書影

HIP HOP definitive 1974 - 2017 (ele-king books)

小渕晃 音楽 2288円

作品説明

シュガーヒル・ギャング「Rapper’s Delight」、あるいはアフリカ・バンバーターの『Death Mix』から──ヒップホップの誕生、絶えまなく生まれるストリートの音楽。ポップスとしての地位を確立する他方ではインディ・シーンが立ち上がり、ウェッサイのファンクが脚光を浴びたかと思えばネオ・スクールが台頭する。変化し続けるヒップホップの主要作品が、この1冊でわかる! 著者は、元『bmr』編集長の小渕晃!

【目次】
1974~ ヒップホップの誕生
1982~ エレクトロ・ブーム
1984~ ストリート回帰~第2世代の登場
1986~ ヒップホップ・ネイションの誕生
1988~ コンシャス~メッセージ・ラップ
1988~ ギャングスタ~プレイヤー・ラップの隆盛
1990~ ニュースクールからハードコアへ
1992~ Gファンクの猛威
1992~ サウス~ミッドウェスト・シーンの台頭
1994~ リリシスト~サグ/マフィオソ・ラップ
1994~ ポップなスタイルの復活~全米のポップスに
1996~ コンシャス派~インディ・シーンの盛り上がり
1999~ ウェッサイ・ファンク2000
2000~ サウス&ミッドウェストの時代
2006~ 「クール」の再定義
2011~ ヒップホップの新時代

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発売日:2020/12/11
出版社:ボイジャー・プレス
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