書影

戦争社会学研究 第4巻 軍事研究と大学とわたしたち

戦争社会学研究会 戦争社会学研究 エッセイ 2200円

作品説明

「軍事研究の抑止力であったはずの「学問の自由」「大学の自律性・自立性」は、二一世紀に入って、じわじわと浸蝕されてきた」(井野瀬久美惠)
「「戦時」と「平時」が溶け合うような状況で、軍事と民事を分けられるのか。何らかの歯止めとなるような理念や土台の共有が求められている」(山本昭宏)
多様化・複雑化する学術と軍事の結びつきに対して、大学・研究者はいかに学問の自由を守り、自立・自律するか。「学術の軍事化」への警鐘を鳴らす。

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発売日:2020/08/31
出版社:ボイジャー・プレス
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