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ほっとけない神様図鑑
文化/民俗『ざんねん』『やばい』『わけあり』な“神様の逸話”50話以上を厳選収録!◆猿田毘古神(さるたびこのかみ)は身長2m超!!しかも象のような鼻だった!?◆伊邪那岐神(いざなぎのかみ)はめちゃイケメン!!★椙山林継先生(すぎやましけつぐ 神道学者/國學院大学 名誉教授/八雲神社宮司)監修による神様の逸話やイラストを掲載★古事記を中心とした日本神話の簡単なあらすじ解説を掲載★アンラッキー!?/見た目/くせ…等々、7つの章に神様を分類 ★それぞれの神様が祀られている(御祭神)代表的な神社を紹介【目次】【は
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新着作品
ボブ・ディラン 裏切りの夏 上巻
ロック/ジャズ映画を観た後は、本を読んでみてくれ ボブ・ディラン「私を題材にした映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』がもうすぐ公開される。主演はティモシー・シャラメ。ティミーは素晴らしい俳優だから、彼が私を演じるなら絶対に間違いないと思うよ。この映画は、2015年に出版されたイライジャ・ウォルドの『ボブ・ディラン 裏切りの夏 (原題:Dylan Goes Electric!)』を元にしている。ニューポートでの大事件に至る60年代初頭の出来事をファンタスティックに再現している。映画を観た後は
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新着作品
褒めてくれてもいいんですよ?
エッセイ「人気者になりたい!」「愛されたい!」が暴走して失敗だらけの私を「書いて、ネタにして、笑ってもらうこと」だけが救ってくれた。作家・岸田奈美推薦! 2ちゃんねる・ブログにルーツを持ち、noteが主催する「創作大賞2023」で幻冬舎賞を受賞したSNS時代の新星・斉藤ナミがすべてをさらけ出すデビューエッセイ集。装画は気鋭のイラストレーター・一乗ひかる氏が担当。「欲望と欠点、暗さと明るさ。 同時にさらけ出せるのって、 めちゃめちゃすっごいことなんや!」(岸田奈美さん/作家/著書「家族だから愛したんじゃな
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ボランティアと有償ボランティア
福祉紙版の出版元は弦書房。無償のボランティアと有償のボランティアは矛盾しているのでしょうか。ボランティア活動に生きがいを見つけて、長くその活動を続けたいと考える人たちにとって、「ボランティア」概念の拡大が必要だと考えるところから、本書はまとめられています。個人や非営利団体が継続的に活動を続けるためには、どういう枠組みを作ればよいのでしょうか。「労働」観、「仕事」観が崩れていく時代で、まったく新しいボランティアの見方を描こうという試みです。〈有償ボランティア〉という概念はなぜ必要なのでしょうか。【目次
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A White Saint
文学A moving story that looks at the death of the beloved dogs. The sudden death of a beloved dog, Spitz. The natural death of an old beloved dog, Shiba Inu. The regret of the owner who accidentally shot his hunting dog.
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ホンダが消える ソニーの次は、アップル、そしてテスラを超えて
ビジネス教養ホンダは何のために存在しているのでしょうか。トヨタ自動車でもない、テスラでもない。この10年間を見ていると、経営判断が大きく揺れ続け、日産自動車の跡をなぞっているかのようです。40年間、ホンダを取材し続けた記憶を綴りながら、ホンダへのラブソングを書きました。著者が主宰するサイトで2021年夏に提唱したソニーとの提携は半年後に実現。当たりました(笑)。単なるラブソングではありません。ソニーとの提携の次にアップル、そしてテスラを超えるホンダの可能性を予見すると共に、日本の産業・企業の近未来を描きます
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本で床は抜けるのか
エッセイ本を書くとはどういうことか? どんな現実の中に人は本を書くことと向かい合っているのか? 本で床抜け騒動が起こってから身の上に生じるさまざまな現実を一人の作家の目を通して語った、もの書きの毅然として生きていくことのほろ苦くも励まされるストーリー。Webマガジン航でデジタルとしてスタートした連載が本の雑誌社より単行本として発刊、クリーンヒットとなり電子本として戻って来た。生まれた川に戻る鮭の例えのように、この本の背景には本とデジタルにまつわる問題の彷徨が写し取られている。 【目次】 1 本で
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本音のコラム
エッセイ栗本薫の筆名で知られる中島梓が、2005年10月7日から翌年9月29日に渡って東京新聞に連載した53篇のコラムを収録。 警官に注意されて逆上し尻を露出して逮捕された事件を取り上げた「尻出しおじさん」、10年前に「死ね」という言葉を安易に使う風潮を憂えた「『死ね!』という罵言」、被害者の個人情報まで興味本位に晒してしまうニュース報道に疑問を呈した「被害者の人権」、衣替えの時期の理不尽さについて語る「太陰暦の衣替え」など、当時の世相や日常の些末事までを硬軟取りまぜてユニークな視点から評した書。
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本の未来
ノンフィクション『青空文庫』の創設者である富田倫生さんが、8月16日にご逝去されました。 ボイジャーは心からご冥福をお祈りいたします。 そして、富田さんの著書「本の未来」を緊急公開させていただきます。 本書は、青空文庫にてCreative Commons ライセンス(表示 2.1 日本 License)で公開されている作品http://www.aozora.gr.jp/cards/000055/card56499.html をボイジャーでEPUB 3化+BinB閲覧できるようにしたものです。