蓋、郭嘉、董昭、許攸、曹沖らが登場する。 【目次】 第一章 曹操の罠 第二章 烏丸への遠征 第三章 張繡と郭嘉の死 第四章 烏丸兵を大いに破る 第五章 粛正と専横 第六章 三公罷免、旧制の復活
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精神病院・認知症の闇に9人のジャーナリストが迫る
ドキュメンタリー1部では、6人のジャーナリストそれぞれが取材してきた精神科病院・認知症の闇について、入院患者の人権や病院の闇の構造に深く切り込む。2部では、40年間入院し、現在地域で生活をする当事者の伊藤時男さんを交えた鼎談、精神病院から地域移行への実態、課題を伝えます。ジャーナリストたちの様々な眼が、日本の精神科医療に挑みます。【目次】はじめに 虫の目・鳥の目、歴史の目、そして……第1部 精神病院・認知症の「闇」に斬り込む1章 「本人以外は幸せ」というシステム1 日本に残ったブラックボックス2 患者たちを見く
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中国文学の歴史 元明清の白話文学
外国文学エリートではなかった庶民が楽しみのために本を読み、彼らの言葉や暮らしが文字として現れるようになった時代はいつ始まり、どのように続いてきたのか。戯曲・小説の創作が大いに盛んとなった元・明期を中心に、話し言葉で書かれる文学が生まれた金の時代から近代文学の誕生につながる清代までの文学を通観する。「全相平話」「四大奇書」「三言二拍」など、当時の作品から多数のエピソードを紹介し、そこから見える社会や時代背景を一つ一つ丁寧に読み解く。今日の「読書」体験の起源を辿る、中国文学への恰好の入門書。 【目次】