書影

「当たり前」をひっくり返す バザーリア・ニィリエ・フレイレが奏でた「革命」

竹端寛 精神医学 2200円

作品説明

精神病院をなくしたバザーリア(1924-1980:イタリア)、入所施設の論理を破壊しノーマライゼーション原理を唱えたニィリエ(1924-2006:スウェーデン)、教育の抑圧性を告発したフレイレ(1921-1997:ブラジル)。動乱の時代に社会に大きな影響を与えた3人を貫く「実践の楽観主義」の今日的意義。

【目次】
序章  三人の主人公 本書の構成 
第一章 アッセンブレアと対話
第二章 施設の論理を「括弧に入れる」
第三章 四十年後のトリエステ
第四章 ニィリエの「二つの人生」
第五章 一九六九年のニィリエ
第六章 「ニィリエは自分で考えることを教えている!」
第七章 相手を変える前に自分が変わる
第八章 オープンダイアローグとの共通点
第九章 批判的な探求者
第十章 自由こそ治療だ
終章

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発売日:2020/10/02
出版社:ボイジャー・プレス
(株)現代書館

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