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ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所
社会学たった一人で「小屋」から書店を立ち上げ、独創的な店づくりと果敢な発言で注目される「本屋lighthouse」の若き店主による初の単著。腐敗と敵意、諦観がはびこる時代に、誰もが生きられる空間を作るための実践と思考の書。 ※本書は、大月書店刊『ユートピアとしての本屋――暗闇のなかの確かな場所』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに 1 本屋になるまでの話 2 メディア/クリエイターとしての本屋 3 ひとりの人間としての本屋 4 本屋にとっての反ヘイト・反差別とは 5 差別は道
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Your Life as Art 自分の人生を創り出すレッスン
哲学/思想自分の人生をアートとして見る。そう、本書のタイトルにある通りだ。アーティストがアートを創り出すように、あなたは自分の人生を創り出すことができる。自分の人生をそうやって捉えられるようになると、世界は一変する。人生を構築するプロセスにもっと主体的に関わるようになる。本当に創り出したいことをもっと創り出せる。――イントロダクションより【目次】日本の読者のみなさんへイントロダクション第1部 人生のキャンバス第1章 創造プロセスの実際第2章 アーティストに学ぶ第2部 人生を創り出す第3章 愛と欲望第4章
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遊撃する中小企業 福岡佐賀長崎 注目の企業15社 第2弾
企業/組織論前作『遊撃する中小企業 福岡・佐賀・長崎注目の企業15社』から2年。地域経済を牽引する数多の中小企業のなかから、さらに、信用金庫が注目する福岡・佐賀・長崎の元気企業15社を紹介。波乱万丈の物語から、地域に愛される秘訣、世界に誇れる技術など、企業と地域を元気にするヒントがここに!【目次】まえがき1 コスモ海洋株式会社2 オーエーセンター株式会社3 株式会社ナダヨシ4 株式会社アプリップリ5 後藤の饅頭6 株式会社丸屋7 丸久鋼材株式会社8 株式会社谷田建設9 木下木芸10 株式会社竹嶋繊維11 株
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ゆうすけとけんじ
児童書元気いっぱいの男の子!祖父が孫に語る昭和の子ども時代ゆうすけとけんじとその友だちが、元気よく遊んでいるところに、みんなも飛び入りしてみない?はじめてのこと、知らないもの、びっくりすることなんかがあって、きっと面白いと思う。(本文より)【目次】「コンビニも、ゲームも、ペットボトルも、Tシャツも……」「お母さんが走った」「おいしいローソク」「戦争とカミナリ」「パパ・ママはだめ?」「銀座のソフトアイスクリーム」「メチャクチャ語ごっこ」「奥の手はきかない」「ダイミョウセセリとイチモンジセセリ」「サイダー
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優等生のやめかた 合本版 (今さら)『告白』湊かなえ、本屋大賞だいじょうぶ?
エッセイ湊の『告白』って、実はダメな小説だと思うんですよね。ありえないエピソードが多いし、けっこう無茶をしてるとこもある。でもとても大事な話もしています。この小説は、優等生の孤独、について話していて、そこがとても大事だなと、おれは思います。「いいコ」でいるのはなぜ息苦しいのか?いつからそんなに寂しくなったのか?そこらへんの話をします。もちろん、いくら辛くてもダメな小説を作っちゃうのはどう? という話をまじえて。(著者)販売:株式会社ボイジャー発行:カズノpub.【目次】*本書は『優等生のやめかた (今さ
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有と無 見え方の違いで対立する二つの世界観
哲学/思想「ある型」の思考回路は、「あるもの」に目を向ける。「ない型」の思考回路は、「ないもの」も視野に入れる。その両者の圧倒的ギャップが世の中を動かしている。そのメカニズムとは?私たちの「ものの見方」には、突き詰めれば大きく二つのタイプ、すなわち「ある型」思考と「ない型」思考がある。この両者間の「ギャップや認知の歪み」が世界を動かしている……と著者は説きます。本書では、「世の中そう簡単に二択で表現できるものではない」という疑問にも丁寧に答えながら、「二つの思考回路」が織りなすギャップや衝突のメカニズムを
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夢と誇りが、この国の景色を変える。 ~霞が関から飛び出し、仲間とともに地域を潤し、そして世界へ~
政治霞が関官僚・自治体副市長・民間企業・大学を渡り歩く著者が、人口減少問題に悩む同志の皆さんへ共有する、未来の新たな切り拓き方のヒント。第1部では、著者が掲げる「夢と誇り」という理念どこから来たのか、またそれを土台として重点的に取り組んでいる4つの分野、①水を通じた世界との共創共栄、②農業の振興、③人材育成、起業・創業の促進、④まちづくり・データサイエンスの推進、での地域活性化の取組について、仲間との対談を織り交ぜつつ紹介。第2部では、著者のこれまでのキャリアパスを通じての体験や考えについて紹介。い
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ゆるキャラ論 〜ゆるくない「ゆるキャラ」の実態〜
ビジネス教養「ゆるキャラ」とは、地域に根ざしたマスコット・キャラクター。関連ニュースが連日流れ、その数は1200体とも1600体とも言われます。 著者の犬山氏は自身でもゆるキャラを運営し、キャラクターコンサルタントとしても活躍中。杉元氏は地方自治の情報誌などでゆるキャラ連載を長年続け、取材を通じて現場の声を数多く聞いています。 ゆるキャラのプロ2人が、豊富な事例を通して、いま知っておくべきその活用法や意外な現状を紹介します。 ゆるキャラの名付け親でもある、元祖おたく・みうらじゅん氏の独占インタビューも
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ヨーゼフ・ロート ウクライナ・ロシア紀行
外国文学カフカと同じ時代を生きたオーストリアの文豪ヨーゼフ・ロートが、作家・記者の目で観た東欧諸都市の景観と人々の暮らしを独特のスタイルで書き綴った魅力あふれる紀行文で、未発表のまま残されていたウクライナとロシアの旅の報告から、珠玉の17篇を収録。【目次】一 東からの便り+D26:G26新流行 ウクライナ少数民族 リヴィウ 障害者の葬列二 ロシアの風景 トコジラミと過ごした夜 レニングラード三 ソビエトの現実 国境のネゴレロイエ モスクワの亡霊 ヴォルガ川をアストラハンまで アストラハンの不思議 カフカ
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Europe 1973 センチメンタルジャーニー
写真一般振られた彼女を追いかけ失恋旅行、20歳の五味彬が撮った100枚を超えるスナップ写真と、五味の師であった横木安良夫の五味彬の写真人生、生徒であった大和田良はスナップ写真について語っている。巻末には五味が訪れ撮影した都市をGoogle Earthで見ることができる。【目次】「失恋旅行」五味彬の、まずは写真人生のはじまり。中目黒の喫茶店で…お父さん、昔は写真上手だったのね。家に帰りたい。僕の人生『万事が塞翁が馬」Google EarthAKIRA GOMI BiographyPublication N