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天上の麒麟 光秀に啼く

茶屋二郎 歴史/時代小説 540円

作品説明

本能寺の変の真犯人像を新しい視点で解明する歴史ミステリー小説。信長は武田征伐の後、本能寺の茶会に徳川家康を誘うが息子信秀には家康暗殺を命じる。また秀吉にはその後の徳川領への侵攻を命じていた。一方信長の無二の腹心であった光秀には朝廷から天皇廃絶を公言していた信長誅殺の勅命が下っていた。しかし信長は闇の勢力によって一足早く本能寺で殺されてしまう。そのため光秀は逆に謀反人にまつりあげられるが、家康は光秀の家臣斎藤利三の助けで一命をとりとめる。山崎の戦で秀吉に負けた光秀は家康の元へ去る。

【目次】
ミスト
米俵
中国攻め
有岡城
対決
摂津の戦
馬揃
御幸の間
武田攻め
上洛
本能寺
人生五十年
安土の天子
山崎の戦
逃亡
あとがき

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発売日:2019/08/08
出版社:ボイジャー・プレス

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