作品数:501作品
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  • 恋愛なんてする気がないのにサイコパス童貞騎士に執着されてます ルーニカノベルスの書影 836円 2024/11/29

    恋愛なんてする気がないのにサイコパス童貞騎士に執着されてます ルーニカノベルス

    丸木文華/石田惠美 ライトノベル

    ある目的のため、社交界で情報を集めていたレイモンド。際どいやり方のせいで「大物なら誰とでも寝る女」と噂されるが、実は体は清いまま。そんなある夜、美貌の白騎士シャルルと出会う。初対面で熱烈に口説いてきたあげく、酔い潰れてしまった彼。冗談のつもりで、「寝ている間に弄んでやった」と告げると、「覚えていないからもう一度」と、強引に押し倒されてしまう。話の通じない彼に散々抱かれた翌朝、レイモンドは逃げるように部屋を後にするが、「私を汚した責任を取ってください」と微笑むシャルルが屋敷に押しかけてきて……!?

  • 艪の書影 385円 2016/10/07

    壺井栄 文学

    小学校を普通は6年のところを8年皆勤したボンヤリ茂一は卒業すると、漁師の父親と海へ出て行った。 嫁は二度きたが交わり無くいなくなる。身体は大きいが、人と交わるのも争うのも下手な引き蘢りな茂一。 母親キシは40を超した茂一にどうぞ嫁をと願うのだが。

  • ロシア文学の怪物たちの書影 1870円 2024/07/12

    ロシア文学の怪物たち

    松下隆志 外国文学

    虚無的な現実を覆う皮膜の下で蠢く怪物たちの饗宴。間違いない、本書は毒にも劇薬にもなりうる。━━━━━木澤佐登志ロシア文学は現実の不確かさを読者に突きつけ、世界の裂け目に開いた深淵を露わにする。『青い脂』(ソローキン)や『穴持たずども』(マムレーエフ)など“怪作”を翻訳してきた著者による「悪」のロシア文学入門。 誤解を恐れずに書くが、ロシア文学は危険だ。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻によって現実に世界秩序が大きく揺れ動いている今日、それは劇薬ですらあるかもしれない。(「はじめに」より)【目次】

  • 路上の陽光の書影 2090円 2023/03/17

    路上の陽光

    ラシャムジャ/星泉 エッセイ

    日本を舞台にした短編「遥かなるサクラジマ」も収録!10歳の少年が山で父の放牧の手伝いをしながら成長していく姿を描く「西の空のひとつ星」、センチェンジャの横暴におびえる中学校の教室を舞台に気弱な男子ラトゥクが勇気を持つにいたる「川のほとりの一本の木」、村でたった一人の羊飼いとなった15歳の青年が生きとし生けるものの幸せについて考える「最後の羊飼い」など8作品を収める。ラサは懐の深い町だ。見た目も言語も異なる様々な民族が、あらゆる通りを川の流れのように行き交っている。(本文より)【目次】路上の陽光眠

  • Y字橋の書影 1760円 2022/09/16

    Y字橋

    佐藤洋二郎 文学

    約束。刻。記憶。澱……。 忘却の淵から濾過されてくるものは苦く、また愛おしい。歳月に隠された傷から、生きて在ることの秘密が明かされる。こんな大人の小説は、佐藤洋二郎氏にしか書けない。 (小説家・藤沢周)【目次】Y字橋瀞光虹ガスマスク男かさぶた初出一覧あとがき

  • わかな十五歳 中学生の瞳に映った3・11の書影 1870円 2021/03/11

    わかな十五歳 中学生の瞳に映った3・11

    わかな エッセイ

    あの日は卒業式だった。優等生だった私の日常は原発によって一変した。「安全」「危険」どちらが正しいのか、大人もわからない非常事態下で子どもが見た光景とは。現実から目をそらさなかった著者は暗いトンネルをくぐりぬけ、生きる覚悟を決めて今、語り出す。原発事故の影響という重いバトンを渡された世代が語る、希望の実話。解説:野呂美加(チェルノブイリへのかけはし)、川根眞也(元さいたま市立中学校理科教員)。鎌仲ひとみ(映画監督)氏、矢ヶ﨑克馬氏(琉球大学名誉教授)推薦!【目次】まえがき~十五歳の私へ1 事故前の

  • 吾輩は猫ではない、宇宙人であるの書影 1232円 2024/03/08

    吾輩は猫ではない、宇宙人である

    安濃豊/花輪和一 文学

    地球観察のため、三毛猫の体を乗っ取って寄生した宇宙人が住み着いたのは、地方都市郊外のありふれた家庭だった。そして、そこに待っていたのは、野良猫同士のいがみ合い、猫LGBT問題、次から次へと起こる無理難題をどう解決する!どん底に生きる猫たちにも夢と希望はあった!【目次】吾輩は猫ではない、宇宙人であるデコイと兄弟狸ババア吾輩後記           

  • 若者たちのBC級戦犯裁判 さまよう責任と埋もれた無念の書影 2024円 2022/06/14

    若者たちのBC級戦犯裁判 さまよう責任と埋もれた無念

    野見山 剛 エッセイ

    1982年生まれの著者は、祖父の兵籍簿を読んだことを発端として、太平洋戦争の「埋もれた記録」に着目する。横浜支局への配属を機に、横浜で開かれた国内唯一のBC級戦犯裁判(横浜裁判)の調査を開始。日本側資料の「黒塗り」に悪戦苦闘しながらも、米軍公開の裁判記録や巣鴨プリズン文書を収集、2年以上かけて解読・取材に取り組む。戦争犯罪で死刑となった20~30代の元日本兵。彼らはなぜ処刑されたのか。「埋もれた資料」が示すのは、今につながる「組織の冷酷」と「上下関係の不条理」だった。【目次】序 章 消えゆく記憶

  • 私が諸島である カリブ海思想入門の書影 2420円 2023/12/28

    私が諸島である カリブ海思想入門

    中村達 エッセイ

    西洋列強による植民地支配の結果、カリブ海の島々は英語圏、フランス語圏、スペイン語圏、オランダ語圏と複数の言語圏に分かれてしまった。それらの国々をそれぞれ孤立したものとしてではなく、諸島として見るということ。カリブ海をひとつの世界として認識し、その独自の思想を体系化する画期的著作。これからのカリブ海思想研究のためのリーディングリストを付す。「web侃づめ」の大好評連載が大幅増補され、ついに書籍化! この海の下で我々は手を取り合う━━。カリブ海思想研究の俊英による待望のデビュー作。【目次】序章冒険の

  • 私が本からもらったもの 翻訳者の読書論の書影 1760円 2024/11/29

    私が本からもらったもの 翻訳者の読書論

    駒井稔/鈴木芳子/貝澤哉/永田千奈/木村政則/土屋京子/高遠弘美/酒寄進一/蜂飼耳 文学

    「光文社古典新訳文庫」創刊編集長の駒井稔を聞き手に、8人の翻訳者が語る本にまつわる数々の思い出。「WATERRAS BOOK FES」の「翻訳者×駒井稔による台本のないラジオ」待望の書籍化!「最も原始的なタイムマシン、あるいは書物の危険な匂い」(貝澤哉)と「本箱の家」(永田千奈)、2つのエッセイも収録。本は人生最高の贈り物である。読書のおもしろさを語り尽くした一冊。(書肆侃侃房)【目次】はじめに   駒井稔第1夜 鈴木芳子(ドイツ文学)第2夜 貝澤哉(ロシア文学)第3夜 永田千奈(フランス文学)

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