作品数:501作品
501件中 221230件を表示
  • スクリューボール・ジョークの書影 330円 2017/06/19

    スクリューボール・ジョーク

    名邑十寸雄 その他文芸

    「E≠MC^2」とは、「特殊相対性理論の様な科学的論理ではない」と云う事です。論理に非ず…、詰まりは、考え方の前提を取り去る「禅」の放下思想に由来しています。この思考方式を身に付けると、推理力が磨かれ確実にIQが上がります。スクリューボール・ジョークの基本的な非論理構造を理解すると、緊張から緩和に次元を変える笑いのエッセンスだけでなく、油断から危機に陥る恐怖話法も体得出来ます。【目次】プロローグ第一章 予期せぬ落とし技第二章 宙吊り第三章 背後から撃つ第四章 分母=ゼロの思考方法エピローグ 逆落

  • 少し不思議なカレーの物語の書影 1760円 2024/03/22

    少し不思議なカレーの物語

    タケナカリー 文学

    食に関心がなく、効率とコスパを重視する主人公竹中は、ある医師のバッグを拾ったことから奇妙なカレーの世界に引きずり込まれていく。インド映画に近い、かもしれない世界初カレーSFファンタジー。【目次】EPISODE1 地下室の、和ッサムEPISODE2 時空を超えるカーランEPISODE3 新宿ミッドタウンのカシミール

  • ステイホームの書影 1287円 2024/01/25

    ステイホーム

    木地雅映子/ふるえるとり 文学

    家にいるほうが、ずっと自由に思えた全国一斉休校となった日、小学5年生のるるこは、ひとしれず、ほっとしていた。<でも、そんなふうに思っていいのかな。>休校一日目は、母の会社に行き、同僚の連れてきたちょっと変わった姉妹と過ごし、翌日からはしばらくぶりに家に戻ってきた母の姉、聖子と、古い家の片付けとリノベーションにとりくむことになる。自分の居場所を心地よくしていくステイホームの毎日が、いい子でいなくちゃと思っていた、るるこの心を少しずつほぐしていく。::::::::::::::::::::::::「ま

  • すてきなルーちゃんの書影 1188円 2021/05/17

    すてきなルーちゃん

    たかどのほうこ 文学

    絵描きのルーちゃんが話してくれた、少しふうがわりなお話。目に見えることがすべてじゃない。著者の初期作品、待望の新装復刊。

  • スロー・トレインに乗っていこう〈増補版〉の書影 880円 2018/12/18

    スロー・トレインに乗っていこう〈増補版〉

    秦隆司 エッセイ

    鈍い光と煙草のけむりに包まれたロック喫茶の楽屋裏、退廃のかおり漂う一九七三年の新宿から物語は始まった。往くあてもなくニューヨークへ渡った僕が、魂の彷徨の先に手に入れた大切なものとは……。夢を信じたいすべての人に贈る、青春ノンフィクション。2001年発行『スロー・トレインに乗っていこう』(KKベストセラーズ)に、写真等を追加した増補版。【目次】第1章 旅立ち第2章 ロングアイランド/ニューヨーク第3章 ニッポン第4章 ボストン第5章 カリフォルニア第6章 マンハッタン/ニューヨークふたたび第7章

  • 聖樹の書影 1100円 2023/03/17

    聖樹

    菊池洋勝 詩/短歌/俳句

    病床で執筆した子規の晩年に自分事を重ねる著者の第一句集。北大路翼氏の屍派や、毎週web句会などのネット句会の入選句を含む280句を収録。序文 津野利行跋文 北大路翼表紙 脇野あや【著者自選句】竿竹の限りに干せる日永かな夏座敷超合金が払ふ邪気一方通行の花屋薔薇を売る首一つ開けたる窓や梅雨に入る新生姜漬ける会社へ就職す波の来る遺書を見直す誤字脱字被災地の天皇陛下着ぶくれる山法師重き図鑑の返却日病棟の消灯時間聖樹消ゆ悴む手よりスマホ決済の音【目次】序文銀春床夏杪秋冬厨跋文略歴

  • 精神の生活の書影 2200円 2024/09/27

    精神の生活

    クリスティン・スモールウッド/佐藤直子 外国文学

    このままならない身体とのつきあい方を、誰も教えてくれない。トイレの個室で不安をひとり抱きしめているひとがいる。そこで何が起こっているか、あなたは本当に知っているだろうか。────────永井玲衣(哲学研究者/『水中の哲学者たち』)この痛みを何と呼んだらいいのか? 「流産」というテーマを克明かつ赤裸々に描いた傑作小説。不安定な地位にある大学非常勤講師のドロシーは、図書館のトイレで出血を確認する。流産したことを親友にも母親にも打ち明けることはできない。大学で講義し、セラピーに通い、産婦人科を訪れるが

  • 精霊の木の書影 1320円 2017/07/05

    精霊の木

    上橋菜穂子/二木真希子 ファンタジー

    地球の環境悪化でナイラ星に移住した人類。その子孫が、滅びたとされている先住民の謎に迫る。上橋菜穂子のデビュー作。精霊の守り人や鹿の王、獣の奏者などで知られる日本ハイファンタジーの第一人者、上橋菜穂子の記念すべきデビュー作。

  • 世界の果ての国への書影 1980円 2023/01/25

    世界の果ての国へ

    安房直子/北見葉胡 文学

    人のさがをのぞきこんだような、美しくもおそろしい短編をあつめた作品集。「鶴の家」「野の果ての国」など、10編とエッセイ。

  • 世界の非常識国ニッポンの書影 291円 2023/03/10

    世界の非常識国ニッポン

    渡辺タイユー エッセイ

    10年も前から世界に「日本のロスト・デッケード(lost decade 失われた10年)」と言われ始め、今ではこの20年もの間、日本は「無駄」に過ごしてきたと世界は言っています。しかしいくら批判されても、ニッポン人はまったく無反応で、ひたすら島の中に閉じこもってオタクを決め込んでいる日本を、アメリカのメディアはカブキ・ダンスと呼んでいます。日本が抱えている最大の癌が典型的な閉鎖社会、1億総オタク国ニッポン。【目次】第1章 日本の繁栄は誰が第2章 打ち首第3章 日本国憲法第9条第4章 押し売り「お

501件中 221230件を表示

ジャンルからさがす

まだまだあります

  • 作家・片岡義男 電子書籍作品の公式サイト
    片岡義男.com