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私の弓道 射技・解説
スポーツ「射技・解説 私の弓道」がリフロー版としてスマートフォン向けに改編されました。元全日本弓道連盟会長 柴田猛範士自身の射技についての解説です。講習会や日頃指導している内容を、柴田範士自身が文章にされました。さらにその文章に合わせて範士の実技・実射を写真とビデオで、より詳しく解説しています。柴田範士の手の内。その作り方から使い方までを、その理由とともに詳細に説明。全18章にまとめた本書は、柴田範士の日々の鍛錬と、今に至るまでの創意工夫が結実したものです。【目次】目次1、取懸け2、手の内の調え方3、打
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秘伝のノウハウを凝縮したFIRE虎の巻! たった6年で達成した男のFIREストーリー
マネープラン/投資この本は、サラリーマンだった著者が、6年間でFIREを達成するまでのストーリーを、インタビュー形式で赤裸々に綴ったものである。新型コロナウイルスの影響で、投資やFIREに興味を持つ人が増えている今、不労所得を得る為の虎の巻となる1冊であり、著者が経験したFIREまでの道のりは、これからFIREを目指す人にとっての良きシミュレーションとなり、サラリーマンで稼ぐことの限界、投資を始めたことによる変化、安定に至るまでをすべて公開している。【目次】はじめに第一章 FIREまでの道のり 不動産投資家カワベ
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タフラブ 絆を手放す生き方
カウンセリングタフラブは、ベトナム戦争帰還兵のアルコール依存や暴力に苦しむ家族が「生きる術」として生み出した概念。「手放す愛」「見守る愛」などと訳されている。東日本大震災以来、「絆」が困難を乗り越えるためのキーワードとして使われてきたが、「絆」は本来、牛馬などをつなぎとめる綱のこと。家族や世間の絆に苦しめられてきた人々のカウンセリングを長年続けてきた著者は「絆」に疑問符を投げかけ「タフラブ」という生き方を紹介する。『タフラブという快刀』(2009年)を改題し、加筆・修正・再編集した作品。【目次】序 章 タフラ
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たむたむのまほうのことば
児童書どんな未来も自分らしく笑顔で生きていこう!SDGs時代への願いも込められた、思いやりの心を育む絵本(山重ふみ子先生 玉川大学客員教授)「きっと だいじょうぶ。いつでも君は君さ ぼくはだいすきだよ」てんとうむしのたむたむは、みんなにやさしくかたりかけるにじのかがやく、むしたちのくにでくりひろげられることばのまほうのものがたりジルデコchihiRoさんも推薦!【目次】
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引き寄せの法則をマスターしたあなたへ~この次にあなたに起こること そしてユートピアへ~
哲学/思想今や多くの人に知られるようになった引き寄せの法則ですが、実はこれにはまだまだ続きがあります。意図した願望を実現させる、言わば、引き寄せの法則全体の前半部分はよく知られていますが、それに続いて、その人の在り方がもととなって意図せず起こってくる後半部分、さらに、その両方を強烈に体験した人に起こってくる魂の成長に関わる部分というものがあります。引き寄せの法則をマスターできたと感じている方にぜひ読んでいただきたい、世界の平和と幸福のためのヒントが詰まった一冊。変革の時代である今、必読です。【目次】はじめ
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リクルートOBのすごいまちづくり
政治地域が元気にならなければ日本の将来展望は拓けない。そんな危機感から、自ら事業として地域活性化に取り組んできたリクルート社OBの執筆陣が立ち上がり、その経験を余すことなく伝えた地域創生の指南書。テーマは、地方自治体のブランディングから、歴史的資産や地域の特産品をはじめ地域資源を生かしたまちおこし、映画や教育の力を生かした地域の魅力づくり、子育て支援、女性のセカンドキャリア、病院の再編統合といった視点からアプローチした地域の社会課題解決手法まで幅広い。リクルート社員として叩き込まれた「泥臭い現場主義
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エモーショナルきりん大全
詩/短歌/俳句上篠翔の短歌の特徴はスピードである。そして、スピード感とスピードとはちがう。スピード感はスタイルであり、スピードは本質だ。口語のスピードの快感を存分に味わってほしい。─藤原龍一郎【5首】アリス お茶もういいよ アリス 泣かないで 薇ほどけば春が終わるよっこ って何 生きあいっこするわたしたち朝から氷くちうつしてく能あるきりんは首を隠す んなわけねーだろ剝きだして生きていくんだ光の荒野花みたい、それはやさしい揶揄でしたいいよ花ならお墓に似合う【目次】Ⅰ ‐花曜日編‐ ‐夏の魔物編‐ ‐水没都市編
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ショート・ショート・ヘアー
詩/短歌/俳句生まれたての感情を奏でるかけがえのない瞬間を軽やかに閉じ込めた歌の数々。日常と非日常と切なさと幸福が、渾然一体となって輝く。─東 直子【5首】旅客機の窓はきらめくそれぞれのパーパス・オブ・ユア・ヴィジットをのせ君の背にロールシャッハが咲いていてそれでも好きと思えたら夏スーパーで出くわすような気まずさと夜の校舎のような嬉しさ日々のバカ 開きっぱなしの踏切でほとぼりが過ぎ去るのを待ってサササドリと母が呼んでる鳥がいてたぶんこれだな、サササと走る【目次】タクトをふるうあいもかわらず恋人上京編ADV
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ねむりたりない
詩/短歌/俳句幻の心臓が鳴りやまない燃えやすくて凍りやすい感情に居場所を与える。今ここに生きるために。未来を確かめるために。─東 直子【5首】母さんの自作だったと後に知るお伽話で燃えていた町くるぶしは小さな果実 夕闇に熟れゆくきみを起こせずにいるあの女も使ったかなぁ出汁巻のうずに差し込む基礎体温計一歩ずつ脱ぎ捨てていくサンダルのごときクリップ海に焦がれて枯れるのも咲くのも花の意志ならばわたしの体はだれの福音【目次】Ⅰ ミナモきみも海鳴り都庁庭のない家糸より細くリビングルームⅡ ツツジユーラシア永い背泳ぎし
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老人ホームで死ぬほどモテたい
詩/短歌/俳句思わぬ場所から矢が飛んでくる自分の魂を守りながら生きていくための短歌は、パンチ力抜群。絶望を嚙みしめたあとの諦念とおおらかさが同居している。 ─東 直子【5首】母は鳥 姉には獅子と羽根がありわたしは刺青(タトゥー)がないという刺青(タトゥー)風呂の水が凍らなくなり猫が啼き東京行きの切符を買った故郷の母と重なりしメスライオン 深夜のナショナル・ジオグラフィック沼津という街でxの値を求めていた頃会っていればなシロナガスクジラのお腹でわたしたち溶けるのを待つみたいに始発【目次】スナックはまゆうエグザ