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そこには半農半Xという文脈がある。
見た、聞いた、書いた。

コンテキスター見聞記〜半農半Xから国つ神へ

著者:田中文夫

広告会社を早期退職。半農半Xと出会い農的生活が始まった。「出雲神話と国つ神」を絡めて島根の半農半X者の志を紹介する。ありのままのルポルタージュ。

世界を動かしている文脈を研究するため、コンテキスター(文脈家)と名乗った著者が2010年から2018年にかけて見たこと聞いたことの記録。広告会社を早期退職して半農半Xという言葉と出会い、自らも農的生活を始めた。3・11を経て、半農半Xが行政用語となっている島根県を全県取材。「出雲神話と国つ神」を絡めて島根の半農半X者の志を紹介している。そのルポルタージュを中心にして、コンテキスターが感じたこと思索したことを世に問うた。

1,080円(税込)
発売日2019/3/20

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電子版つき

2,700円(税込)
発売日2019/3/20

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著者紹介

田中文夫

コンテキスター(文脈家)と名乗り十年
広告会社を早期退職。広告会社で勤めていたときの肩書は「クリエーティブ・ディレクター」。様々な人間関係の中で働いていた。それらをいったん封印して新たな縁脈の海に乗り出し、「コンテキスター(文脈家)」という言葉を自身の筏とする。コンテキスターとはコンテキスト(文脈)を結んで情報発信する者である。「半農半X」に出会い、半農半コンテキスターとなることを決めた。著書「出雲國まこも風土記」の執筆にあたり、自らマコモを栽培してマコモタケを収穫した。

1952年 香川県坂出市生まれ。
1974年 電通関西支社入社。クリエーティブセクションで広告制作に携わる。
2010年 電通を早期退職。田中文脈研究所コンテキスター、フミメイとなる。
2013年 半農半X研究所主任研究員として動き始める。

その他の著書を見る
本書に出てくる用語解説

【コンテキスター】
コンテキスト(context)とは文脈。世の中で起こる出来事の背後で動いている様々な情況のこと。著者がコンテキストを結んで情報発信をする者のことを表現するために考えついた、「コンテキスター(contexter)」という造語。日本語では「文脈家」。

【半農半X】
自分や家族が食べる分の食料は小さな自給農でまかない、残りの時間は「X」、つまり自分のやりたいこと(ミッション)に費やすという生き方。農のある暮らしをしながら、自分が大切だと思うこと、大好きな仕事をすることで、精神的に満たされるというこの半農半Xという暮らし方は、収入が減少しても心豊かな暮らしをしたいという人たちから共感を集めている。

【国つ神】
山川草木や巨石に宿る土着した神々。国土を守護する神。地神。その土地の自然、生活に密着する、自然神的性質が強い。

編集者から一言

編集者:長谷川

今回、『コンテキスター見聞記〜半農半Xから国つ神へ』の制作に携わり、まず一番に感じたことは……著者の田中さんが驚くほどエネルギッシュで能動的な方だなってことでした。もう本当にすごいんです。作家さんのイメージって、机やパソコンに向かって……というのが一般的なイメージですが(もちろんそういう部分はありますが)、田中さんの場合は、上京されての電子版・印刷版の打合せはもちろん、販売書店への売り込みやチラシ制作などもどんどん自分主体で進めていく。本書もそんな著者の行動力が端々に感じられるエネルギー満載の一冊といえます。
著者の人生を変えたとも言われる「半農半X」という言葉を中心に、そこから広がる様々な情報を自らの足でつむぎ、ご自身の行動と体験、さらにそこで生まれた人との出会いが「文脈(コンテキスト)」のように流れ展開していきます。
大手広告代理店に務められていたこともあり、その緻密な情報収集と見聞力は脱帽の一言。ぜひコンテキスター田中文夫の描く「半農半X」の世界をご堪能ください。もしかしたら、あなたの人生観も変わるかもしれません。

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コンテキスター見聞記

コンテキスター見聞記〜半農半Xから国つ神へ

著者:田中文夫

雑学/知識

世界を動かしている文脈を研究するため、コンテキスター(文脈家)と名乗った著者が2010年から2018年にかけて見たこと聞いたことの記録。広告会社を早期退職して半農半Xという言葉と出会い、自らも農的生活を始めた。3・11を経て、半農半Xが行政用語となっている島根県を全県取材。「出雲神話と国つ神」を絡めて島根の半農半X者の志を紹介している。そのルポルタージュを中心にして、コンテキスターが感じたこと思索したことを世に問うた。

その他の著書

「まこも」は国つ神の草。著者は自らマコモを栽培。聖なる植物「まこも」について解説します。

出雲國まこも風土記

著者:田中文夫雑学/知識

奈良時代に編纂された『出雲國風土記』は完本に近い形で残っています。そこでは出雲の様々な産物のなかに「まこも」というイネ科の大形多年草も記載されました。マコモタケというキノコの一種を茎に宿すマコモ、出雲大社の神事にも使われる真菰、古来、人々の衣食住によりそってきたまこも。様々な顔を持つまこものことを分かりやすく解説した本です。出雲まこもの歴史と現在の役割を世にしらしめるために編まれました。

「五族協和・王道楽土」理念と乖離した満州国。1945年8月ソ連軍の侵攻とともにその一切が消え失せた。

消えた街

著者:田中文夫歴史/時代小説

1932年(昭和7年)大日本帝国によってつくられた傀儡国家「満州国」の首都「新京」。白川妙子は国策映画会社、満州映画協会(満映)に勤務する夫、白川真之介とともに三人の子供を育て「未来に向かって開かれた」この街で6年10カ月を過ごす。真之介の甥、野津修は「満州国」の最高学府建国大学(建大)に入学。「五族協和・王道楽土」という理念とは乖離した「満州国」の現実を目撃する。1945年(昭和20年)8月ソ連軍の侵攻とともに「新京」は消えた街となっていく。『こころ』(平凡社)第一回晩成文学賞の最終候補作。

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